主にPETというコンピューターの中にいるネットナビとチップを使い、ネットバトルで戦うロックマンエグゼ出典の者たち。
一言で言えば、9期のボーグバトラーたちを思わせる理不尽ぶりである。なんでもネットバトルで解決しようとする辺りが。
とゆうか、ほとんどまともにネットバトルしてないのは気のせいだろうか?
全員の首輪も解除され、『死国』なる物騒な拠点まで造り、もはやこいつらを止められる参加者がいるかどうか怪しい。
メンバー総数、総合戦闘力を考えると現状全ての集団において最強であり、特務機関の面々も一番危険視している。
ホワイトベース(WB)組に狙われており、
二日目8時、ついに大規模な衝突・全面戦争が開始された。
拳王軍と合わせて最強クラスの戦力を持っていたが、WB組の猛攻によって人員を次々と減らされ半壊状態に陥ってしまい、その地位は揺らぎつつある。
最終的に
ホワイトベース組には勝利するも総戦力はズタボロ、死国も度重なるダメージで放棄せざる負えず、高速艇に乗り換えて東京を目指すことになった。
現在は神奈川県にて協力者・ダイジョーブ博士の置き土産である強化装置で来るべき決戦に向けてパワーアップ中だが、同時に拳王軍ともども復讐に狂ったリオレウスに狙われている。
リオレウスを止めようとイチリュウチームの面々も追跡を行うが、リオレウスはついに仇敵を射程内に捉え攻撃を開始。
本来であればロワ参加者内では比較的弱めのリオレウスであるが、復讐に狂った彼はこの軍勢にも大打撃を与える。
そして復讐は新たな復讐を呼び、もはや引き返せないところまで来てしまった。
生き残った他の対主催勢力が終盤に駆けて誤解の連鎖を紐解いていく一方、ここだけは誤解が解ける様子が全くなく、それどころか今度は拳王軍と共に周囲への誤解を抱くようになる。
こうして致命的な誤解を抱えたまま、とうとう
聖帝軍に野球で勝利(=皆殺し)してしまう。
メタ的に見ると救済の予言を阻害しかねない生存参加者全体の脅威であるが、こんなことになっているのは本人たちは対主催のつもりで、救済の予言やこの殺し合いの裏の目的に全く気付いてないことにある。
~熱斗パーティ~
○光熱斗
出典はロックマンエグゼのバンダナ主人公。キャラ崩壊度高し。ネットバトルのやりすぎでしょう、たぶん。
裏ランカー一位であり、あらゆるチップとバグすらも使いこなす廃人級ネットバトラー。もはやボーグ魔法染みた技さえ使える。
主催者である総理にネットバトルで勝ち、ロックマンと共に殺し合いを終わらせようとしている対主催である。
その道中でナッパ様を倒し、デカオ×2と戦い、ディオとカラオケをして、シグナムとジョジョが仲間になった。
リアルガッツシュートで大尉をあっさり撃退しているが、配役が本来(ガッツマンがロックマンを投げ飛ばして敵にぶつける)とは逆だったりする。
その後は拳王軍と手を組み、首輪を外すために父親がいるであろう四国へ向かい、そして、とうとう合流してしまった。
かなり理不尽なネットバトル脳であるが、彼には彼なりの思いと決意があった。
大災害で命を落とした多くのネットバトラーとナビのために、彼は戦うのである。
なお残念ながら野球の才能はなかった。
大阪の街にて妹の翔鶴と共にWB組のネットバトラー、大尉&修造と対決。
WB襲来時に頭部を負傷し、その怪我を圧して戦うため、死亡フラグを匂わせていたが、修造さんや翔鶴の助けもあり、死亡フラグをへし折った……その代わりに、同時刻に父である祐一郎さんが死亡。
直後に襲いかかってきたWBとの戦闘もできなくなるほど精神ショックを受けてしまったが、ラオウの勇姿により復活を果たす。
ただし、ネットバトル以外は普通の小学生と大差ないためにダイジョーブ博士の強化装置を使うことができず、全員の強化が終わるまで港で一人デカオの弁当を食べることに。
……しかしその弁当は腐っていたので食中毒になってしまい、トイレに駆け込むことに。
なお、煉獄にてダークチップを拾ったが、使うほど兄の心を悪に染めてしまうデメリットをしっていたので海に捨てようとしたが、腹を下したために未遂に終わる。
リオレウス襲撃の際、不意を突かれた翔鶴を咄嗟に庇う。
確かにネットバトラーとしては超ド級の理不尽さを誇る熱斗であるが、生身の戦闘力はただの小学生。
怒り時の攻撃上昇率が非常に高いリオレウスの噛みつき、そして零距離から放たれた業炎には耐えきれるわけがない。
兄と妹に未来を託しながら、炭にされ粉々に噛み砕かれて死亡。
彼の死はこのチームにとってあまりにも大きすぎ、さらに不幸の連鎖が続くこととなる。
さらにさらに、拳王連合軍及び兄妹暴走の引き金となってしまう。
○ロックマン(光彩斗)
出典はロックマンエグゼ。熱斗の相棒であり、兄弟ともいえる存在。
他のシリーズと違い、ネットナビといういわゆるAIで電子世界専用ロックマンである。
基本的には常識人で総理にネットバトルを挑もうとする無茶な熱斗に呆れる一方、天然煽り属性でありディオの腹を立たせる。
しかも回を増す度に多少の強引な展開も突っ込まずに許容するなど常識人らしさも薄れてきている。
うぐいすと末原を捕まえて総理にネットバトルを挑ませるよう熱斗に提案したのはコイツだし。
翔鶴(妹)の登場に大歓喜。
あと本人曰く「甲子園にも出場したことある」らしいので野球経験があるのかもしれない。
本名は光彩斗。熱斗の実の兄である。
彼を蘇らせる方法はネットナビにするしかなかったとはいえ、見方によっては父親が息子をナビの実験台にしたともとれるため、このことは基本自ら語ることはしない。
このメンバーの中でしっているのは熱斗と妹の翔鶴(+上条)のみ。
弟の熱斗が頭を怪我したが、クロスフュージョンした大尉と修造に勝つには同じくクロスフュージョンするしかないため、危険と知りながら融合を解除できないでいた。
だがそこは祐一郎さん、しっかり切り札(ジョーカー)のプログラムを用意してくれていた。
WBとの戦いを弟と共に生き延びるも、父である祐一郎さんの死に弟同様にショックを受けるも、弟同様にラオウのおかげで復活。
