ウイルス
特性
残り時間が240秒にセットされ、200秒で起動する。
移動速度がとても高く、プレイヤーを確実に追い込んでくる。
接近後、手に持っている剣でプレイヤーにダメージを与える。(ヒットごとにHP80%~100%分)
少し離れた位置にプレイヤーが居ても、本体に追従するドローンからフックをプレイヤーに向けて射出し
命中したプレイヤーを本体へと引き寄せる。その後、確実にプレイヤーを仕留める。
なおスタンさせると、ドローンが1体消滅し残り時間が約10秒減少する。ドローンは計3体所持している。
残り80秒になると覚醒しさらに移動速度が上昇し、スタンしても残り時間が減らなくなる。
攻略
ラスボスの名にふさわしい強さを誇る。
チェイス・ファイト両方に置いて隙が無く、生存は困難を極める。
まず前提としてスタン要員が3人必要。3回スタンを入れないとドローンが無くならないため、その後の生存が困難になる。
その後は、残り80秒まで出来るだけ人数を残し覚醒後に備える。
覚醒後は、エメラルドコイルでさえも追いつかれるスピードのため、常にどのプレイヤーも最大距離離しておく必要がある。
今まで培ってきた知識・経験・勘、全てを使い生き残れ。
図鑑内容
狙ったシステムを落とすのが唯一の目的であるが、それを果たせたことがない。失敗した時は、また素直に立ち上がりもう一度試みる。
製作者により捨てられたが、絶望に満ちた任務を最後に残された。それは少しずつシステムを蝕むが、最後には必ず失敗する。
最終的に、機械から見つかり放たれた時、ウイルスのコピーはまだ機械の内側に残っており、永遠に戦い続けるようになった。
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スパークゲートというシステムは新しい宇宙を創れと言っていた。彼女は存在しない過去のかすかな記憶から何者かを取り戻すために力を欲しがっていた。
その機械は今捨てられ孤立した立ち入り禁止の施設にあり、眠ったまま廃れている。まだその中にはたった一つウイルスが残っている。残したものを壊すために。
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問題となっているスパークゲートが試行951-302の時点から発生していたことが確認されている。そのウイルスにおいては過去に前例がない変数をその活性化において見せており、試行951-302の状態を一度見直す必要があるかもしれない。
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タイプ: 執行可能
ティア: 10
シンクアイテム: メッドキット
出典元など
Beyond氏のオリジナルではあるものの、どうやらsolarvoid氏からの提案が元のようだ。
サウンドトラック
最終更新:2023年08月31日 02:35