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サーシェスとの戦いが終わった後、生き残ったイチローチームとオシリスとホルスは地上にある遊園地に降り立った。
その遊園地は数時間前にゼクス組が潜伏していた場所である。
既に出発したゼクス達に入れ替わるように彼らはやってきた。
……先の戦闘でこの遊園地に落下した二人の仲間を探すために。


「イドゥン……」
「その声は……蛮さん?」

捜索中に蛮はイドゥンを見つけた。
しかし、サーシェスのレーザーによって全身に深い傷だらけであり、更に背にはには遊園地にある城……その頂辺部分である尖った塔部分が深々と刺さって腹部を貫通し、夥しい流血によって青い屋根を赤く染め上げている。
いくらとびきり高い生命力を誇る魔竜と言えど、この傷では助からない。
ほどなくイドゥンは死ぬと第一発見者の蛮に確信させた。

「ごぼッ…がふッ……ロイ様は……?」

自分が死にかけているにも関わらず、イドゥンの心配は愛するロイに向けられていた。
サーシェスにやられる直前で自分が盾になって庇ったが、果たしてロイは無事なのか。それだけが気がかりだった。



「僕は無事だイドゥン!!」
「ロイ様……!」

蛮の後ろからロイは現れた。ロイの声と姿を見た瞬間、痛みで呻いていたイドゥンの口元が喜びで綻ぶ。

「お怪我は……」
「ほとんどないよ、君のおかげで無事に生き延びれたよ!」

ロイが無事だった。その事実だけでイドゥンには十分だった。

「ごほッ、すいません……私の魔球が弱かったばかりに……ロイ様に迷惑をかけて……これでは予言の最良の戦士には程遠い……」
「何を言ってるんだ、あれは僕の作戦ミスだってあったんだ。君のせいじゃない。予言も関係ない」

イドゥンを優しく諭すロイ。

「……イドゥン、僕にしてやれることはないか?」

ロイも彼女の最期を悟っていたのだろう。
傷を治して命を助けることはできないが、自分ができる内で何かしてやれることはないかと彼女に尋ねたのだ。

「……それでは、最期に口づけを、お願いできますか?」
「キスか……わかった」

望みは愛する人からの接吻であった。
ロイは彼女の願いを叶えるため、迷うことなくイドゥンと口づけを交わす。
イドゥンはこれ以上にないほどの幸運を感じて……旅立った。

「ロ、イ様……愛、しておりますわ、ロイ様………」


【イドゥン@ファイアーエムブレム 封印の剣 死亡確認】







「ジャスト一分……いい夢見れたかよ……」


事切れたイドゥンを前にして蛮はそう呟いた。
そして、視線を城の下部分に映す。
それは塔に仰向けに刺さっていたイドゥンには見えない視点だ。


蛮が眼下に目を凝らすと右半身が焼けて無くなっていた死体の前で萃香がメソメソと泣きながら一升瓶を飲んでいた。
この焼死体こそ、ロイその人である。

イドゥンがサーシェスのレーザー攻撃から身を挺してロイを守った。
だが彼女の庇った甲斐はなくレーザーはイドゥンの肉体を貫通し、ロイに直撃したのだ。
そして蛮と萃香はイドゥンより先に、ロイの死体が見つけた。


【ロイ@FE封印の剣 死亡確認】


しかし彼女を恋人を守れなかったという絶望の中で死なせたくないと思った蛮はあえて真実を打ち明けず、相手に幻覚を見せる邪眼を使って「いい夢」の中で死なせてあげることにした。
魔防値カンストのイドゥンに邪眼が効くか怪しかったが、致命傷を負ったことで弱っていたのが皮肉にも功を奏した。
蛮なりの仲間への手向け……優しい嘘はイドゥンに届いたのである。

