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ピーピングベアード

さとり専用霊撃。霊力20。
残りのゲーム中、相手のターン中に相手の手札を見る事が出来る。

基本的にライブラリーを引き切るゲームの為、手札を見ることが出来ると言う事は
すなわち相手のライブラリーの中身含め、手の内を全て見透かせると言う事。
特に手の内が見え辛い無独立デッキに対して、相手の攻撃手段を事前に把握できるのは有効。
使い方の例を挙げると以下の通り。
 ・スキマ送りの有無を確認出来るので、スキマ塞ぎの空撃ちを防ぎ霊力の節約が出来る。
 ・手持ちのテーマソングを確認出来るので、相手が本命のテーマを出す為に抹消の黒歴史を誘っているか分かる。
 ・ラフカディオの影の有無を確認出来るので、メリーの入れ替え合戦を有利に進められる。

逆に言えば、人数制限や多重独立を使って手筋バレ上等で展開してくる相手には有難味が薄い。
「あ、やっぱりなー」と言う感想の為だけに霊力20を使うのは、かなり勿体無い。

独走してる相手にみんなで共闘するときに、独走者のキーカードをチクってあげるといいかも。
自分で対処出来ない事でも、誰かが対処してくれるかもしれない。
逆に、実際には相手が持っていないカードを持っているように第三者に思わせ、相手にけしかけるという芸当も可能になる。
いずれにせよ相手を信じ込ませる話術やはったり等の技術が必要になったりと、通常時以上に対戦相手との駆け引きが楽しめる。
ただし、やりすぎると険悪な雰囲気が漂う可能性もあるので、あまり調子に乗って悪乗りしない事。

なお、CPUは判断速度が速く、覗ける時間が少ないので相手の手札を見逃さないように。

コストがかなり重い上、手に入れた情報を有効活用できないとただの無駄遣いなので、
強力な霊撃とは言い難いが、手札覗き見はネタ的にはかなり美味しいのも事実。
上手く使いこなせるデッキを考えてみよう。

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最終更新:2011年11月26日 23:01
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