肉体的な都合で強化できない熱斗の代わりに妹と共に強化装置に入る。
リオレウス襲撃により、目の前で弟を惨殺される現場に出くわしてしまう。
さらに怒り狂った翔鶴がダークチップを使用してしまったため、悪に染まり始める。
デューオとイマジンスレイヤーのおかげでなんとか完全汚染は避けたものの、憎悪という感情が芽生えてしまった。
弟を直接手を下したのはリオレウスなのだが、そのきっかけを作ったハゲ(ナッパ)をとにかく憎み始めてしまう。
そしてジョジョの持ち帰った情報からナッパの名前とギムレーの正体を知り、報復しようと狙っている。
ちなみに父の友人であるサーフが送りつけてきた瑞鶴に対しては従姉妹とみなしているらしい。
だが、その瑞鶴は予言に必要な野球の試合さえ終わり次第、彼を抹殺しようと企むほど嫉妬を抱かれている。
野球の試合に置いては最初は妹共々ベンチ要員であったが、ヒロインXが戦死したために出場。
野球の実力は翔鶴共々低めだったが、勝つために禁断のダークチップを解禁してしまったことで……
余談だがロックマンが熱斗の兄もとい彩斗であるという設定に「そんなのあったか?」と思う人もいるだろうが、独自設定じゃないのであしからず。
これは原作
ゲーム限定の設定であり、アニメや漫画だけ見るとまず知ることはないと思われる。
子供向け作品なのに設定が重すぎるのと放送倫理的な問題で出せなかったそうな。
いちおう、作中で熱斗のように人間として成長した場合の姿も僅かながらに登場しており、その場合は祐一郎さんに似る。
○翔鶴
艦これに出てくる翔鶴型航空母艦1番艦。祐一郎さんが建造で作ったと思われる。
建造だと激レア艦であり、今日もどこかで提督のポーキサイトが消し飛ぶ。
頭に巻いているハチマチが熱斗が頭に巻いてるバンダナの色違いに見えないこともない。
ちなみに、中破以上の損傷で衣服がぼろぼろになった際、彼女の下着がちらりと見える。なんと外見に似合わず紐である。決して娼鶴と言ってはならない。
通常よりも遥かに装備が強化されていたが、暴走したDボゥイには敵わず敗走。
服をひっぺがされ、薄い本のごとく追われる絶体絶命のところを拳王軍に救われた。
ロックマンの真相を聞かされ、正式に彼らの妹になることを決め、自らを光翔鶴と名乗る。
そして大切な兄たちのために健気に戦う。
その献身により兄の危機を救うと同時に、彼らと
一心同体となりも撃破してみせた。
家族愛があったからこそ修造の心も揺さぶられたわけで、翔鶴の功績は本人が思っている以上に大きい。
兄たち同様に親である提督・祐一郎さんの死には多大なショックを受けている。
いっけんまともそうだが生後一日も経ってない上に周囲の影響を受けた結果、多少のカオス展開は許容するなど性格がやや熱斗に似てきている。
シグナムによる黒幕撃破の件を仲間に教えたが誰にも信じてもらえない。
ちなみにその際にディオに散々馬鹿にされ煽られ続けた結果、涙目となった。
こういった耐性は低いようだが、一応嘘は言っていないのにこの仕打ちはなかなか不憫である。
……ここまでは健気で優秀な妹であったと言える。
リオレウス襲撃の際、ダイアーを殺害したリオレウスにとどめを刺そうとするが、ナッパの攻撃に気を取られてしまう。
その隙をリオレウスは逃さず噛みつきをくり出すが、妹を庇った兄が身代わりとなって死亡。
自分のせいで兄が死んでしまった。この耐えがたき絶望とリオレウスへの憎しみから、熱斗の形見となったダークチップを使用してしまう。
修羅と化しダークバルカンでナッパを撃ち落とし、既に死亡しているリオレウスも滅多切りにして300を超える肉片にまで変えてしまった。
さらにダークチップの汚染でもう一人の兄の心まで穢してしまったことを知った時、その絶望は頂点に達した。
何のために強くなったのか。何のために戦っているのか。
もう何もわからないし、誰も答えてはくれない……
さらにこのリオレウス惨殺があからさまな超オーバーキルであったことが災いし、ネット上では拳王軍の残虐さの象徴であるとされてしまった。
あちこちの危険地帯の情報すらあがるカオスロワちゃんねるであるが、そのどれもが遠巻きからのおおまかな情報に過ぎない。
翔鶴がここに至るまでの経緯は当事者達以外は誰も知らず、また真実を書き込んだところでサーフに情報操作されるという
八方ふさがりである。
悲しみに暮れていた彼女だったが瑞鶴との邂逅、そしてジョジョの持ち帰った情報により復讐相手が見つかり、兄と共に討つことを誓う。
熱斗が死亡したため、ロックマンのネットバトラーは翔鶴が引き継ぐらしく、バンダナを交換した。
妹を名乗る瑞鶴に関しては同じ艦むすとして親近感を抱いているが、まさか黒幕の手先だとは気づいておらず、とても危険な状態である。
※ネタバレ
|
+
|
開示する |
実は10期の世界において艦むすとは、太古の大災害・テラカオスに関連する古代ミヤザキが作り出した機械生命体であり、魔力に優れた古代グンマーの巫女に対抗するために作られた巫女であることが明かされた。
翔鶴の服装は巫女装束であり、グンマーとは違う救済の予言の節にある「祈りの巫女」の可能性が高い→後に確定。
それを古代ミヤザキ人の遺伝子上の細工によって祐一郎さんが無意識に作り上げた「器たりえる巨像」である九州ロボに続いて復元したらしい。
一方、祐一郎さんと同じく古代ミヤザキ人を先祖に持つサーフは姉妹艦である瑞鶴を復元している。
|
……そして、翔鶴は遂に弾けた。極めて悪い方向で。
次々と仲間が倒れる中で封じるつもりだったダークチップを解禁。
クロスフュージョンの影響で兄どころか自分も悪の心に影響されながらも得たチートパワーにより、実力が拮抗していた聖帝軍を圧倒して、究極奥義に覚醒したラオウと共に一方的に血祭にあげてしまう。
いちおうフォローすると、使用しないと拳王連合軍は聖帝軍に負けて全滅するか、勝てても更なる犠牲を強いられた可能性が高い。
