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白夜

特性

本体は動かず全体攻撃を行うのみ。ラウンド開始後しばらくして召喚されるミニオンら(通称:使徒)が厄介。
ただし、特性を理解すれば危険な相手ではない。

本体は出現時に生存者全員にHP20%のダメージを与える。その際に鐘のような音が鳴る。
また、全体ダメージは一定間隔で行われる。なお、移動せず、当たり判定も存在しない。
ミニオンらは残り時間160秒になると召喚される。
計6体おり、個体差はない。移動速度はそれなりに早く、その攻撃は当たるとHPの75%を削られる。
ただし、その攻撃にはある程度の予備動作があるため、動きを理解すれば回避可能。

攻略

6体全員から距離を取れるのならそれに越したことはない。ただし、6体もいる以上なかなかそれは難しいので
基本的には「回避」を行うことになる。
使徒が鎌を振るタイミングで当たる判定が発生するので、一度その攻撃モーションを見てどのタイミングで離れればいいかを見定めよう。慣れれば何度でも出来るようになる。

本体の全体ダメージの影響でラウンドが進むにつれ、プレイヤーの移動速度は徐々に落ちてしまう。そのため、上記回避はタイミングが徐々にシビアになることを覚えておこう。

図鑑内容

「最期には楽園を。」

タイプ: エンティティ / グループ
ティア: 3
説明: このエンティティは祝福を受けた者を使徒に変え、その名のように下僕として行動させる。
エンティティはその力で命とその想いを散らし、希望を持つ犠牲者を屈させる。

生まれたばかりの胎児のような形をしており、見た目はとてもグロテスクなのにもかかわらずそれは
胎児と呼ぶにはあまりに神々しい。コミュニケーションが可能な間は、普段何も起こりはしない。

出典元など

Project Moon作のゲーム「Lobotomy Corporation」が元。
なお、本家では使徒は12体(正確には11+1体)湧く。

サウンドトラック

Project MoonよりWhiteNight
最終更新:2023年07月28日 13:43
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