「……クソッ!!」

それで蛮の気持ちが晴れるわけもなく、蛮は苛立ちの中で手近な塔を殴りつけ、大きなヒビを入れた。



しばらくして蛮と萃香は仲間の元に戻る。

「ロイとイドゥンは……?」

イチローの問いに対して蛮は首を横に振る。
後ろにいた涙目の萃香は怪力を持って、ロイとイドゥンの遺体を抱えていた。

「そうか……」

イチローはため息をもらす。
もしかしたら二人は生きているかもしれないと一縷の望みをかけたが、蛮と萃香に徒労させるだけで終わったのだから。

イチローだけでなく他のメンバーも辛気臭い雰囲気で、さながらお通夜のようなムードを醸し出していた。
サーシェス一人を殺すためにフォーマルハウト、霊夢、ロイ、イドゥン、そして黒炎竜と五人もの仲間を一辺に失ったのだ。無理もない話である。

それだけでなくチームの心身の消耗も激しかった。

「…………」

後輩である黒炎竜を失ったオシリスはすっかり意気消沈していた。
この様子では大好きなロリを見ても元気になりそうにない。
しかも今期はどうやっても死者が生き返れない事実が、消沈に拍車をかけていた。

「大丈夫か、ホルス?」
「ありがとうダイゴ。ホルはラミレスと比べれば遥かに軽傷ホル」

ホルスこと白光炎隼神ホルスは攻撃こそ当たったが、ダメージはそれほど深くはなかった。
機動力にこそ影響は出ているものの、早急に治療しなければいけない傷ではない。

「アア、足ガ……コレデハモウ野球ガデキナイ……ウウウ」
「ラミレス……」

ホルスと反対にラミレスは右足切断の重傷だった。
片足を失った以上、野球選手としての活躍は無理だろう。
大好きな野球ができなくなったことにラミレスはすすり泣き、介抱していたダイゴはかける言葉が見つからなかった。

「ああ……どうすりゃ良いんだ?
これじゃあ試合が……ハラサンの言っていた予言の完遂だって……」

チームの損耗の前に焦燥する6/。
ウルトラマンゼロを除くと、イチローチームの生き残りは僅か10名しかいない。ここから選手として戦えなくなったラミレス、戦うには厳しい中学生のちなつを外すと戦力は8人しかいない計算になる。
仮に南方面に逃げたナッパ達が無事でなかったとしたら試合ができなくなってしまう。
ドラゴンズはもっと悲惨でギムレー達が無事でも選手は五名しかおらず、建て直しは困難である。
その事実に気づいたことが大いに6/を焦らせたのだ。


「6/!!」
「イチロー!?」

焦る6/にピシャリと言ったのはイチロー。
こんなピリピリしているムードの中で導火線に火をつけるような真似をする6/を落ち着かせなければならないと思ったのだ。

「優勝することや予言も大事だが……今はそれどころじゃない。
仲間のことも考えてあげてくれ」
「す、すまない。どうかしてたぜ俺……」

6/を諭し、一先ず落ち着かせることには成功する。
だが笑顔のない辛気臭いムードを断ち切るには至らなかった。
この流れを断ち切れそうなムードメーカーであるホルスの黒炎竜は、もういない。

「イチローさん」
「DAIGO。傷はもう大丈夫なのか?」
「動けないほど深い傷は負ってないっす」

ウルトラマンの姿から元に戻ったDAIGOは、ゼロと同化していた故に手傷を負っていた。
幸い、戦い慣れてるゼロのおかげでダメージは最小限に抑えられている。

「それよりもイチローさんに言っておきたいことがあるっス」
「なんだい?」
「……俺とゼロは確かに見たんスよ。
触手男の首輪が一人でに外れる瞬間を」
「なに?!」

参加者に制限を与え枷となっている首輪、それが勝手に外れる瞬間をDAIGOとゼロは目撃している。

「故障じゃないのか?」
「それはないと思うっス。あれは自動的に外れたようにしか見えなかった」

それはどういうことなのか?