そして自分たちが悪の心に完全に侵された時は兄妹共々、仲間に消してもらう悲壮な覚悟を負っている。
○ディオ・ブランドー
9番ライト
出典はジョジョの奇妙な冒険part1 ファントム・ブラッド。
人物についての詳しい説明は不要だろうが、まだスタンドはもちろん石仮面も被ってない真人間の時からの参戦なので注意されたし。
ジョースター家を手に入れようとしているのは原作と同じ悪党だが、ディおじさん呼ばわりされたりPETを持ってないことを馬鹿にされたりと、熱斗たちからの扱いが軽い。
ネットバトルという新しい力を手に入れるべく、しばらくは熱斗たちと行動を共にしていたがDHICAOにぶっ飛ばされてはぐれてしまう。
だが怪我の功名なのか、ぶっ飛ばされた先でPSP(本人はPETだと思い込んでいる)とデューオを手に入れ、ネットバトルができるようになった。
なぜPSPでネットバトルできるのかは謎であるが、着々と実力をつけているのは確かである……はず。
とうとう熱斗たちと合流を果たし、ジョジョとの運命の戦いが始まったが妨害者により中断された上、ジョースター家のものじゃない事に気付いたのでお流れに。
ことあるごとに目立とうとするが、とにかくテンション高くてうるさい。
なお、ホワイトベース組に所属していた因縁ある本家ジョジョことジョナサンが死んだことを知らない。
WB組のレミリア&咲夜のある意味因縁のある相手との対戦カードを切られるも、デューオなしの状態で挑まなくてはならなかったので内心焦っていた。
まあ当然咲夜にボコボコにされてしまうわけだが、汚いやられたふり作戦でなんと咲夜を返り討ちに。
それに続くようにダイアーさんがレミリアを仕留めると、大興奮な様子ではしゃいでいた。
割と死にかけのダメージを負ってしまったが、ダイアーさんが肩を貸してくれている。
参戦時期の関係もあるが、この二人がこんなに仲良くなるとは誰が思っただろうか。
ちなみに、テンションが上がり過ぎた際にDMC狂信者のコールセンター(実はテルミだったのだが)に電話していたりする。
その時にも貴様らはダイアーさん達がブッ飛ばすと他力本願な発言をしているが、裏を返せばダイアーさんへの信頼の証ともとれる。
そもそもこの騒がしいディオがさん付けで呼んでいる時点で相当だろう。
神奈川県にて強化装置を使った結果、三部
DIOのようなムキムキな肉体を手に入れた。DIOの代名詞的セリフである「WRYYY」とか言い出したか、吸血鬼ではないらしい。
リオレウス襲撃により友のダイアーさんが命を落とし、心の底から彼の死に涙を零した。
ダイアーさんの仇は俺がうたねばならないと、リオレウス相手に新必殺技のデューオーバーヘヴンを披露する。
なんと1分も時間停止可能となっており、リオレウスに1000の打撃を叩きこんでその四肢をもいでみせた。
しかし反動も凄まじく、とても多用できる代物ではない。
ダイアーさんの犠牲は無駄ではなく彼の墓前では吸血鬼にならないことを誓った。
聖帝軍との試合では9番ライトを担当。
一分間の時間停止でサウザーの胸に剣を突き立てる活躍を見せるが、サウザーの心臓が右にあったことが仇となり、過労によりリタイア。
○デューオ
ディオの所持することになったロックマンエグゼ4の
ラスボス。
ラスボスだけに実力はあるのだが、本来はネットバトルできない。にも関わらず、テラカオスロワ補正かディオが凄いのか、普通にネットバトルできるようになっている。
未来のディオの力「ザ・ワールド」が詰まったDISCにより時を止める力を手に入れた。
しかし、初っ端からディオに酷使された結果、一時は残りHPがヤバいことになっていたが、PSPに仙豆を入れられたら全快した。
現在は超弩級戦艦『死国』のメインAIになったり、のび太の支給品であるキン肉マン全巻(旧シリーズ)を読み『友情パワー』に目覚めたりした。
WB組潜入班の美鈴によって回路に気功を流されてしまい、死国の多くの機能がダウン。
システム復旧を急いでいるが2時間は復旧できないらしい。
でもタクアンから1時間で復旧しろという命令を受け、めっちゃ頑張ってる。そろそろ報われてもいいんじゃないかな。
ディオ然りタクアン然り、全体的に扱いが悪い。
彼自身はかなり頑張ってたと思うが結局死国は放棄されることになり、今度は高速艇のAIになった。
で、ディオともども強化装置を使ったらなぜかハードが次世代機であるVITAになった。PSPの時よりは性能は良くなっているんじゃなかろうか……
デューオがいたからこそ、ロックマンの汚染は軽微で済んだとも言える。
だが、聖帝軍との試合では途中でディオが倒れてしまったことにより、二度目のダークチップ使用を止めることはできず、汚染を止めることはできなかった。
○シグナム
もはやテラカオスロワの名物キャラの一人とも言えるニートの騎士。前期までとは別人だが記憶を引き継いでいるため今回もニート。
状態表は自称フリーターとあるが、働かなくても済むようにしたい辺りニートでありたいことに変わりない。オイ、主はやてはどうした。
面白いこと好きという事で熱斗たちをストーキングすることに→次の話ではいつの間にか熱斗に同行していた。ニートじゃなければ美人で巨乳に追いかけられる熱斗にもげろと言いたい所だ。
騎士としての威厳はほぼ無いに等しいが、いちおう対主催で総理は倒す気はあるらしい。
どこで手に入れたかPETとネットナビ・カーネルを所持している。
最近は喋るのも面倒くさいらしい。
ミステリーデータ収集で軽くジョースター家の財産以上は稼いだらしい。
PSP版の技は使えないものの、何故か念能力が使えたりする。
何気にキン肉マンに詳しい。
野球でも当然働かない。
何かと面倒くさい思考をしているが、首輪を数秒で外せたり、そろそろ本気出して真の黒幕と戦いたいだのと理不尽の片鱗を見せている。
ホワイトベース組に狙われているなどとは夢にも思わず、シャワーを浴びた。
過去の記憶を引き継ぎ、色々と漫画やらなんやらの知識を持っているなら気がつきそうなもんだが、こういうときのシャワーは強烈な死亡フラグである。
