ネオ・ジオングスーツ始め多くの起動兵器が深海棲艦により整備を受けながら眠る、東京ビッグサイトの地下格納庫。
そこには影薄キャラ特有のステルス能力で今まさに破壊工作を行わんとする三人の潜入者がいた。
セルベリア捕縛に向かった小町・あかりとは別行動を取っていた影薄三人組である。
「倉庫から爆弾を見つけてきたっす」
「罠の類もチェックしてみましたが、あの辺りの道を通っていけば問題なさそうです」
「ありがとよ二人とも、よし始めるか」
日之影たちは狂信者の新兵器破壊に必要な爆薬の用意や、工作活動前の下調べをしていた。
いかな存在感が薄い、忍者よりも忍んでいる連中とはいえ、油断は禁物。
食人海豹ぼのぼのにはステルスを見切られたこともあり、破壊には慎重を要した。
準備を終えた三人組は爆弾を抱えて警報などの罠を踏まないようにネオ・ジオングに接近していく。
(気づかれてないっすよね)
(ここで整備を行ってる奴ら、生気を感じないゾンビみたいで気持ち悪ぃな)
(まるで見てくれは生き物
みたいなのに機械のようです)
黙々と作業を続ける謎の異形たちに影薄たちは小声で感想をこぼす。
都庁にも魔物という異形がいたが、こちらはまるで幽霊であり魔物と比べても異質であった。
影薄たちはまだ知らない、彼女たちはかつて艦むすと言われた人造巫女たちの慣れの果てであることを。
狂信者を束ねる神のために作られた赤い巨大鎧に影薄たちが肉薄する。
(近づくとやっぱでけえな……100Mはあるぜ)
(こんな大きいものを複数しまい込める場所を、二日足らずでビッグサイトの地下に作りこめちゃう狂信者のメカニズムも脅威っす)
(さあ、登ろうとましょう。装甲部分はともかく、内側からなら小さな爆薬でも有効なハズ)
三人がネオ・ジオングのあまりの大きさに驚きながらも、いざ登ろうとする。
だが、いざ登ろうとした瞬間。
「ッ!?」
「日之影さん!」
日之影は背後から気配を感じ、咄嗟に振り替えるとそこにはゴーグルとイヤホンをかけ、大きな篭手を三人に向けて振りかぶっていた少女型深海棲艦――集積地棲姫がいた。
明らかに整備のための行動ではなく、攻撃の準備。
迷っていれば自分も黒子もモモ死ぬ。
そう感じた日之影は彼女がこちらを攻撃する前に、先に拳で彼女の腹部を貫いた。
ドラゴンハートで格段に強化された拳は直撃ならば深海棲艦を一撃で葬れるクラスだ。
『ケンゾウシタ…シンヘイキ…ハ……ヤラセハ……シナイ………ッ!』
血なのかオイルみたいなのかよくわからない液体を腹の風穴から流しながら、集積地棲姫は格納庫の床に倒れ伏した。
そんな哀れな彼女の轟沈に感想を挟む暇もなく、周囲から砲口を向けられていることに気づく。
いつの間にやら影薄たちは格納庫中の深海棲艦に包囲されていることに気づいた。
「ひ、日之影さん……」
「これはまずいかもしれません」
「ああ……こいつらの対応があまりにも早すぎる。
どう考えてもこのゾンビもどきたちは俺たち影薄が『見えている』
ひょっとすると罠に嵌ったのは俺たちかもしれねえ……」
深海棲艦がどうやって影が薄いステルス存在を見抜いたのかは、日之影たちにはわからない。
ただわかるのは、彼女らの視線が当てずっぽうではなく真っ直ぐに影薄たちを捉えていること。
いつぞやの海豹のようにちゃんと見えていたということである。
「散開ッ!!」
深海棲艦の誰かが発砲するよりも早く日之影は他の2人に指示を出し、三者は格納庫の中でバラバラになって逃げだした。
この指示は的確であり、直ぐに深海棲艦による集中砲火が襲い掛かった。
ドラゴンハートとデモニカスーツのおかげで身体能力が上がっていたことも幸いにして、三人とも負傷せずに済んだのだ。
日之影は拳で、黒子は銃で、モモは刀と雀力で迎撃し、イロハ級程度の深海棲艦を倒していく。
「やばいっす、まさか潜入に気づかれてしまうなんて……敵がどんどん来てしまうっす!」
