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調律者

特性

複数の攻撃手段とテラーの呼び出しスキルを持つ強力なテラー。
移動速度は少し遅い

プレイヤーに接近すると、以下のいずれかの攻撃を発動する。
  • 斬撃:前方に向かって中距離の射程の斬撃を放つ。ダメージはHP40%分。
  • 黒霧の暴走:自身の周囲に棘を刺し、命中したプレイヤーにダメージ(HP60%分)を与える。
  • 柱の暴走:移動を止め、自身の周囲に柱を並べ始める。柱は45度ごとに1本置かれ、計8本置かれるまで続く。全て置かれた後、柱が向いている方向に飛ばし命中したプレイヤーを即死させる。なお、並べている最中も柱には当たり判定があるため注意。

残り時間が[120/60]秒になるごとにランダムにテラーを呼ぶ。
テラーは本体だけでなくミニオンも選択される可能性がある(その場合は本体は湧かない)ため注意が必要。
なお、Lobotomy Corporationが元となっているテラーが選択されやすい。
また、SmileghostCorrupted Toysなどの複数体湧くタイプのテラーが選択された場合でも湧く個体は1体のみである。

攻略

人数が多いと場合によってはあまり脅威にはならないが、呼び出したテラーによってはその逆もあり得る。

基本的には接近しないように意識し、万が一他プレイヤーが接近していた場合は柱の暴走を使っていないか確認すること。もし、気づけなかった場合、飛んできた柱で死亡する可能性がある。
なお、呼び出したテラーへの対処は各ページを参照すること。

一部テラーは他のテラーと組み合わさることでより厄介になることが考えられるが、その状況を出来るだけ避けるためにThornからは極力遠ざかった方が良いだろう。

図鑑内容

「頭からは逃れられない」

タイプ: エンティティ / グループ
ティア: 3
説明: このエンティティは「妖精」を使って、犠牲者をバラバラに切り裂く。
他のテラーを召喚して、狩りをすることも知られている。また、犠牲者が死ぬのであればやり方は問わない。

「頭」の調律者。彼らは「頭」の暗殺者として動き、都市のルールを脅かす者を潰しに行く。
目と爪と共に行動し、複数の特異点を扱う。

出典元など

Project Moonが制作した「Lobotomy Corporation」(以下Lobotomy)が原作。

「頭」というのはこのLobotomyの世界での街全体を牛耳る組織のこと。
「目」・「爪」というのはそのままの意味ではなく、頭に属する特異点(簡単に言うと強力な効力を持つ独自の技術)を行使する存在。
特異点というのは、例えば人や物をものの10秒で目的地へ届ける技術であったり、生物を無限に生成する技術だったりなど。

サウンドトラック

Sound PhenomenonよりHaunted Streets
最終更新:2023年06月26日 08:15
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