川瀬由高

在学期間:修士(2010.4-2012.3), 博士(2012.4-2018.2)
現在の所属機関
江戸川大学社会学部現代社会学科・専任講師(2019.4-)

連絡先:ychuanlai[@]gmail.com *[@]に@を代入してください。
researchmap
https://researchmap.jp/kawase-chuanlai/

関心テーマ・トピックス
社会人類学、中国民族誌学、現代民俗学
コミュニティ論、漢族研究、農村研究、

関心地域
中国(長江下流域)、日本
所属学会
  • 東京都立大学社会人類学会(2010年-)
  • 日本文化人類学会(2010年-)
  • 日本民俗学会(2012年-)
  • IUAES(The International Union of Anthropological and Ethnological Sciences)(2014年-)
  • 現代民俗学会(2018年-)

現地調査
  • 2006.8 中国:北京
  • 2007.8-2008.8 中国:北京
  • 2010.6-2013.1 日本:東京都豊島区(※断続的調査)
  • 2010.8 中国:江南地方(南京、無錫、慈渓、寧波、蘇州、上海)
  • 2010.9 中国:香港、広州
  • 2011.3 中国:香港
  • 2011.7-2011.8 中国:江南地方(南京、丹陽、杭州、上海)
  • 2012.8 中国:江南地方(江蘇省呉江市七都鎮開弦弓村、江蘇省常熟市G鎮X村、江蘇省南京市高淳県、安徽省績溪県S鎮Z村)
  • 2013.4-2016.2 中国:南京市高淳
  • 2016.4 中国:南京市高淳
  • 2016.8 日本:岡山県高松地方
  • 2016.9 中国:南京市高淳
  • 2017.1-2 中国:南京市高淳
  • 2017.11 中国:南京市高淳
  • 2018.1 日本:福岡県柳川市
  • 2018.5 日本:新潟県小千谷市
  • 2018.8 日本:新潟県小千谷市片貝町
  • 2018.9 中国:南京市高淳、浙江省温岭、上海
  • 2019.1 中国:南京市高淳
  • 2019.9 日本:新潟県小千谷市片貝町
  • 2019.9 中国:南京市高淳

研究業績

著書(単著)



著書(共著)



論文

【学位論文】
  • 2010.3「中国人の日本研究に見る中国像――F・L・K・シューの研究を手掛かりに」(北海道大学文学部卒業論文)
  • 2012.3「機能主義的民族誌に関する一考察――費孝通のcommunity析出の技法を手掛かりに」(首都大学東京大学院人文科学研究科修士論文)
  • 2018.3「共同体なき社会の<韻律>――中国南京市郊外農村における非境界的集合をめぐる民族誌的研究」(首都大学東京大学院人文科学研究科博士論文)

【論文(査読あり)】

【論文(査読なし)】
  • 2012.11「中国江南における喫茶文化の社会人類学的研究」『平成23年度公益財団法人たばこ総合研究センター助成研究報告』、pp.106-129、たばこ総合研究センター。
  • 川瀬由高・吉元菜々子 2013.3「仮構としての池袋チャイナタウン――池袋北西エリアをめぐる表象の諸相」『多文化都市と新相互行為圏(NIZ)の形成――新しい「国際移動研究センター」構築にむけた研究』(平成22年度-24年度首都大学東京傾斜的研究費研究成果報告書)伊藤眞編、pp.77-95、首都大学東京社会人類学研究室・国際移動研究センター。
  • 2020.2「薪の束と水面の波紋――現代中国農村での23ヶ月間の民族誌調査から」『第一回江戸川大学・華中師範大学国際学術セミナー報告論文集』pp.93-105、江戸川大学国際交流センター。
  • 阿南透・川瀬由高 2022.3「コロナ禍下のフィールドワーク実習――2020年度「現代社会演習・実習」レポート作品集」『江戸川大学紀要』32:355-376.
  • 2022.4「粽が好きな人びと(特集 嗜好品――つくる・映える・やみつきになる)」『季刊民族学』180:33-39.
  • 2022.6.「流动的收割机——收获期南京市郊外农村的即兴分工」(顔行一訳)浙江大学社会学系人类学研究所(主办)『人类学研究』弟15-16辑、pp.181-205、商务印书馆。

