| 名称 | 対応キャラ | 効果 | リモート可否※ |
| パチュこあは聖典 | パチュリー×小悪魔 | 大図書館強化 | △ |
※○:問題なく成立し効果発動 △:成立はするが一部効果は使えない ×:成立するが効果は使えない -:成立しない
パチュリーと小悪魔の絆。また、
小悪魔をデッキに入れる最大にして戦術的な視点におけるほぼ唯一の理由でもある。
パチュリーは元々、修行すると霊力を+1する「図書館」の効果を持っているが
この絆が成立している場合、その効果が更に(絆レベル)だけ上乗せされる。
その効果は単純にして非常に強力。
パチュリーの能力である図書館の効果とも重複し、例えばLv10の時に修行するとそれだけで霊力が+11される。魔人経巻によって修行が祈祷になっていてもちゃんと効果を発揮するので安心
地上との通信機にも対応しており、戦闘能力に不安のある小悪魔は手札に温存しておくことも可能。
この絆を高レベルで維持することが出来れば各種究極霊撃もそれほど苦労せず発動できるだろう。
但し、パチュリーも非常に脆いユニットであるので防衛手段は必須。
潤沢な霊力を活かし、少女土下座中などを使っておくのがベターか。
蓬莱の薬などでパチュリーを不死にするのも良いが、こちらはそれなりに突破方法も多いのが難。
もう1つの効果として、小悪魔の戦闘力がパチュリーの戦闘力と同期するというものがある。
こちらはLvでの効果の変動はなし。リモートサポートも性質上効果を発揮しない。
基本的には小悪魔が落ちにくくなるという用途で使うことになるのだが、
いじめ判定を緩和させてしまったり、戦闘力を上げても小悪魔自身それほど強くなかったりで
上手く活かせるとは言い切れない。
また、絆Lvが10を超え、パチュリーが場に出ていて小悪魔が手札にいる場合、パチュリーのユニオンとして小悪魔がつくようになる。
基本的には前者の効果を活用し、こちらの効果はそれほど重要視しなくて良いだろう。
霊力効果だけの活用を考え、リモートサポートの使用を前提で戦術を組んだ方が動きやすい。
これならば戦闘に不安のある小悪魔を場に出さずに済み、更にその開いた枠に他のユニットも配置できる。