「……つまり、首輪が外れたのは主催者の介入によるもの。そう言いたいんだな?」
「ご明察っス。少なくともゼロと俺はそう睨んでる。
あの触手髭のような闇……いや、闇も光も飲み込む『混沌』の力を持った何かを主催は、例外的に生かそうとしている。だから首輪を外させたんじゃないかってね。
そして、人口削減ではなく、触手髭みたい逸材を探し出すのが主催の目的かもしれないと」
「!?」

混沌の力を持っている者は自分達の目的に沿っているからこそ首輪を外した。そうではないかとDAIGO達は推測した。

「あくまで憶測だけど、そうじゃないとバグでもない限り首輪が外れた理由がわからないっす……いや、待てよ。
そうなると指名手配された風鳴翼も本当に自力で首輪を外したのかも疑わしいな」
「どういうことだ?」
「もしかしたら食人鬼の風鳴翼も、触手髭みたいな混沌の力を持っていた、もしくは手に入れたから首輪を外された可能性があるんじゃないでしょうか?」

イチローとDAIGOの額から冷や汗が流れる。
もしかしたら東京で暴れた食人鬼もサーシェスと同じ力や凶暴性を持っている可能性があるからだ。

「手に負えなくなったら放送にも出てたバーダックを使えばいいのに、奴らはそれをやらずに、参加者に押し付けてる。
でももし、このカオスロワ自体が混沌の力を持つのを見つけ出すことが目的なら、バーダックを使って討伐しようとしないのもわかるっス。
触手髭も戦えば戦うほど強くなってた気がするし、ひょっとすると参加者をぶつけて強くしようっていうのが目的だったりして……」
「しかし、なんのために?
あんな触手髭みたいのを生かしておいたら人口削減どころか人類滅亡だぞ。
逆に参加者をぶつけると言っても、間違って死んだらどうするつもりなんだ?
はっきり言って触手親父の実力は黒炎竜さえ人質に取られなきゃ、僕のレーザービーム一発で蒸発させることは可能なレベルだったし。
一撃必殺を心がければ妙な能力を生み出される前に倒せるだろうしな。
欲しがっているものをなんで他者に殺させる真似をする?」
「それは……わからないっス」

今まで野球と予言、そして狂信者に追われていたイチローチームとドラゴンズは主催との接点がかなり希薄である。
せいぜい同じサイヤ人同士であるナッパがバーダックのことを知っているぐらいだし、それも接点は薄い。
サーシェスはジョーカーである特務機関員だったのだが、本人はそのことを覚えてなかったので意味がない。
シックスなんてのもいたが本人はからくりドームに入る前に死に、配下の五本指もイチロー達には試合中に乱入してきたマーダー集団にしか思っていない。
テラカオス候補者に関わったのもこれが初めてであった。
主催に関してはほとんどノータッチであったと言える。
故に主催の見えない目的と矛盾する行動の数々を考察するには、これ以上は限界であった。


ピーンポーンパーンポーン♪


「定時放送か……」


答えのでない考察の最中、それを中断させるように第五回放送が始まった。
イチロー達は南に逃げた仲間の無事を祈るも、それは無残にも打ち砕かれるだろう。
監督・久保帯人とチームを支えていた少女・吉川ちなつの死を知る事になるのだから。
そしてそれは、両者の喪失でイチローチームのメンバーは選手として動けないゼロやラミレスを除くと僅か7名まで減り、どこかでメンバーを補充できない限り、試合もとい予言『九人の最良の戦士たちによる儀式の完遂』はできないことを意味していた……


二日目・11時01分/千葉県遊園地】

【イチローチーム+ドラゴンズ A】

【イチロー@現実?】
【状態】両腕のダメージ(小)、悲しみ
【装備】野球道具
【道具】支給品一式
【思考】基本:イチローチームを優勝させる?
0:ナッパ達……無事でいてくれ
1:DMC狂信者を倒すために多くの仲間を集める
2:邪魔をしてくるDMC狂信者を倒すまでは試合は保留
3:ハラサンの言っていた予言とは一体……?
4:とりあえずドラゴンズは信用する
5:DMC狂信者の本拠であるビッグサイトを攻略したい
6:また大切な野球仲間が死んでしまった……
7:あの触手親父(サーシェス)は何者だったんだ?
8:主催の目的とはいったい……
※ネオ・レーザービームは使用すると腕に多大な負担がかかり、あと三球以上使用すると選手生命が終わる危険があります


