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はじめに、我々は盗人として生きていた。

生き延びるために毛皮や獣の牙を盗みながら。

ある時、我々にハンマーをもたらされた、かのBuilderが来られた。

この時から、我々は新しい人生の道を築いたのだ。

ハンマーの拒絶はBuilderへの非難である。

    • Hammeriteの教義書


以前からLord Randallの壷を盗む計画を立てていたが、Downwind Thieve's Guildのやつらに出し抜かれた。噂によると戦利品の分配はまだ済んでいないらしい。


見たところ彼らのリーダーたち…DonalReubenは貴重なサファイアの壷について口論しているようだ。もしかしたら、和解のために第三者を使うかもしれない。俺は調停者ではないのだから、彼らからはただ壷を盗むだけだ。彼らは互いを非難しあうことで頭が一杯になり、誰も部外者に疑いを向けないだろう。


Downwindの連中は"OverLord's Fancy"と呼ばれる、レストランの地下に作られた賭博場を運営している。ギルドの隠れ家はそのカジノの下だ。これらの施設のおおまかな地図を手に入れた…内部の情報源から。Overlord's Fancyに侵入したら、隠れ家へ続く秘密の入り口を探さなければならない。慎重に行動しなければ。Downwindの連中は全員、俺の顔をよく知っている。俺の姿を彼らに見られたら、壷を盗んだ犯人がばれてしまうだろう。単に不法侵入者として殺されなければの話だが。


壷のありかは見当もつかないので、探索はやっかいな仕事になるだろう。おそらく壷はDownwindの連中の間で注目の話題になっている。隠し場所を運良く立ち聞きするチャンスくらいはあるはずだ。さあ、仕事の時間だ。


  • このページはDark Wikiから画像を引用しています

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最終更新:2011年06月10日 20:25