「僕たちだけじゃなく他の場所にいる小野塚さんや赤座さんも危ない!」
「仕方がねえ、こうなりゃスピード勝負だ。
俺と黒子がけん制するからモモはよじ登って爆弾でこの赤デカいのをぶっ壊せ!」
「そうは……させないデスよ!!」
「チッ!」
強引にでもネオ・ジオング破壊を進めようとする影薄たちに、処刑鎌の連撃、飛翔する回転鋸、大きな槍がそれぞれに襲い掛かる。
日之影は槍を白羽取りし、黒子は散弾で鋸を迎撃、モモは防ぎきれなかったが雀力を防御に回すことでダメージを最小限に減らした。
デモニカスーツはところどころ避けてエロい感じになったが。
「モモ!」
「だ、大丈夫、また裸に逆戻りしそうな悪寒がするっすけど……」
「騒ぎを聞いて駆けつけてみれば」
「やはり侵入者がいたデス。まっちゃんが言った通りだったデス!」
「ビッグサイトはやらせへんで!」
「クソッ、厄介な連中がきやがった」
格納庫に馳せ参じたネームド狂信者は、狂信者のエースであるシンフォギア装者である切歌。
切歌と同じくシンフォギアの使い手となったレジーナ。
そして巨人への変身能力を得た「元」お笑い芸人・松本である。
強者である日之影だからこそ、三人の強さは周囲の深海棲艦の比ではないと。
「良いかい、切歌?
深海棲艦たちは影の薄い彼らを捉えられるように事前にセンサーを改造しておいた。
彼女たちが攻撃した先に敵がいる。そこを狙って攻撃するんだ」
「ありがとうデス、サーフ博士」
「なんや? 兄ちゃんは戦わへんのか?」
「……クラウザーさんを想う気持ちは確かだけど、科学者だけに戦闘は専門外なんだ。
僕は後ろに下がらせてもらうよ……君たちの武運を祈る」
「ええ! 任せて!」
切歌たちの後ろには黒髪Ⅿ字の研究者サーフもいた。
どうやら彼は戦闘はろくにできない代わりに深海棲艦に影薄が見えるように改造したらしい。
そそくさと物陰に隠れてしまった。
「博士……ということは技術者か!」
ちょうどいい、あいつを捕まえればディーやセルベリアを捕まえるまでもなく、黄泉レ〇プマシンをなんとかできるかもしれねえ!」
「何をぶつくさと、ネオ・ジオングとサーフ博士はやらせないデス!」
「お嬢ちゃん! 邪魔をすんじゃねえ!」
「何発撃ちこんでも無駄やで、生贄は殺害や」
(銃弾が効かない……!)
「アンタたちなんかにクラウザーさん復活阻止をやらせるもんですかあ!」
「私たちだって……負けられない理由があるっす!」
サーフを捕まえようとする日之影を止めるように切歌のイガリマが襲い、日之影は拳で押収する。
松本は黒子を狙い、黒子は銃で撃つが、ドーピングコンソメスープで得た鋼のボディと巨人化能力者特有の再生能力でビクともせずに吶喊する。
一方でレジーナはモモと相対し、ツインテール状のパーツに括り付けた鋸と斬鉄剣をつばぜりあう。
そして周辺からは絶えず放たれる深海棲艦の射撃。
ものの五分足らずでビッグサイトの格納庫に暴力という嵐が吹き荒れた。
少し離れた物陰に隠れながらサーフは戦闘の様子を伺う。
(これは正直まずいな……)
その表情はこの殺し合いが始まってから初めてと言えるぐらい、渋い顔をしていた。
彼はカオスちゃんねるのサーバーと繋がっている違法改造のスマホで掲示板及び、各参加者のナノマシンから得た殺し合い全体の情報を見ていた。
サーフは殺し合いを表向きの主催であるベイダーたちにやらざるえないよう誘導した元凶である、インターネットや隠蔽工作を通じて殺し合いを裏から操っていた黒幕と言っても過言ではない。
だがそんな黒幕や支えてきた掲示板にも、全能でないが故の限界や穴はある。
彼はついさっきまでギムレー急襲のためディー専用兵器の製作を急がねばならず、その間は掲示板を見ることができなかったのだ。
彼が掲示板を見てない間に情勢は対主催だけでなく、彼にとっても悪化していた。
まず、一つが貴重な