結果、化物じみた耐久力があるのか、WBの放ったメガ粒子砲の直撃を受けても死なずに気絶と軽い怪我だけで済んだ。
しかし、今までの調子に乗ったツケが災いし、レバ剣含む支給品は全喪失、相棒のカーネルも集めた全財産ごと消滅。
おまけに全裸である。
さらには気絶中にワープゾーンに入ってしまったため、人知れず何処へと転移させられてしまった……
のだが、なんと勝手に死者スレを単独で潰してきた挙句、戦闘に乱入して大尉まで仕留めてしまった。
とはいえ黒幕の正体が影武者の可能性も否定できないため、本当に真の黒幕を倒せたのかどうかは不明。
そして仮に倒せていたとして、
テラカオスや候補者はまだ残っているのである。
死者スレを破壊したことで、クラウザーさんの蘇生ができなくなっていたことがついに狂信者にばれ、死者スレ内で事情を聞き出したディーにその命を狙われることとなった。
クラウザーさんの蘇生ができない原因を作った女ともなれば、今後他を差し置いてDMCの最重要抹殺対象になる可能性が高い。
なお、死者スレを破壊した際に若干名の死者も破壊の際の崩落に巻き込まれて再度死亡(魂の消失)していた様子。
誰だかわからないが、場合によってはこれも新たな火種となりそうである。
上記の自重しない行動の数々にメタ的な批判を受けまくってたので、WBとの戦いが終わった後にこっそりフェードアウトする予定だったがWB艦内を探索中に超凶悪マーダーであるテラカオス・ディーヴァに出くわしてしまう。
相手は本気を出したシグナムでも勝てないほどの相手で、結果は戦闘描写なしの惨敗。
しかし、ディーヴァからメタ発言の源である書き手の因子を切り離し、仲間である拳王連合軍が大阪から出航するまでの時間稼ぎ(←ここ重要)はできた。
なお、黒幕を撃破した話はあまりにも超展開すぎたためか、WB戦をサボった言い訳とみなされて誰にも信じてもらえなかった……
しかし、彼女のこれまでの行動は、とある人物の野望によるものであった。
本来であれば原作通りの真面目な騎士であったのだが、洗脳により過去期の記憶を植え付けられていたということが死者スレにて判明。
アタル兄さんの力で呪縛から解き放たれた彼女は、ただひたすら己のこれまでの行いを悔いるのであった。真実の詳細は
ここを参照
○カーネル
シグナムが所持している軍人風ネットナビ。
主に剣を使った軍人らしいファイトスタイルは、騎士であるシグナムとの相性は良さそうだ(あくまで原作の彼女ならだが)。
比較的常識人の部類だが、この面子だとその分目立たなかったりする。
ホンットーになんの活躍もないまま、WB組の砲撃によって消滅(正確には水没)した。だいたいシグナムが悪い。
実はこいつもシグナムと同じ無自覚の潜伏者だった。
○ジョジョ(?) 8番セカンド
本名、上条当麻。とある魔術の禁書目録の主人公である。スタンスは対主催。
原作では電気だろうが魔術だろうが超能力だろうが無効化する右手『幻想殺し』と不幸体質と説教と天然タラシっぷり、各ロワでは衛宮士郎に次ぐ善人&無茶ぶり、その他諸々の事情で長生きできるケースが極めて少ないことに定評があるウニ頭である。
支給品がエスパー伊藤だったり、熱斗に出会い頭に攻撃されたり、キバヤシもビックリの超理論で勝手にジョジョにされるわ、多数決の結果でディオとネットバトルで決着をつけなきゃいけなくなるわで、見事に不運と熱斗に振り回されている。不幸だ……
そんなこんなで熱斗のパーティへ参入を果たし、ネットナビ・シャドーマンも手に入れた。 ディおじさんとの決戦は邪魔が入った上、誤解だと解って引き分けとなった。
つい熱斗達の会話を盗み聞いてしまい、彼らの本当の思いを知る。
成り行きとはいえ自分も今ではネットバトラー。その一員として主催者やマーダーと戦うことを決意し、本気モードに。
ジョジョという呼び名を自分で名乗るなど、けっこうノリノリになってきた。
仲間全員の首輪が解除されたなか、この人だけ解除されてない。もう不幸ってレベルじゃねーぞ!
|
+
|
開示する |
このあとの話で状態表をよく見るとこっそり解除されてたりする。心優しき書き手は君を見捨ててなかった、よかったね上条さん。
|
WB組襲来のうやむやの中で、撤収しようとした主催工作員の新城と風魔を発見、シャロたちを殺した下手人だと気づき、戦闘へ。
戦力的には不利な状況だが、活路を見出すべくシンクロチップを使って相棒のシャドーマンと融合。
「イマジンスレイヤー」というあからさまに忍者な存在となってパワーアップし、特務機関員たちに挑み、戦力的に不利にも関わらず、「イヤーッ!」「グワーッ!」「サヨナラ!」とこれに勝利する。
リオレウス襲撃の際は暴走する翔鶴を止めるが、仲間を守れなった自分の無力さを嘆いている。
そして他の者が仲間の死で悲しみに暮れている中でシャドーマンと二人で街へ情報収集に出かけた。
彼の持ち帰った情報はほぼ正確だったのだが……正確には正確なのだが、古すぎる情報であり、ギムレーやイドゥン含めた
ドラゴンズの面々が昔のままの危険な竜だと拳王連合軍に思い込ませる結果に繋がってしまった。
もちろんジョジョ本人も勘違いしたままであり、そのノリで千早とデストワイルダーを所持していた聖帝軍を仲間を殺害した刺客を送り込んだ集団だと決め付け、その誤解を仲間に伝播してしまう。(千早の持ち主とデストワイルダー自身が仲間を殺したのは間違いではない)
聖帝軍の試合では点数より主のための復讐を選んだデストワイルダーの奇襲により刺し違え、それにより長らく相棒であったシャドーマンを失ってしまい、リタイアに。
○シャドーマン
PETを持てないほどの貧乏学生であるジョジョのために、熱斗が元の持ち主であるダークミヤビから買収してジョジョに譲渡された忍者系ネットナビ。
某サイバーパンクニンジャ小説のおかげで忍者ブームが巻き起こっているらしいので、それなりの活躍は期待できるかもしれない。Wasshoi!!