書評

【査読あり】
【査読なし】

翻訳

  • 陳華文(著)、川瀬由高(訳)2011.1「浙江省における墓の形状と分布」『民俗文化研究』11号、pp.79-92。(ISSN1346-7131)
  • [日]植松明石(著)、川瀬由高・陳思(共訳)2011.12「台湾汉人(客家村)之中元节:关于祖先祭祀之初步报告」『客家研究辑刊』39:71-87。(No.11145 of Guangdong M)
  • 楊徳睿(著)、川瀬由高(訳)2016.3「「血湖」研究に関する覚書」『人文学報』512(2)(社会人類学分野9):101-122。
  • 蔡志祥(著)、川瀬由高(訳)2018.2「第二章 外の世界へ――一八五〇年から一九五〇年の潮汕における移民母村の女性」『潮州人――華人移民のエスニシティと文化をめぐる歴史人類学』、志賀市子(編)、pp.87-121、風響社。(ISBN 9784894892477)
  • 翟学偉(著)、朱安新・小嶋華津子(編訳)2019.9『現代中国の社会と行動原理――関係・面子・権力』岩波書店。(翻訳担当範囲:日本語版序;第1部第1章,第2章;第2部第1章,第2章;第3部第3章)

エッセイほか

  • 2010.9「モノが運ぶメッセージ――映画『北京の自転車』小論」『火輪』28号、pp.1-16、北海道大学文学部中国文化論講座研究室。
  • 2016.8「南京を語ることば」『月刊みんぱく』第40巻第8号(通巻467号)、pp.5-6。
  • 2016.12「在高淳地方研究会2015年年会上的发言(代序)」『高淳地方研究』2016年第四辑、pp.1-3、高淳地方研究会。
  • 2022.3「先生に聞く 学生時代にこの1冊 富永京子著『みんなの「わがまま」入門』」『エウレカ』(江戸川大学総合情報図書館報)49:4.

学会・口頭発表

【国際学会発表】
  • 26/Oct/2012. "Discontinuity and Continuity of ChaGuan (Tea-House) in Jiangnan, China" American Folklore Society 2012 annual meeting,at Hotel Montelone, New Orleans, U.S.A.
  • 15/May/2014. "From Functionalism in 1939 to Holism: A tentative proposal of “plural levels of ethnographical object setting” based on re-reading Peasant Life in China ." IUAES 2014 with JASCA,at Makuhari Messe, Chiba, Japan.
  • 7/May/2016. "An Anthropological Revelation through Drinking Hot Tea under the Blazing Sun: Bodily Culture of Technology and Its Transition in Rural Village in Nanjing, China", IUAES2016 Inter-Congress, at Hotel Dubrovnik Palace, Dubrovnik, Croatia .

