情報処理論(2015年度)
来室者の総数: -
(2015/6/19~)
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前学期の日程について
授業の到達目標
インターネットの普及により情報化社会で生活する上で必要となった、情報技術に関するリテラシー(読み・書き・そろばん、に当たる基礎事項)を身につけること。基本的な専門用語(パソコンのハードウェアに関する基礎事項)を理解することができる。
カリキュラムポリシー・ディプロマポリシーにかかわる項目
専門的な知識と技能を体系的に習得するために専門科目である。
人間、社会、文化などに関する幅広い知識と、専門領域に関する知識・技能を習得している。知識や技能を応用して、多角的、総合的、体系的にものごとをとらえ、理論的、批判的に思考し、問題の発見や解決にその力を活用する姿勢と能力を身につけている。
授業の概要
この講義では、情報リテラシー教育を実践する基礎教育を行い、ネットワーク・セキュリティ、そして情報倫理に関しても言及する。
教科書(前期)
久野 靖、佐藤 義弘、辰巳 丈夫、中野 由章 監修
『キーワードで学ぶ最新情報トピックス 2015』、日経BP社、2015年。
評価の方法
中間試験と期末試験を実施する。課題は毎回の講義で適宜、与える。
出席は、レポート形式で毎回確認する。試験、課題、レポートで総合して評価する。
授業時間外学習にかかわる情報
事前学習
初回の授業で授業スケジュールと内容を説明する。
次回の予定の項目を予習しておくと理解は深まる。予習時に分からないことをまとめておくと効果的である。
事後学習
習った用語は覚えていくこと。試験で用語が問われるので、覚えておいたほうが得策である。また覚えた用語は、必要に応じて使うこと。実践なくして理解はできない。
最終更新:2015年07月27日 10:46