【DAIGO@現実?】
【状態】ダメージ(中)、疲労(中)
【装備】ウルティメイトブレスレット@ウルトラマンサーガ
【道具】支給品一式、ヴァンガードデッキ
【思考】
0:イチローチームについていく
1:ウルトラマンマジ頼れる
2:ダイゴさんマジリスペクト……意思は引継ぐっス
3:黒炎竜、ロイ、イドゥン……ごめん
4:主催の目的はなんなんだ?
※サーシェスがテラカオスになると同時に首輪が自動で外れた瞬間を目撃しました


【ウルトラマンゼロ@ウルトラマンサーガ】
【状態】ダメージ(中)、悲しみ
【装備】無し
【道具】支給品一式、不明支給品
【思考】基本:殺し合いを止める
0:触手男(サーシェス)から混沌の力を感じた……アレはなんだったんだ?
1:どうにかしてDMCを止めたい
2:あと数時間待てばもう一度変身できる?
3:ホルスの黒炎竜、助けられなくてすまない……
4:触手男のような混沌の力を持つ者を見つけることが主催の目的ではないかと睨んでいる
※制限によって一度に数分までの間しか変身できません
 一度変身すると12時間は変身できません
※首輪を外さない場合二日目22時になれば再び変身ができます
※サーシェスがテラカオスになると同時に首輪が自動で外れた瞬間を目撃しました


【美堂蛮@GetBackers-奪還屋-】
【状態】健康、苛立ち
【装備】サングラス
【道具】支給品一式、マスターソード、魔竜石、リザイアの書、不明品
【思考】
0:イチローチームについていく
1:銀次を探す
2:DMC狂信者達と戦う
3:また犠牲者が出ちまったな……
※邪眼を一回使いました
※死亡したロイとイドゥンから支給品を回収しました


【伊吹萃香@しゅわスパ大作戦】
【状態】ほろ酔い、強い悲しみ と怒り
【装備】なし
【道具】支給品一式、日本酒×90
【思考】
基本:イチローチームについていく
0:仲間が次々と死んでメシマズ状態
1:監督の久保先生を信頼
2:もう野獣が死んで喜ぶどころじゃない
※悲しみを紛らわすために9本ほど日本酒を消費しました


【ダイゴ@ポケットモンスター】
【状態】疲労(小)、深い悲しみ
【装備】メタグロス
【道具】支給品一式 、コルトパイソン
【思考】
0:イチローチームについていく
1:助けてあげられなくてごめんな、ポッチャマ……
2:きれいな石集めは一時保留
3:南側に逃れたちなつ達が心配
4:仲間の多くが死んでしまった……


【◆6/WWxs901s氏@カオスロワ書き手】
【状態】疲労(小) 、悲しみと焦り
【装備】胡桃三千個
【道具】支給品一式
【思考】基本:ハラサンの意思を継ぎ、イチローチームを優勝させる
0:俺達、試合できるのか……?
1:ハラサン……ありがとう
2:大正義を忘れない
3:目立つことも忘れない
4:ナッパ達は大丈夫か?