テラカオスの内一人が死亡し、残る一人や貴重な野球チームも魔女によって今まさに風前の灯火ということだ。
主催陣営がテラカオス化したなのはを黒き獣へのカウンターとして投入し、敗死させてしまった。
敗死までは予測できたが問題はツバサの方だ。
ツバサの近くで霧切が魔女化し、ツバサが魔女の力によって弱体化。
イチリュウチームも魔女の結界に閉じ込められてしまったのである。
自分が神になるための礎であるテラカオスはもちろん、イチリュウチームの全滅も予言が完遂できないため、サーフにとっても面白くない。
せめてなのはが黒き獣に勝っていれば……または霧切が魔女化しなければ、どちらか片方だけなら許容できたが、不運が最悪のタイミングで一片に来てしまったのである。
この未来がわかっていたなら人質であるユーノを主催より先に拉致するか、霧切をツバサに合わせないように計らっていた。
次に都庁に送りこまれた狂信者たちの戦況。
掲示板やナノマシンなどの情報を統合すると、ドリスコルたちはそれなり追い込んだが敗北したらしい。
全滅してないはずの現地の狂信者からの情報が途絶えているのでなんともいえないが、少なくともルルーシュが提案した人質作戦は無意味であったようだ。
一部偽物が混じっていたとはいえ非情にも人質にした魔物ごと攻撃したとある。
ここで問題なのは送り込んだ天龍がやられたということだ。
オシリスの天空竜のスキルを受けついだ天龍が一撃でやられるとは思わなかった。
あらゆるスキルを無効化するが故に、超性能を誇るグレートゼオライマーと組めば、余程の戦下手でもない限り負ける可能性は低い。
となると、オシリスのスキル無効化能力をさらに無効化する切り札が都庁にはあったということか?
(まさか……竜殺剣?
もしくはそれに類するものを都庁が手に入れたということか?)
サーフの脳裏に思い浮かんだのが、計画実行前に警告に来た真竜をなます切りにした竜殺剣ドリス。
だがドリスは狂信者からの信頼を勝ち取るためにセルベリアに献上した。
他の剣は存在しないハズだが、なんにせよチートドラゴンさえ葬れる何かが都庁同盟軍にあるのは確かだ。
(さらに現地に向かった深海棲艦たちからの応答は途絶えてる。
大半は死んだからわかるが、生き残ってる深海棲艦……特に戦況の監視係を任せていた867号から応答がないのがおかしい。
いったい都庁で何が起きているんだ? 遠巻きの情報しかない掲示板だけじゃ足りないぞ)
天龍とともに送り込んだ深海棲艦からも来るべき報告がこない。
天龍と共に全滅しているならまだわかるが、一部が生き残ってるから尚更送ってこないのが不可解なのだ。
この際、戦の勝ち負けよりも、何が起こってるのかわからないから怖いのだ。
(都庁でいったい何が起こってるんだ?
新たなに深海棲艦を送り込んで調査させるべきか……何か嫌な予感がする)
サーフはまだ知らない。
送り込んだ深海棲艦の一人が都庁の力と使徒の歌で浄化され、艦むすとなり、黒幕の名前をバラしたと。
そして何より問題なのは、目の前でも起こってる出来事。
小町たち、影薄組の襲来である。
(ナノマシンの信号からこいつらだけ都庁を離れて真っ直ぐこっちに向かってきていたから潜入してくるだろうと予期はしていたさ……ただ)
ディーにこそ伝えてないが影薄たちがビッグサイトに向かっていることをサーフは読んでいた。
だからセルベリアの防衛計画に便乗する形で潜入してくるだろう地下には信者以外は通れないゲートを作り、念の為にネームド狂信者も用意された。
深海棲艦にもナノマシンからの信号を読み取ることで見えない影薄組の位置がわかるようにもした。
一見、穴のない作戦に思われたが……
(まさか、奴らの中にクラウザーの信者がいたのか……普通にゲートを突破されてしまってた。
そしてサイコマンンンンンンッーーー! 何が完璧超人・始祖だよ!
クソの役にも立ちゃしない、殺されるにしても30分程度は持たせろよ!)
