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地上との通信機

名称        コスト    対応キャラ    効果            
地上との通信機    50万    (※絆による)   リモートサポート     

本作における目玉アーティファクトの1枚。
本来ならばユニットが場に揃っていなければ発動できない絆を、手札のユニットと場のユニットで成立させることが出来る。

非常に強力かつ扱いやすい効果で、このカードを軸としたデッキが存在するほど。
コストはやや重いが、発動した途端に成立した絆が倍以上の数に膨れ上がったりすることも珍しくない。
この手のカードのお約束として、抹消の黒歴史ナマズ大暴れには要注意。

本来ならば共存できない絆の組み合わせを実現したり、早いうちに発動して条件ユニットの片割れを先に場に出しておいて
後々利用する予定の絆のレベルの底上げをすることも可能。
また場に出ているキャラを調整しやすくなるので、キャラに縛りがあるアーティファクトを使う際にも重要なカードになる。
仕様上、霊夢魔理沙のように絆の数が多いユニットほど強力に扱え、
逆に絆の少ない不人気気味のキャラにとっては少々活かしきれないという性質もある。

ただし、幾つか誓約も存在する。
まず1点目に「3名以上による絆は発動しない」というものがある。
これにより各種コンティニューや○ボスシリーズなどの絆は発動できなくなっている。
2点目は「戦闘時に掛け合いの発生する絆の効果は得られない」というもの。
一見すると発動しているように見えたり、2つ以上の効果がある絆の場合片方だけ発動していたりするのが厄介なところ。
この特徴はさなアリは神々の愛娘などに顕著に現れており、
これを忘れていざ効果を使おうという場面で酷い目に会うというのは誰もが1度はやったのではないだろうか。

強力ではあるが、デッキが膨らみ気味になってしまうという欠点は一応存在する。
また、ある程度絆に関する知識も持っていなければ100%のポテンシャルを発揮するのも難しいだろう。
しかし非常に面白いカードなので、是非1度は使って欲しい。

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最終更新:2013年03月11日 18:28
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