【学会発表(国内)】

【国際シンポジウム,海外の研究会での発表】


【国内の研究会・シンポジウムでの発表】
  • 2010.4.24.「中国人の日本研究に見る中国像――F・L・K・シューの研究を手掛かりに」、東アジア人類学研究会4月例会、於:首都大学東京。
  • 2010.4.30.「中国人の日本研究に見る中国像――F・L・K・シューの研究を手掛かりに」、東京都立大学・首都大学東京社会人類学研究会第767回定例会、於:首都大学東京。
  • 2011.5.12.「「移民」と社区――NIZ香港調査報告」、「多文化都市と新相互行為圏(NIZ)の形成――新しい「国際移動研究センター」構築にむけた研究」出張報告会、於:首都大学東京。
  • 2011.7.22.「中国共同体論からの教示――20世紀前半江南地方を中心に」、東京都立大学・首都大学東京社会人類学研究会第790回定例会、於:首都大学東京。
  • 2012.1.20.「機能主義的民族誌に関する一考察――費孝通のcommunity析出の技法を手掛かりに」、東京都立大学・首都大学東京社会人類学研究会第796回定例会、於:首都大学東京。
  • 2012.4.21.「1980年代以降の人類学におけるcommunity概念をめぐる研究動向」、第32回東アジア人類学研究会、於:慶應義塾大学。
  • 2012.5.20.「1930年代江南の都市-農村関係――費孝通の場合」、第6回関西東アジア勉強会、於:京都大学。
  • 2012.6.28.「仮構としての『池袋チャイナタウン』とその現状」(川瀬由高・吉元菜々子の共同発表)、「多文化都市と新相互行為圏(NIZ)の形成――新しい「国際移動研究センター」構築にむけた研究」中間報告会、於:首都大学東京。
  • 2012.6.28.「伊豆諸島・八丈島におけるフィリピン女性の適応と多文化状況の形成」(斉藤みほ・川瀬由高・吉元菜々子の共同発表)、「多文化都市と新相互行為圏(NIZ)の形成――新しい「国際移動研究センター」構築にむけた研究」中間報告会、於:首都大学東京。
  • 2012.8.2.「中国江南における喫茶文化の社会人類学的研究」、平成23年度分TASC助成研究報告会、於:東海大学校友会館。
  • 2012.12.23.「「複数の機能主義」とホリズム―費孝通『中国の農民生活』の可能性」、仙人の会12月例会、於:法政大学。
  • 2015.4.18.「フィールドワーク座談会、テーマ:中国における人類学調査の困難と対処について」(司会:河合洋尚、話者:稲澤努、兼城糸絵、川瀬由高、小林宏至、藤野陽平、横田浩一、記録:星野麗子)、於:国立民族学博物館。
  • 2015.4.18.「東アジア人類学研究会特別座談会、テーマ:いま漢族研究に何が不足しているのか?――人類学の視点から」(司会:河合洋尚、ディスカッサント:阿部朋恒、稲澤努、兼城糸絵、川瀬由高、小林宏至、二文字屋脩、藤野陽平、辺清音、星野麗子、モリカイネイ、横田浩一、横田祥子)、於:国立民族学博物館。
  • 2016.7.24.「ごはんユニットと作りかけの祠堂 ――南京市高淳の事例による漢族親族論再考」仙人の会7月例会、於:法政大学。
  • 2016.11.11.「イスの座りかた――南京市郊外農村の事例による漢族コミュニティ論再考」東京都立大学・首都大学東京社会人類学研究会第861回定例会、於:首都大学東京。
  • 2016.11.19.「南京農村の死の儀礼」東アジア人類学研究会2016年度秋季ワークショップ、於:首都大学東京。
  • 2017.6.9.「流しのコンバインからみる農村のわらわら現象」科学研究費基盤研究(C)『中国社会の秩序生成原理の探求~場に立ち現れる「理」~』(代表者:安冨歩)研究会、於:東京大学東洋文化研究所。
  • 2018.5.19.「合評会報告 『術としての生活と宗教』第一章第二節「中国浙江省調査体験記」」東アジア人類学研究会2018年度夏季研究集会・合評会、於:山口大学熊野荘。
  • 2018.5.19.「合評会報告 『術としての生活と宗教』第三章第二節「差序体系下の高齢者養生術」」東アジア人類学研究会2018年度夏季研究集会・合評会、於:山口大学熊野荘。 
  • 2018.6.17.「パンクロニックのなかの『漢民族の宗教』――学説史上の古典的知見に関する若干の語釈」渡邊欣雄先生記念論文集出版会議、於:首都大学東京秋葉原サテライト。