死んだダークミヤビは金に目がくらんだとして完全に見限ってたりする。
引き換えに覚醒した上条を主と認め、お館様と慕うように。
その後は、仲間の死体に仕掛けられた罠に気づき助言するなど、上条をサポートする。
信頼関係も強くなっており、クロスフュージョンも可能になった。
上条との融合体であるイマジンスレイヤーが忍殺語を喋るのは、たぶんこいつの影響。
デューオと同様に狂信者から奪った煉獄のAIになることも可能だったが船の方が先に沈んだ。
ジョジョとの絆はかなりのものであったが、それだけでは生き残れない今期カオスロワ。
聖帝軍との試合でPETごと破壊され、消えていった。
○エスパー伊東
実在する人。ジョジョの支給品。
江頭2:50と同類の体を張る系の芸人で、どんな鞄にも体を入れられる超能力を持つ。
風魔小太郎に暗殺されてしまい、しかもかまぼこを喉に詰め込まれる窒息死である。
遺体は特務機関に回収されてしまった。そして磔にされて戻ってきた。
○櫂トシキ
出典はカードファイト!! ヴァンガード。スタンスはヴァンガる。
リバースファイターであったが、上条さんに殴られたらリバースが解除され、同行者に。
上条さんとヴァンガードファイトがしたい(なお上条さんのデッキは【シャドウパラディン】……ではなく【ぬばたま】デッキ)
WB組襲来時に、ボルテッカを防いだときと同じように完全ガードのカードで弾幕から仲間を守ろうとするも、偶然にも俺ルールの抜け穴をついてきた苗木の射撃によって命を落とす。
一級品のカードファイターでも、生き残るには想像力が足りなかったようだ……
○シャーロック・シェリンフォード
出典は探偵オペラ ミルキィホームズ。スタンスは謎ミルキィ。
元々は櫂の同行者であり、櫂が上条さん達に着いていくことになったので、同行者に。
なお、彼女の持つ自分のデッキとは3DS版ヴァンガードで隠しキャラとして出てくることが由来だと思われる。
風魔小太郎に暗殺されてしまい、支給品を奪われ遺体も回収されてしまった。
そして磔にされて戻ってきた。皮肉にも彼女と長く行動を共にしていたトシキもすぐに後を追うことになる。
だが彼女のデッキが鍵となり、上条さんは風魔小太郎を見逃さずに済んだ。
○謎のヒロインX 7番ファースト
出典はFate/Grand Orderのサーヴァント。セイバー狩りを生業とするアサシン。
青ジャージに聖剣、金髪のアホ毛が特徴だが正体はいったい何トリア・ペンドラゴンなんだ……
負傷した熱斗の治療のために立ち寄った大阪ドームにて登場するやいなや、居合わせたシグナムとハクメンをセイバーとみなし、襲撃を仕掛ける。
理不尽級のシグナム・ハクメン相手にけっこういい勝負を見せるも返り討ちにされる。
その後は
DMC狂信者及びそれに所属しているセイバーを倒したら主催打倒にも協力するという条件付きで熱斗組に協力することになった。
なお、回想シーンにて【まもなく世界が滅びる】 というあまりにも重大すぎる噂を耳にしている。
本人は騎士道を貫く的なことを言ってるが、やってることは夜討ち朝駆けの畜生である。
適当な理由をつけて窃盗はなんのその、WBやガンダムを不意打ち同然に撃破してしまうなど、騎士道とはいったい……
戦力的にはシグナムを失った熱斗組には頼もしい味方ではあるのだが、このキャラ性が余計な問題を起こしそうな予感がする。
で、案の定世界が滅ぶ原因をヘルヘイム(=都庁)と勘違い。ホームラン級の考察フラグが、ファウルボールになって折れてしまった。
リオレウス襲撃で色々と大惨事になり、あまりの空気の重さに流石の彼女も黙りこくった。
残念ながらこの重い空気を少しでも払おうとすると、復讐の連鎖のドツボにはまってさらに重くなるのは間違いない。
続く聖帝軍との試合ではメジャーリーガー級にパワーアップして……と言いたいところだが、向こうもドラゴンハートによる再三の強化によって(強化分の)大きな格差はほぼなし。
試合の過程で闇が打ち返した球を取るが、パワーアップしても変動しない軽すぎる体重(42キロ)が仇となり球ごとぶっ飛ばされてしまい壁面衝突・死亡。
聖帝軍との試合では拳王連合軍側最初の犠牲者だが、いちおう意地を見せ、失点だけは防いだ。
~WWW(ワールドスリー)~
○火野ケンイチ
出典はロックマンエグゼ。通称ヒノケン、相棒はネットナビ・ファイアマンとケロロ軍曹。
キャラ崩壊気味な熱斗に比べると割と原作よりな野望に燃える男。火のバトルチップを自在に使いこなす。
本来は適正が無いと変身できないフォーゼドライバーにファイアマンをプラグインさせることで仮面ライダーフォーゼへの変身を可能にした。変身するのはもちろんファイアーステイツ。
バトロワの支配を企んでおり、末原恭子の尊敬する善野監督を捕獲、彼女を人質にうぐいすと末原をおびき寄せ総理に献上すると見せかけて、総理を抹殺し世界を支配する計画を立てていたが、こちらの計画はうぐいすと末原の両名が死んだためご破産になった。
遭遇した四条貴音から逃げるためにエスケープのバトルチップで偶然、首相官邸の地下に飛ばされ、警備のヤクザ軍団との長時間に渡る死闘の末、苦境を乗り切る。
その後は危険地帯と化した東京から埼玉スタジアムへと避難・潜伏し、サウザー率いる野球チーム・聖帝軍を発見する。
先の戦いよりカオスロワで生き残るには仲間の数が必要であると学び、聖帝軍に潜入するか否かの見極め&潜入のための説得方法を模索し、その方法として聖帝軍に恩を売るべく、彼らを狙ってやってきたDMC狂信者を迎え撃つことにした。
ケロロ軍曹と共にDMC狂信者の軍門に下った衛宮切嗣(武神鎧武)とライダーバトルを展開し、ケロロとの絶妙なコンビネーションによって切嗣を後一歩まで追い詰めるも、“意外な伏兵”によって一撃粉砕され、野望は潰えることになった。
○ファイアマン
ヒノケンのネットナビ。名前の通り、火を使いこなす。
フォーゼドライバーにプラグインして使用可能にしたり、フォーゼにバトルチップの力を付加させる、切嗣の仕掛けた爆弾を発見するなどかなり優秀。
まるでガスコンロやライター
みたいな見た目だが侮れない。
首相官邸にて千石うぐいすの不審点に気づき、謎にニアミスした最初の人物でもある。
しかし、最後は主のヒノケンと共に最期を共にする。
○ケロロ軍曹
火野ケンイチに付き従う宇宙人。スイッチでカエルゾディアーツに変身する。
変身しても見た目は変わってないが、コズミックエナジーによる強化か、スカイツリーの頂上から飛び降りても無傷で着地できる。
また、舌を長く伸ばして物や人を投げたり運んだり、ガマ油を吐く蛙らしい能力も所有し、ヒノケンをサポートする。
ヒノケンへの忠誠心はかなりのものであり、連携もバッチリであったが最終的には某DMC狂信者に敗死してヒノケンの後を追った。
○善野監督
出典は咲 -Saki-。末原恭子の憧れの教師である。
原作通りに病気を患っており、入院中の身であったが、末原恭子への人質としてヒノケンたちに誘拐されてしまう。
末原死亡後も多少の利用価値があるものとして生かされている。
誘拐されてから長いこと気絶しているが、激しい戦闘の中ですら起きる気配が全くない。
そしていつの間にかヒノケンのデイバックの中に押し込まれていた。
エスパー伊東は支給品だからまだしも、彼女は一応正規の参加者であり病人である。なんてひどい仕打ちをするんだヒノケン。
そして、武神鎧武こと切嗣との戦いにてとうとうヒノケン達に殺されそうになる。
しかし、今まで沈黙を保ってきた彼女の意外すぎる
正体は……
そんで派手に大暴れするかと思ったがそんなことなかったぜ!
