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何か

特性

計4つのフェーズが存在する。また、本テラーのラウンドは制限時間が200秒になる。

第一フェーズ
残り時間180秒になると、2種類のテラーが出現する。
高所恐怖症:手が多く生えたテラー。移動速度は少し早い程度で、プレイヤーを追跡するのみ。


第二フェーズ
残り時間135秒からはこのフェーズ。追加で1種類テラーが出現。
クモ恐怖症:蜘蛛のようなテラー。移動速度は非常に遅いが、時々プレイヤーの付近にテレポートをする。

第三フェーズ
残り時間85秒からはこのフェーズ。追加で1種類テラーが出現。
海洋恐怖症:本体は動かない。マップ全体にインクの雨が降り、約10秒ごとにHPが10%削られる

第四フェーズ
残り時間70秒からは子のフェーズ。追加で1種類テラーが出現。
なにか:大きな目のようなテラー。ゴーストタイプで普通の速度でプレイヤーを追跡する。

攻略

第二フェーズの全体攻撃がある以上、メッドキット持ちが居る、もしくはリジェネコイルラクジュリーコイルを所持していないと生き残れない。
アップデートにより、回復なしでも生存可能となった。(どうやらバグだったようだ)
高所恐怖症以外は移動速度は高くないため、落ち着いて自身の周囲を見ていれば生存は難しくない。
クモ恐怖症はプレイヤーの目の前にテレポートすることもあるため、その点気を付けておこう。

図鑑内容

「あなたも見たんでしょう?違う?」
「ほら、またそこにいる。何かが。」

タイプ: 無形物 / グループ
ティア: 3
説明: 犠牲者の何らかの経験が引き起こす激しい幻覚であり、明確に恐怖を現わしている。
犠牲者は、心不全か原因不明の脳へのダメージにより死に至る。

このエンティティに関してあまりよくわかっていない。丘の上の門の向こう側に閉じ込められている木にまで話を遡ると、
どうやらスケッチブックが近くで見つかっているようで、そこには子供の写真が貼ってあった。
もしかしたら、その子供が「何か」と関係があるかもしれない。

出典元など

ゲーム「Omori」が元。

サウンドトラック

Airneko氏よりFellow Phobia
最終更新:2023年11月06日 02:36
添付ファイル