  • 2018.6.24.「移動と社会――現代江南農村をめぐる予察」、東北大学東北アジア研究センター共同研究「移動と流行―移民がもたらしたもの/持ち帰ったもの」2018年度第1回研究会、於:東北大学東京分室。
  • 2018.7.8「「織り込み済み」のケンカ:中国南京市高淳農村での調査経験から」、科学研究費基盤研究(A)「少子化に揺れる東アジアの父系理念」(代表者:植野弘子)科研第1回研究会、於:慶応義塾大学。
  • 2018.8.1.「[紹介とコメント] ジョン・アーリ2015『モビリティーズ』第二章「「モバイル」な理論と方法」;斎藤剛2018『<移動社会>のなかのイスラーム』序章「移動とイスラームへの視座」」、東北大学東北アジア研究センター共同研究「移動と流行―移民がもたらしたもの/持ち帰ったもの」2018年度第2回研究会、於:名古屋大学。
  • 2018.11.25.「踏み込まれる閾について」日本文化人類学会課題研究懇談会「歓待の人類学」事前研究会、於:首都大学東京。
  • 2018.12.16.「コメント 山崎真之「重なりあう主人と客人:日本返還以降の小笠原移住者をめぐって」」日本文化人類学会課題研究懇談会「歓待の人類学」第1回公開研究会、於:お茶の水大学。
  • 2018.12.22.「嗜好品から考える――中国農村の粽の嗜好と贈与人格」日本文化人類学会課題研究懇談会「嗜好品の文化人類学」2018年度第1回研究会、於:東京大学。
  • 2019.2.27「反=反父系主義の所在?――中国民族誌学の視点から」、科学研究費基盤研究(A)「少子化に揺れる東アジアの父系理念」(代表者:植野弘子)科研第3回研究会、於:静岡大学。
  • 2019.5.26.「コメント 片岡樹「東南アジア研究者が見た日本宗教」;黄潔「氏神研究から見た華南少数民族」」現代民俗学会2019年度年次大会シンポジウム「民俗学のアジア、人類学の日本」、於:お茶の水大学。
  • 2019.6.15.「江南農村の存立形態に見る移動のハビトゥス」共同研究「現代中国の内国移動とエスニシティ」第8回会議;東北大学東北アジア研究センター共同研究「移動と流行―移民が持ち込んだもの/持ち込んだもの」2019年度第一回研究会、於:大阪大学。
  • 2019.11.30.「薪の束と水面の波紋――現代中国農村での23ヶ月間の民族誌調査から」第一回江戸川大学・華中師範大学国際学術セミナー、於:江戸川大学。
  • 2019.12.26.「コメント 櫻井想「中国都市部の攤販についての人類学的研究:天津の鬼市における古物のフローと都市空間の変容との関係性を中心に」」東アジア人類学研究会第六回研究大会、於:国立民族学博物館。
  • 2020.2.27「「化」学と民族誌――少子化論のためのメモランダム」、科学研究費基盤研究(A)「少子化に揺れる東アジアの父系理念」(代表者:植野弘子)科研第6回研究会、於:立教大学。
  • 2020.9.26「社会関係ではなく、社会生活を――プロセス記述の試みとしての 『 共同体なき社会の韻律 』」、科学研究費基盤研究(A)「多層的で動的なプロセスとしてのコミュニティ――実践論的アプローチによる研究」(代表者:宮内泰介)研究会、於:zoom。
  • 2021.2.27.「今後の研究計画について――「葬儀の韻律」(仮)」「少子化に揺れる東アジアの父系理念-祖先祭祀実践と世界観の再創造に関する比較研究」(代表者:植野弘子)科研第10回研究会、於:オンライン。
  • 2021.9.10.「近年のアカデミックポスト事情」(川瀬由高・河合文・佐本英規の共同発表)日本文化人類学次世代支援ワーキンググループ、若手・アーリーキャリア研究者セミナー「人類学をベースにキャリアアップしよう:アカデミアの場合」、於:オンライン(zoom)。
  • 2022.3.18.「東アジアでの比較と視点に関するメモ」「少子化に揺れる東アジアの父系理念-祖先祭祀実践と世界観の再創造に関する比較研究」(代表者:植野弘子)科研第15回研究会、於:オンライン。
  • 2022.6.25.「コミュニティ論と中国民族誌学」国立民族学博物館共同研究「社会・文化人類学における中国研究の理論的定位」2022年度第1回民博共同研究会、於:国立民族学博物館+zoom。
  • 2022.7.30.「中国(在日中国人留学生):観念なし、実践もなし?」科学研究費基盤研究(A)「少子化に揺れる東アジアの父系理念」主催シンポジウム「東アジアの若年層にみる「祖先祭祀」の現在:科研によるアンケート調査結果をもとに」、於:慶應義塾大学+zoom。