直衛のサイコマンは暗殺であっさり轟沈。
ゲートもモモがクラウザー信者だったためにくぐり抜けられてしまった。
せめてサーフがネオ・ジオング作りに着手してなかったり、サイコマンが時間を稼げば、何らかの対応は取れたが後の祭りである。
影薄組にはビッグサイトの深部に入られ、格納庫では日之影たちが切歌と、屋上では小町がセルベリアと戦っている。
こうして彼がサーバーを覗いてない僅かな間に不運が重なり、黒幕でも看過できない問題が一片に重なってしまったのである。
(僕がすべてを手に入れるための
ゲーム『カオスロワ』で勝つにはここからどうしたら良い?
貴重なテラカオスも野球チームも保護したい。都庁で起こってる事象を調べたい。
入り込んだ影薄組もなんとかしないといけない!)
涼しい顔を装いつつも、額には冷や汗を流す。
なんとか平静になるようこらえているが、もはや掲示板をいじるだけではどうにもならない事態になっている気がするのだ。
(まずは目の前のことからだ。
いっそ、必要機材と最低限の戦力だけ持ち出してビッグサイトから逃げるか?)
サーフとしてはネオ・ジオングスーツが破壊されて
DMC狂信者が敗れても構わない。
ビッグサイトは狂信者を装えば安全地帯だったが、影薄組に侵入された以上、これからも安全である保証はない。
ネオ・ジオングのサイコ・フェードは強力無比で「計画にいらない存在」を駆逐する分だけ楽になるが、破壊されても計画自体に大きな支障は出ない。
狂信者の存在意義もこの男にとっては殺し合いの促進と落ち着いて殺し合いを管理できる安地、ついでに邪魔な奴らを一掃する手段程度の価値しかない。
もちろんクラウザーへの敬意など皆無だ。
(しかし、自爆を嫌がっていたセルベリアはまだしもディーがヤケを起こして黄泉レ〇プマシンを爆破させる危険もある。
影薄どもも黄泉レ〇プマシンが上層部が全滅すると自動で自爆する機能を知らずに二人とも殺して僕もろとも自滅させてしまう可能性もある……そうなると計画は水の泡だ。
やはり逃げずにネオ・ジオングは守るべきか)
マシンが爆発すれば貯められたエネルギーが一気に暴発させて関東中の参加者を皆殺しにする。
ビッグサイトにいる自分は支給品などで逃れたとしても、テラカオスやイチリュウチーム、下手をすると九州ロボやフォレスト・セルのような器まで全滅したら、自分ごと世界は大災害に飲まれてゲームオーバーである。
サーフは知らないが、影薄組は上層部を全滅させたら自爆してしまうことを知っているのでディーかセルベリアのどちらかは残すだろう。
だが依然としてディーは勝てない戦いなら無理心中を選ぶ考えの持ち主なので、兵器を守らなくてはならない。
切歌・松本のようなエース級狂信者は数えるほどしかおらず、ネオ・ジオングという切り札を失えば、狂信者は今度こそ勝機を失ってしまうだろう。
とはいえ戦闘に加担すれば魔女に襲われているテラカオスと野球チームを失ってしまうかもしれない。
狂信者を見捨てて逃げるか、それても狂信者の助けとなるか、サーフはジレンマに陥っていた。
「……あなた、ひょっとしてマナさんが言っていたレジーナさんじゃないっすか!」
「あなた……マナのことを知ってるの!? 会ったことがあるの!?」
レジーナと争っていたモモは、ここで相手がかつて共に戦い亡くなったマナの探し人だと知り、刀を構えつつも声をかけた。
レジーナもマナのことを知りたいがために鋸を構える程度にとどめた。
「マナさんは……共に戦う仲間のプリキュアだった。
けども狂信者のラージャンに殺されてしまってっす!」
「え……嘘よ!」
マナを殺したのは自分を仲間として引き込んだ狂信者そのもの。
その事実にレジーナは衝撃を受ける。
本当だとすれば狂信者のマッチポンプもいいところだからだ。
「レジーナ、敵の話に乗せられちゃダメデス!」
「そうやそうや!」
切歌たちは、モモの出鱈目(ラージャンがマナを直接殺したことは知らないため)を信じるな、と言うがレジーナの、耳には届いていない。
一方のモモは続けて切歌や松本にも口を出した。
「あなたたちもクラウザーさんを真に信望してるならよく聞いてください!
