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マリオネットパラル

名称       種別  コスト 対応キャラ  効果         
マリオネットパラル  MAP  40   アリス専用  AをBに襲撃させる 

アリス専用霊撃その2。任意の対象を別の任意の対象へ襲撃させる。
霊撃選択後、まず襲撃を行わせる人物(A)を画面中央に現れるリスト(自身を含む)より選択。
その後襲撃先(B)を同様にリストから選択する事で発動する。

汎用性は非常に高く、
 ・厄介な相手を攻めこむ時の尖兵として相手を利用する
 ・自分の場に十分な迎撃態勢を整えてから使うことで、自らは行動権を残したまま相手の場を壊滅させる
 ・自分に対して使うことで追加攻撃を行う
 ・止まった時の永遠亭のデメリットを無効化する
 ・博麗大結界で他人の襲撃を封印し、自分だけ襲撃する
 ・魔人経巻?などでいじめペナルティを引き上げた上で使用し、強制的にペナルティを与える
簡単に用途を挙げたが、他にも様々な使い方が考えられる。
3番目の用途に関してはゆうかりんスマイルの方がコスト的に優秀なため、
デッキに幽香が居ない、もしくは緊急時の応急手段としての使い方が主になるか。

「襲撃」の動作を挟むものの、処理としては「霊撃」に属するためか、
歴史隠蔽を筆頭とした、襲撃されない/できない系統の効果を無視して襲撃出来るのも大きな強み。
しかし襲撃中のフェイズ処理は普段通り行われるため、襲撃が起きた後に発生する狂気等には弾かれてしまう。
狂気剥がしに使えると取るか、突破に使えないと取るかはあなた次第。

致命的な弱点として、MAP霊撃であるが故にそこまでよ!でいともたやすく止められてしまう点がある。
こればかりはどうしようもないので、軽めの霊撃で様子を見るか、潰されても巻き返せる準備を整えるかしておこう。
そしてもう1つ。相手が響子?を場に出していた場合、このカードをそのまま与えてしまう結果につながる。
条件を無視出来るとはいえ、一応霊力が20なければ発動は出来ないのでそこまで脅威でもないかもしれないが、
反撃を受ける可能性を抱えていることは頭の片隅に入れておこう。

これによる襲撃でもいじめ判定は容赦なく発生する。
散々ペナルティを引き上げ、断罪まで展開した後に相手を強制的にいじめにするなんてえげつないことも。
やりすぎて友情ブレイクしないように気をつけよう。

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最終更新:2013年11月22日 22:44
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