教育歴

【非常勤講師としての担当授業】
  • 2018年度(前期)「人と文化I 異文化の理解(中国の社会と文化)」、昭和薬科大学(非常勤講師)。
  • 2019年度~2021年度(春学期)「社会学I(現代中国の社会人類学)」、慶應義塾大学(非常勤講師)。
  • 2019年度(通年)「中国語総合3,4(中級)」、上智大学(非常勤講師)。
  • 2020年度(集中講義)「文化人類学特論Ⅷ(テーマ:中国で/から考える非境界的世界)」、東洋大学大学院(非常勤講師)。
  • 2021年度(春AB,10週)「文化人類学演習I-a(テーマ:民族誌の読み方)」、筑波大学(非常勤講師)。
  • 2022年度~(秋学期)「文化人類学特殊Ⅷ(中国で/から考える非境界的世界)」、慶應義塾大学(非常勤講師)。

【本務校での担当授業】
  • 2019~2020年度(前期)、2021年度~(後期)、「文化人類学概論」、江戸川大学。
  • 2019~2020年度(後期)、2021年度~(前期)、「文化人類学原論」、江戸川大学。
  • 2019~2020年度(後期)、2021年度~(前期)、「フィールドワーク論」、江戸川大学。
  • 2019~2020年度(前期)、2021年度~(後期)、「コミュニティ論」、江戸川大学。
  • 2019年度~(前期)「基礎ゼミナール(1年ゼミ)」、江戸川大学。
  • 2019年度~(後期)「現代社会基礎(1年ゼミ)」、江戸川大学。
  • 2019年度~2021年度(通年)「現代社会専門演習・実習(2年フィールドワーク演習・実習)」、江戸川大学。
  • 2019年度~(通年)「専門ゼミナール(3年ゼミ)」、江戸川大学。
  • 2019年度~(通年)「卒業研究(4年ゼミ)」、江戸川大学。
  • 2019年度~2020年度(前期)「現代社会論(オムニバス講義)」、江戸川大学。
  • 2019年度(通年,集中講義)「現代社会専門研修(国内フィールドワーク研修プログラム)」、江戸川大学。
  • 2020年度~(通年,集中講義)「現代社会・フィールド研修(フィールドワーク1日体験プログラム)」、江戸川大学。
  • 2021年度~(前期)「現代社会論A」「現代社会論B」「現代社会論C」(オムニバス講義)、江戸川大学。
  • 2022年度~(前期)「現代社会専門演習I・実習I(2年フィールドワーク演習・実習)」、江戸川大学。
  • 2022年度(通年,集中講義)「現代社会専門研修(国内フィールドワーク研修プログラム)」、江戸川大学。

講義(ゲストスピーカー)

  • 2011.10.27.「東アジア――漢民族について」、講義『現代の民族』ゲストスピーカー、於:埼玉大学。
  • 2013.12.9.「社区和场域,空间和场所:城市研究方法论的新潮流」、講義『比較社会学』ゲストスピーカー、於:中国,南京大学。
  • 2014.6.6.「关于田野工作」、南京博物院民俗調査プログラムでの講師、於:中国,南京高淳区。
  • 2014.7.1.「关于田野工作」、南京师范大学商学院2014年暑期社会实践(关于探究实现新农村乡土文化与经济永续发展的调研)での講師、於:中国,南京高淳区。
  • 2016.5.25.「「三つの持続」のなかの南京市高淳の収穫風景」『2016年度佐藤仁史大学院ゼミナール』でのゲストスピーカー、於:一橋大学。
  • 2016.6.27.「収穫風景にみる中国農村社会 ――流しのコンバインについて 」講義『文化人類学特殊Ⅷ』ゲストスピーカー、於:慶応大学。
  • 2016.7.14.「お祭りが始まる前にうろうろした話 ――南京市高淳農村での調査経験から」ゲストスピーカー、於:大阪大学。
  • 2016.11.4.「祭祀芸能の無形文化遺産化 ――南京郊外農村エリアの事例」ゲストスピーカー、於:日本女子大学。
  • 2016.12.21「中国でおこられた話」ゲストスピーカー、於:亜細亜大学。
  • 2018.10.27「中国農村の23ヶ月――人類学徒のフィールドワーク」『グローバル・スタディーズ研究調査法』ゲストスピーカー、於:立教大学。