このバカげた殺し合いは、それを開く原因となった大災害をたった一人の……竜殺剣を持った悪魔によって招かれた!
そいつが間接的にクラウザーさんを殺したも同然なんですよ!!」
(なんだと!?)
「これは……大災害を瀕死の状態で生き延びた竜の神様が、自分の消滅をも厭わずに告げた真実っすよ!」
モモの出した言葉に狂信者はもちろん、隠れていた黒幕さえも震撼させた。
大災害を竜殺剣を持った悪魔の情報……それはニルヴァーナの生き残りが全滅した現状では自分しか知らないはずだ。
徹底した情報隠蔽も行ったハズなのに、いったいどこから漏れたのか。
サーフはそれを知るとために耳が離せなかった。
【
二日目・23時00分/東京都 ビッグサイト格納庫】
【日之影空洞@めだかボックス】
【状態】健康、首輪解除、ドラゴンハートによる超強化、蒼耐性(小)、テラカオス化耐性(完全)
【装備】己の拳、デモニカスーツ@真・女神転生SJ
【道具】支給品一式
【思考】基本:大災害の阻止、多くの命を助けるために尽力する
0:ネオ・ジオングを破壊する、そのために格納庫にいる狂信者連中を倒す
1:クラウザーへの蘇生手段を破壊して狂信者を瓦解させる
2:小町や仲間を全力で守る
3:潜入作戦が終わり次第、都庁に戻る
4:めだかに変わって世界を救わなきゃならないのが先代生徒会長の辛いとこだな
5:俺たちのステルス能力が通じない? なぜ?
※予言やテラカオスの真実を知りました
【東横桃子@咲-Saki-】
【状態】ダメージ(小)、首輪解除、ドラゴンハートによる超強化、蒼耐性(小)、テラカオス化耐性(完全)
【装備】猟銃@現実、斬鉄剣@ルパン三世、デモニカスーツ@真・女神転生SJ(ところどころ裂けた)
【道具】支給品一式、スマホ、謎の物質考察メモ、筆記用具、爆薬
【思考】基本:大災害の阻止、多くの命を助けるために尽力する
0:狂信者と対話をする
1:クラウザーさんへの蘇生手段を破壊して狂信者を瓦解させる
2:狂信者の暴走はクラウザーさん信者である私が絶対止める!
3:潜入作戦が終わり次第、都庁に戻る
4:……多少落ち着いたっすけど、拳王連合軍だけは絶対に報いを受けてもらうっす
※予言やテラカオスの真実を知りました
【黒子テツヤ@黒子のバスケ】
【状態】健康、首輪解除、超冷静、ドラゴンハートによる超強化、蒼耐性(小)、テラカオス化耐性(完全)
【装備】ウィンチェスターM1912、デモニカスーツ@真・女神転生SJ
【道具】死出の羽衣@幽々白書
【思考】基本:大災害の阻止、多くの命を助けるために尽力する
0:ネオ・ジオングを破壊する、そのために格納庫にいる狂信者連中を倒す
1:クラウザーへの蘇生手段を破壊して狂信者を瓦解させる
2:仲間を全力支援、パス回しが僕の役目
3:潜入作戦が終わり次第、都庁に戻る
4:平和な世界でみんなとバスケがしたいですね
※予言やテラカオスの真実を知りました
【暁切歌@戦姫絶唱シンフォギアG】
【状態】決意、首輪解除、イグナイトフォーム
【装備】シンフォギア「イガリマ」、イグナイトモジュール@戦姫絶唱シンフォギアGX
【道具】支給品一式、クロエの首輪
【思考】基本:SATSUGAI、自分の生きた証として絶対にクラウザーさんを蘇らせる。
0:侵入した小町の仲間をSATUGAIする
1:みんなの希望であるクラウザーさんは必ず蘇らせる!
2:風鳴翼については大いに失望
3:同じ狂信者仲間としてレジーナを大事にしたい
4:フィーネになってしまう自分の危険性を考慮し、クラウザーさんが蘇り次第、自分の命を断つ
5:ゼロを警戒し、可能なら正体を探る
6:サイコマンへの疑念
7:提督は見つけ次第SATUGAI
8:え? あの影薄い人が言っていたことって確かサイコバッシャーが……!
