続くよさ
今日もいい日だった。とてもありがたい。
というか、むしろいいんだろうか、と不安になる。
でも、やはり、とてもいい日だった。
物理の先生に、かねてから思っていた質問を聞いてみると、真摯に受け答えが帰ってきた。
その上、本まで貸していただいて。とても分かりやすい本。まだ読んでいらっしゃらない本なのに。
とにかくありがたい。
一年前の科学の教師は、授業でもどうもあてにならない気がしていた。それでも聞いてみると、返答はろくなものが帰ってこず、逃げられた記憶があった。いきなり変な質問をしたのも悪かったんだろうけれど、あの教師はその科目の専門でとかあるとか以前に、それ以外のことが好きなんだろうなと思う。
そのせいか、なんとなく科学は聞きにくくなってしまった。その教師には避けられるし、他の先生にも聞きづらい。
でも、物理はありがたい。はじめはどうかと思っていたけれど。あの先生は真摯で真面目そうだ。
それに、物理自体を好きそうだし。
と、学校ではとてもいい日でしたとさ。なんか足りない気がしたけど。
ところ変わって家では。
今日は内戦だった。皆疲れてるなら話さなきゃいい、なんて思う。
疲れてる人間が集まっても、余計疲れるだけ。それどころか、
疲れただけじゃんなく、ぶつかる。
いい加減にしてほしい。と思ったところに、救世主が帰宅。GWだから帰ってこれた我が家の潤滑油。
よかったなあ。止まって。
なんて思ってこの日は終わり。
途中から、別の日。科学のあたりから、書いた日は連休四日目の夜。
最終更新:2010年05月04日 23:11