~光祐一郎さんご一行~
○光祐一郎
光熱斗のパパ。この父あって息子ありと思わせるぶっ飛びぶりである。
広大な九州を九州ロボに改造できる程度の優れた科学者である。九州を浮上させて主催者の拠点を割り出そうとしていた。
活躍が期待されるも、興奮のし過ぎで突然死。死後、総理に少ない領土を勝手に改造したことを突っ込まれる羽目になる。
そして九州ロボはそのまま主催の拠点になりました。……でも九州ロボはカプコン製なので1、2日で墜落するらしかったそうで、それに気づいた
主催陣が修復に人員を割く→警備が手薄になって多くの侵入者を呼び込む→ある侵入者によって総理アボーンと、修復によって墜落こそなくなったが結果的に主催陣営にかなりのダメージを与えた凄い人。
しかし、支給品としてチサオ君が配られていたが、役に立たない、うるさいからといってボルガ博士の如く上空から投棄していたことが発覚!
落ちたチサオ君は罪のない女性に激突し、諸とも死亡。ひでぇ。本人の意思とは裏腹に下手なマーダーよりも厄介な問題を起こしている困った人。
一度死んだ後にのび太一行の世界一ィィィな技術によってサイボーグ化して復活。現在は四国空母化を計画し、どういう訳か艦これの空母を開発した。
そして、今までの自重ない行動とチサオ君の扱いの悪さが裏目に出たのか、ネット掲示板で危険人物のレッテルを貼られ、討伐に乗り出す対主催グループとの戦闘に陥ってしまったが、自身もサイボーグパンチで戦いこれを退けた。
たった一行で息子や拳王の首輪を解除した挙句、それを【超弩級戦艦『死国』】の素材にしてしまうなど、相変わらずやりたい放題なお人である。
上記の内容だけ見るとただのキチ○イなマッドサイエンティストにしか見えないが、一方で大災害によって破壊された世界の復興に関しては真剣に考えており、九州ロボも元々は主催者を打倒する目的で作られたわけではなく、世界の復興に必要な作業ロボとして作り上げたようだ。
だが、九州ロボの開発や復興計画自体は誰かに匿名のメールで送られてきた提案を受け入れたからこそ着手したものであり、悪用防止のために部品にカプコン性を使うなど全てが祐一郎さんが考えたものではないらしく、九州ロボ絡みの謎はまだ残されている。
出航の時間に間に合わないであろう息子のために格納庫で高速艇を作っていたが、WB組の襲来を受ける。
強力なサイボーグ化には成功したが戦闘技術がそれに追いついていないため、中国拳法の達人である烈さんこと烈海王に悪戦苦闘していたが、アドラーの遺した電光機関を取り込むことによってスーパー祐一郎にパワーアップして勝利を納めた……が、直後に雷電の不意打ちによって大打撃を受け、死を悟った後に雷電を道連れに壮絶死した。
しかし彼は脳内に己の記憶と技術を詰めたブラックボックスを持っており、対主催の霧切に拾われることになった。
ついでに彼が作った死国は自己修復能力を持つなど一見すると超性能を持っているが急造品のため、防御面は意外と脆いのではという疑惑が浮上している。
残念ながら死国はダメージの限界で放棄され、代わりに彼の作った高速艇で関東に向かうことになった。
そしてその後のてつをらと貧乳歌姫との激戦でとうとう轟沈してしまった。
なお死国には兵器としてチサオ砲なるものが配備されていたが、威力が高すぎて危険すぎると祐一郎さん自らが封印していた。
それを某畜生アイドルがぶっ放した結果、今度は京都がマップから消し飛んだ。
祐一郎さんの判断は正しかったが、この砲撃でまた拳王連合はいらぬ誤解を他の参加者に与えることとなっただろう。
死後にダイジョーブ博士(拳王連合軍と別れた後に死亡)とサーフ(DMC狂信者)と親友であったことが発覚する。
説明はいらないだろうが、この博士仲間は全員それぞれどこかしらぶっ飛んでいる。類は友を呼ぶというやつだろうか。
※ネタバレ
|
+
|
開示する |
実は古代ミヤザキ人を先祖に持ち、先祖が遺伝子に刻んだ記憶によって救済の予言にある巨像(九州ロボ)と巫女(翔鶴)を無自覚に作っていたことが判明。
さらに言うと拳王連合軍は古代ミヤザキを先祖に持っており、殺し合いを盛り上げる(テラカオスを産みやすくする)ために遺伝子情報にマップ破壊するように仕向けられていた。
また、親友であるサーフも古代ミヤザキの血を引いており、九州ロボ作成を匿名で祐一郎さんに依頼したのはコイツである。
|
○ルドル・フォン・シュトロハイム
誇り高きドイツ軍人。祐一郎さんをサイボーグ化させた。案の定(?)、サイボーグ化している時期からの参戦である。
祐一郎と翔鶴は、彼の科学力で超強化されていることが判明した。
この人も基本、やりたい放題である。
一度は退けた雷電と二度目の交戦状態に入った。
切り裂きジャックとしての本性を開放しパワーアップした雷電にも臆すことなくドイツ軍魂で漢らしく立ち向うも、敗れ去る。
○野比のび太
貴重な(元)ツッコミ役。驚き眼鏡少年。「死人が出ないぞぉ!! 」
上記の台詞が気に入ったのか、「死人がでたぞぉ……」や「僕が死人になるぞぉ!」とか派生系も使う。
ツッコミ以外では特に役に立たなかったが、浜辺で拾って祐一郎さんが改修したバスターガンダムのパイロットになり、グループの一戦力となる。
射撃スキルを生かせる機体に乗ったためか、キルスコアが一行の中で地味にトップクラスになってたりする。