※自分が新しいフィーネになると思い込んでいるのは勘違いです
よって、自分がフィーネになると勘違いしている時期からの参戦です
※セルベリア・草加との情報交換により、この殺し合いがテラカオスを生み出すためのものであり、カオスロワちゃんねるの危険も知りました。救済の予言の意味はわかっていません。
【レジーナ@ドキドキプリキュア!】
【状態】ショック、首輪解除 変身中
【装備】ミラクルドラゴングレイブ、電子星獣ドル、シンフォギア「シュルシャガナ」
【道具】支給品一式、ギラン円盤
【思考】
基本:クラウザーさんの復活
0:ステルスモモからマナのことについて聞く
1:クラウザーさんの為にすべての人や魔物をSATSUGAIする
2:切歌に友情を感じている
3:ゼロを警戒し、可能なら正体を探る
ついでにサイコマンも警戒
4:提督は絶対に許さない
5:狂信者がマナを殺した……?
※月読調のギアの装者になりました
※セルベリア・草加との情報交換により、この殺し合いがテラカオスを生み出すためのものであり、カオスロワちゃんねるの危険も知りました。救済の予言の意味はわかっていません
【松本人志@現実】
【状態】ダメージ(小/回復中)、DCS状態+大日本人化、首輪解除
【装備】浜田雅功人形
【道具】支給品一式、メトロン星人人形、グラコスの槍
【思考】基本:浜田の蘇生
0:小町たちを殺し、蘇生装置を守る
1:狂信者のフリをしつつ、浜田蘇生の機を伺う
2:残り三つの組織が壊滅する寸前にビッグサイトの内部に侵入し、蘇生方法を奪って浜田を蘇らせる
3:浜田を生き返せないようなら一人でも多くの参加者をあの世に送る
4:? 何言ってるんやコイツ?
※巨人の脊髄液@進撃の巨人を取り込んだことで大日本人に変身できるようになりました
DCSの効果などで原作の大日本人よりは遥かに強いです
※深雪によりビッグサイトの中にある黄泉レ○プマシンの位置を把握しました
※浜田の魂が消滅したことに気づいていません
【サーフ・シェフィールド@アバタールチューナー2】
【状態】健康、瑞鶴の提督、支給品扱いで首輪なし、全マントラ網羅
マスタキャンセラ・オートソーマ常備(万能以外無効、戦闘終了or逃亡成功時全回復)
【装備】違法改造スマホ、四次元ポケット@
ドラえもん(ディパック代わり)
【道具】カオスロワちゃんねるのサーバー、カピラリア七光線銃、結婚指輪
深海棲艦イロハ級×190、深海棲艦鬼・姫級×9
【思考】
基本:蒼の源泉の力を手に入れる
0:物陰に隠れ、ステルスモモの話を伺う
1:今は狂信者のフリをしてディーに従うが、旗色が悪くなったらビッグサイトから逃げる
2:瑞鶴を操り、拳王連合軍に野球の試合を早急にさせる
3:真実を知った者は消す、そして殺し合いを加速させるものを助長させる
4:年増女(セルベリア)とシスコン仮面(ルルーシュ)は特に警戒
5:狙われると面倒なのでギリギリまで正体は隠す、必要のない戦闘は避ける
6:死んだ祐一郎の才能に嫉妬。ロックマンと翔鶴は必ず使い潰す
7:都庁に向かった深海棲艦たちはいったい何をしてるんだ?!
8:可能であれば
イチローチームとテラカオス・ディ―ヴァ(ツバサ)を助けに行きたい
※カオスロワちゃんねるの管理人です
※古代ミヤザキの末裔であり、蒼や蒼の源泉・テラカオスなどについて全て知っています
ナノマシンに仕込まれたプログラムにより完成したテラカオスならば乗っ取ることも可能
予言の中にある『歌』も所持
※悪魔化ウィルスによりリアルヴァルナへと変身可能
サイヤ人の肉を食べたことで全スキルを網羅し、戦闘力が大幅増加しました
※まだ榛名によって
都庁の軍勢に自分の正体が告発されたことを知りません
※ナノマシンからの信号を通じて深海棲艦は影薄組のステルス性を無視して攻撃できます
また、深海棲艦が攻撃した場所を辿ることによって切歌たちも攻撃ができます
最終更新:2020年02月13日 15:36