【ラミレス@横浜DeNAベイスターズ】
【状態】右足切断、疲労(小)、非常に強い悲しみ
【装備】野球道具一式
【道具】支給品一式
【思考】基本:ハラサンの意思を継ぎ、イチローチームを優勝させる
1:コ、コノ足ジャモウ野球デキマセン……グスンッ
2:ミ、ミナサン……


【オシリスの天空竜@遊戯王デュエルモンスターズ】
【状態】ロリコン、疲労(中)、深い悲しみ
【装備】バット、グローブ、ボールを多数
【道具】支給品一式
【思考】基本:ロリにモテるために世界を救う予言の謎を解明し、ドラゴンズも優勝させる
0:意気消沈
1:ホルスの黒炎竜……
※イチローチームとの情報交換により、正式な予言の言葉を知りました
※オシリスの見立てによると魔力(生体マグネタイト)が集中しているビッグサイトへの直接攻撃は大爆発を招き、東京を巻き込む危険性があるそうです


【白光炎隼神ホルス@パズドラ】
【状態】ダメージ(中)、疲労(中)、悲しみ
【装備】不明
【道具】支給品一式
【思考】基本:世界を救うためにオシリスについていく
0:ホルスはどうにかして助けたかったホル……
1:そういえばまだ麒麟の奴が放送で呼ばれてないホル
2:貴重なおっぱ(ryソウルセイバーと無事に合流したいホル
3:イドゥンやロイまで死んでしまったホル……




時間は少しだけ遡り、千葉県のネカフェ前。
そこには一人の怪人がいた……乃木怜治、またの名をカッシスワームである。


「ふう、怪我は治ったし、疲れも取れた。
ちゃんとした食事も取れて、情報も手に入れた。
これ以上ないほど万全だな」

ネカフェにてクリス達から受けた傷を癒し、そしてネットを繋いで情報収集をしていたカッシス。
10時間近く引きこもった結果、休憩は十全に取れ、主催攻略に邪魔な首輪を外せそうな技術者であるブリーフ博士が東京に来ていることを知った。
そしてブリーフ博士が死んだりする前に確保する必要があるとして、激戦区である東京へ向かうためにいよいよもって行動を開始した。

出発前の早めのランチとして周辺に隠れていたモブ参加者を食らうべく襲撃。
食事の途中、東京からやってきたピンク玉の一頭身の宇宙人が彼の横暴を止めるべく立ち向かうも、切歌戦での敗北による傷が原因で本領を発揮できず、返り討ちにされて吸収されてしまった。

カービィ@星のカービィ 死亡確認】
死因:捕食


「ペポペポうるさいのは、意外といい腹の足しになったな。
それにデザインはあれだが良い乗り物も手に入れた」

カッシスは食い殺したカービィからワープスターを強奪した。
これを使って空から一気に東京までひとっ飛びするのだ。

「ん?」

いざ、ワープスターに乗って東京へ向かう前に、カッシスは道路の隅っこでウネウネと動く何かを見つけた。

「なんだこれは……何かの生き物の触手か?」

それはサーシェスの触手髭だった。
黒炎竜の手によって爆散した際に、一本だけ切れてカッシスのいたネカフェの前まで吹っ飛んできたのである。

「……まあ、非常食ぐらいにはぐらいにはなるだろ」

そう言って触手をデイパックにしまい込むカッシス。

「さてブリーフ博士が死んでからでは遅い。さっそく会いに行こう」

そしてカッシスはワープスターに乗って空へと舞い上がり、東京へと出発した。
第五回放送が流れたのは、彼が飛び立ってすぐ後であった。


【二日目・11:01時/千葉県上空】

【乃木怜治@仮面ライダーカブト】
【状態】健康
【装備】ワープスター
【道具】基本支給品一式、不明支給品、サーシェスの触手髭
【思考】
基本:愚かな参加者の諸君を始末し、最後には主催者の諸君も始末する
0:首輪を外せる者であるブリーフ博士の確保
1:利用出来る参加者がいるなら利用するが、そうでないなら餌にする
2:クリスとシマリスは後回し、もう一度遭遇したら殺す
3:触手はいざという時の非常食として取っておく
※佐倉杏子、高町ヴィヴィオ、カービィの肉体を吸収しました
※時間を止める能力・フリーズが使用可能ですが、使用毎に体力を消費する制限にがついています
※サーシェスの触手をなんらかの方法で取り込むとテラカオス化と『環境に合わせて新たな能力を作り出す能力』を得られる可能性があります
最終更新:2016年10月11日 20:52