紅白戦にも出場したが、やっぱりクソレフトだった。
なお、ハクメンらの手で防がれたものの下手をすればのび太が大阪を消し飛ばしていたという事実を忘れてはならない。
その後、破壊された
ドラえもんを発見。
直後に現れた特務機関員のクラウディウスをドラえもんを殺した相手と誤解(死体を弄ったのは特務機関員)して激昂し、怒りのままに一方的に殺害した。
その後に現れたWBをクラウディウスの仲間だと勘違いし、撃ち落とそうとするも改造デュエルガンダムに阻まれ、そのまま戦闘へ。
なお、彼の放った流れ弾が大阪の避難民に当たってたくさんの悲劇を作り出したことを彼自身と熱斗組は知らない。
ここまでくると拳王連合軍の眼鏡キャラは誤解&悲劇量産機なのかと疑いたくなってくる。
なお流れ弾の被害者から、誤解を与える可能性があるのは狸組、ベジータ、ドラゴンズ、警察組(全滅済)、都庁同盟。
見れば分かるとおり、どこも正直敵にまわしたくない連中ばかりである。
実際、妻を失ったベジータを絶望の淵に叩き落とし、都庁同盟軍に所属する影薄組のステルスモモとドラゴンズのリオレウスにはとてつもないヘイトを稼がせた。
怒りのコントロールができずガンダムの弾丸とエネルギーを使い尽くしたのをきっかけに、最期はデュエルガンダム(in出木杉)に討たれ、親友のことを思い浮かべながら「死人」となった。
○龍星座の紫龍
野比玉子が生前キュゥべえに願ったため、のび太の支給品になってしまった人。
結構ぞんざいな扱いをされ続けていたが、文句を言うことなくピンチののび太を救ってみせた。
その後も狙われていたのび太を助けるべく、WB組のオートバジンを始末したりと、しっかりのび太を守護している。
のび太を攻撃させないためにWB組のダブルライダーである乾巧(奇しくもこっちも支給品)と苗木誠と戦闘へ。
乾のベルトを破壊してファイズへの変身を解かせるなど優位に戦闘を進めていたが、ウルフオルフェノクに変身した乾に意表を突かれて形勢逆転。
最期は苗木のライダーキックによって死亡した。この直後にのび太も戦死したため、玉子の息子を守りたい願いはとうとう叶わなかったと言えよう……
○ダイアー
波紋使い。一部でカルト的な人気を持つ我らがダイアーさん。
でもアンタがもののついでに波紋入りチサオ君を投げねば、対主催同士の戦いは起きなかった気がする……
首輪解除のおかげで、全力で戦える。その結果、ザンキさんを見事撃破!
大阪にて波紋使いとしては因縁の相手である吸血鬼のレミリアと従者の咲夜と対決することに。
対吸血鬼のために波紋を数十年に渡り学んできた努力は無駄ではなく、かなりの強キャラであるレミリアを全力の波紋疾走で葬った。
その圧倒的な強さは、あのディオがダイアーさんに勝とうなど無駄無駄ァ!と思わず叫んでしまうほど。
原作や他所のロワの影響もあり、ネタキャラに見えてしまうかもしれないが、実は今期のダイアーさんは地味に強敵を続けて撃破している猛者であり、かつ負傷したディオに肩を貸すなど仲間思いでもある。
なのだが、上記の通り波紋入りチサオ君が泥沼の対主催の潰しあいの引き金でもあるのがなんとも言えない。
ネタと純粋な強さを兼ね備えたダイアーさんは流石と言った所だろうか。
なお、途中で祐一郎さんの手で生み出された翔鶴を除くと、祐一郎さん御一行の最後の生き残りである。
なお、拳王連合軍が危険視される理由のマップ破壊の一端を担っているが(波紋入りチサオ君で兵庫県を消した)
その後登場した波紋入りチサオ君2(チサオ砲)で今度は京都が消えた。
これは果たしてチサオ君が凄すぎるのか、それともダイアーさんの波紋が凄すぎるのか……
なお、タクアンがダイジョーブ博士達にあの手この手で拳王連合の誤解を解こうと弁解していたが、上記の兵庫県の件だけはどうしようもなかった。
その後リオレウスの襲撃を受けた仲間を救うため、猛毒を波紋の呼吸法で全て一人で吸い尽くすというとんでもない離れ業を見せる。
当然そんな無茶をすれば体が持つわけもなく、仲間と横浜港周辺の参加者の命を救う代わりに命を落とすこととなった。
実はディオが後に吸血鬼ディオになることを理解していたが、友情を育むことが出来た彼をそのまま殺すような真似はできなかった。
彼にそのことを伝え、最期に一緒にやった野球は楽しかったと言い残し、ディオの腕の中で息絶えた。
彼のこの死に様はディオはもちろんのこと多くの仲間に感動を与えた。
○アドラー
かつて第三帝国「アーネンエルベ」に所属していた士官。一部でカルト的な人気を持つ我らがアドラー隊長。
支給品の四次元ポケットでもはやパーティのアイテム係。
本人すら、秘密道具は俺に任せろといい始める有様である。
しかし、最期は切り裂きジャックと化した雷電にバラバラにされてしまった。
○ザ・テリーマン
「俺もいるぜ!」→次の回でミンチより酷いことに。
ラーメンマンが敵討ちのために動いていたが、敵と気が付く前にホワイトベース組の一員に。
もうテリーマンの敵を討ってくれる者は誰もいない……
もしかして再登場!?と思わせておいてそんなこともなかった。本当に哀れである。
友のスグルやロビンマスクも似たような扱いであり、さらに悲壮感が強い。
~その他~
○ダークミヤビ
シャドーマンの元持ち主である傭兵。
殺し合いには使えないという理由でシャドーマンを売り飛ばし、その後にマーダーとして行動を開始するが、最終的にエアーマン(無印シリーズ)により殺される。
