寝過ごした
宇宙と人間の無知だけが無限で、前者に関しては確信がない。
知らないことなんて言い表せないくらいあるだろうけど。
昨日は、疲れて寝てしまった。
これは、今日書いていても、あくまでも昨日のことなんだ。
ああ、今日も、部活の人は、部活動へ行く。
いいな、と思うところもある。でも、それを維持するだけの努力は払えなかった。
というか、無駄が目に付いて辞めてしまった。
なんて、大嘘。
本当は、何かが嫌で辞めたくせに。
幼稚なだけでしょ。
何にも我慢できないんだね。
そう言われたら、言い返す気力も資格もない。
で、ここにいるのは、そんな自分。
嘲る気にすらならない、その程度の人間。
愚かさだけが無限で、他は、いらないものしかない。
よく、短所は長所の裏返し、なんて言うけれど、それはもう、嘘にしか聞こえない自分がいる。
そんな自己嫌悪の中で、今日じゃなくて、昨日は、終わり、今日になりましたとさ。
最終更新:2010年04月16日 19:34