出典元のシリーズでは隠しボスとして猛威を奮ったのに対して、金でネットナビを手放したのが運の尽きだった。
一方、シャドーマンの新たなお館様になった上条はとても中が親密になっており、これまた皮肉である。
○ブラストマン
別名『ウィルスマン』。
ネットバトル初心者であるディオ&デューオに負ける程度の実力。
○メットール
○メットールV2
ロックマンエグゼシリーズの序盤の雑魚ウィルスとその強化型。
ブラストマンよりは頑張ってたけど結局すぐにやられた。
○ビーストマン
ロックマンエグゼ3に出てくる獣型のナビ。
自身の入ったPETの入ったデイパックを大尉に拾われた。
オイそこ、野獣先輩とか言うな……と思ってたら淫○語録をバリバリ使う野獣先輩ならぬ野獣マン。
いちおう大尉とのコンビではツッコミ側で大尉のフリーダムな言動に呆れる側。
その最期は、あまりに悲惨なものであった。
大尉「ナビとの絆? なんのこったよ?(すっとぼけ)」
○福田康夫
○ビデオマン
どういう訳かパートナーになってた奴等。
そして、登場してからすぐにサーシェスに消し飛ばされた。
○松岡修造
超熱血級のプロテニスプレイヤー。 てつをや
イチローに次ぐカオスロワの常連。
今期はネットバトラーの一人でもあり、相棒は後述のヒートマンである。
既にクロスフュージョン習得済の大尉を蹴散らす程の実力を持った強豪で十傑集走りもできる。(大尉もできる)
正義感が強く、広島を焼け野原にした光祐一郎や熱斗に大して怒りの炎を熱く燃やした。
現在は弟子の大尉や十傑集のアルベルト、レミリア&咲夜の主従コンビと共にホワイトベース組入りする。
戦いの末、生きることや戦うことを諦めかけた大尉を熱く鼓舞して立ち直らせ、彼をもっと強く熱くするために熱血指導することになった。
しかし、大尉がジョーカーであることを知らないため、主催陣を強化していることにも気づいてない。
そして、大阪の市街地にて大尉と共に熱斗・ロックマン・翔鶴と対決へ。
熱斗と言えど、苦戦は免れないかもしれない。
しかし最終的には熱斗達の味方となり、熱血死。
○ヒートマン
ロックマンエグゼ2に出てくるライター型ネットナビ。
アニメだとファイアマンがヒノケンの手によって生まれ変わった姿だが、ファイアマンがヒノケンの下にいるのでゲーム版順序もとい別人扱いである。
ヒノケンが作り出した炎系ネットナビだが造り主とは相性が悪く、原作では悪事らしい悪事に加担していない、シリーズによっては熱斗たちに力を貸してくれる比較的善良な部類のナビである。
このロワでは
松岡修造のネットナビであり、ヒノケンより相性が良いのか、感化されて修造同様に熱血で暑苦しいキャラになっている。
修造と共に熱血死。
○大山デカオ
出典はロックマンエグゼ。だいたいキテレツ大百科でいうところのブタゴリラのようなポジション。
熱斗の支給品だったり、同一人物のハズなのに敵として二人も出てきたり、弟が祐一郎さんに支給されていたりと、存在自体がバグっている奴。
そして熱斗はこのことに関して一切ツッコまない。
しかもリアルガッツシュートと称して敵にぶつけられても平然とデイパックの中の戻ったり、さらに一人増えてたりと、ますますカオスな事になっている。
また、拳王軍とBF団の野球の試合の主審をしていたり、こっそり一人増えてたり、やっぱりカオスな事になっている。
大人数でラーメンマンと対戦したりしたが、まるで相手にならなかった。
実は主催により大災害の原因となったTCホールから放たれた謎エネルギーであるTCを浴びた結果、存在がマジでバグって増殖するようになったことが五大幹部より明かされた。
なお、人数制限のためか高速艇には乗れず、放棄された死国にまるごと取り残されることになってたりする。
その結果、
ネオ・クライシス帝国御一行の霧切達と出会い、御一行からの拳王連合軍の誤解を解きかける。死国にて霧切と共に祐一郎さんの残したブラックボックスを拾い、誤解と風評被害に立たされている拳王連合軍に光が見えてきた。
だが、その直後にユッキの暴走のせいでテラカオス・ディーヴァが襲来。得意の分身で戦うも歯が立たず、てつを達が遅れて駆けつけるもクライシス皇帝の裏切りによって御一行は貧乳に喰われた皇帝ごと死亡or重傷に。
霧切の魔法少女化によって辛うじて貧乳を退けるも、今度は霧切のクラスメイトである苗木が入れ替わりで死国に現れる。
拳王連合軍に強い憎しみを持ち、デカオが霧切の仲間であると知らない苗木によって説得も聞かれずに焼き殺されてしまった。
分裂できる個体を根絶やしにされたため、今後は登場できないらしい。
彼の作った弁当が熱斗の腹を壊させてしまうが、これはデカオの過失というよりさっさと弁当を食べずに放置した熱斗が悪い。
おまけに彼の立てた拳王連合軍の誤解解除フラグは助けたキュゥべえの裏切りによってへし折られた。どこまでも扱いヒドス。
○大山チサオ
波紋入りチサオ君だーッ! 広島を焦土にした。
祐一郎さんの支給品でいつの間にかしれっと戻ってくるなど、カオスっちゃカオスだが兄のそれと比べるといまいち出番が少ない。
と思いきや、『チサオ砲』という名の超兵器として再登場。ユッキに使われ、貧乳にあっさり躱され、京都を焦土にした。
最終更新:2021年09月09日 17:58