研究活動職歴

  • 2010.9~2011.3 首都大学東京「日本語アカデミックライティング支援」支援員
  • 2011.4~2013.3 首都大学東京社会人類学分野事務室 臨時職員(事務補佐)
  • 2011.4~2012.3 仙人の会 幹事(2011年度)
  • 2011.4~2012.3 首都大学東京・外国人留学生チューター
  • 2012.4~2013.3 東京都立大学・首都大学東京社会人類学研究会 幹事 (2012年度)
  • 2012.4~2016.3 日本文化人類学会課題研究懇談会「東アジア公共人類学懇談会」(代表:河合洋尚)メンバー
  • 2013.9~2015.7 中国政府奨学金高級進修生(受入機関:南京大学)
  • 2015.9~2016.2 南京大学 外国文教専家(受入機関:南京大学人類学研究所)
  • 2016.4~2017.3 国立民族学博物館 特別共同利用研究員
  • 2016.4~2017.3 首都大学東京「留学生を対象とする大学院生による専門的日本語論文支援制度」支援員
  • 2016.4~2019.3 東アジア人類学研究会 幹事
  • 2016.4~2018.2 日本学術振興会特別研究員(DC2)/首都大学東京大学院
  • 2016.4~2017.11 『社会人類学年報』第43号編集長
  • 2017.4~2017.9 首都大学東京・外国人留学生チューター
  • 2017.4~2018.3 科学研究費基盤研究(C)「中国社会の秩序生成原理の探求~場に立ち現れる「理」~」(課題番号26360005、代表:安冨歩)研究協力者
  • 2017.7     首都大学東京社会人類学分野事務室 臨時職員(『社会人類学年報』第43号編集実務)
  • 2017.9     首都大学東京社会人類学分野事務室 臨時職員(『社会人類学年報』第43号編集実務)
  • 2018.1~2022.3 日本文化人類学会課題研究懇談会「嗜好品の文化人類学」(代表:大坪玲子)メンバー
  • 2018.3     日本学術振興会特別研究員(DC2からPDに切り替え)/首都大学東京大学院
  • 2018.4~2019.3   日本学術振興会特別研究員(PD)/東京大学大学院
  • 2018.4~2022.3 日本文化人類学会課題研究懇談会「歓待の人類学」(代表:河野正治)メンバー・会計
  • 2018.4~2019.3 科学研究費基盤研究(A)「少子化に揺れる東アジアの父系理念-祖先祭祀実践と世界観の再創造に関する比較研究」(課題番号18H03607、代表:植野弘子)研究協力者
  • 2019.4~  科学研究費基盤研究(A)「少子化に揺れる東アジアの父系理念-祖先祭祀実践と世界観の再創造に関する比較研究」(課題番号18H03607、代表:植野弘子)研究分担者
  • 2019.10~2023.3  国立民族学博物館共同研究(一般)「社会文化人類学における中国研究の理論的定位――12のテーマをめぐる再検討と再評価」(代表:河合洋尚)共同研究員
  • 2020.6~2022.6. 日本文化人類学会関東地区懇談会委員
  • 2020.5.30~2022.6.5 日本文化人類学会研究育成委員会運営委員/次世代支援ワーキング・グループ2021
  • 2020.6~2022.5 現代民俗学会編集委員
  • 2020.10~    国立民族学博物館共同研究(一般)「海外フィールド経験のフィードバックによる新たな人類学的日本文化研究の試み」(代表:片岡樹)共同研究員
  • 2022.6~2024.6 日本文化人類学会関東地区懇談会委員
  • 2022.6~2024.6 日本文化人類学会第30期学会誌編集委員会 レビュー主任補佐

競争的獲得賞金/研究助成

  • 2006.8 平成18年度(財)北海道大学クラーク記念財団助成事業学部学生等海外派遣助成(短期留学、北京大学)
  • 2011.4~2012.3 公益財団法人たばこ総合研究センター研究助成(平成23年度)、研究課題「中国江南における喫茶文化の社会人類学的研究」
  • 2012.4~2014.9 首都大学東京大学院、研究奨励奨学金
  • 2012.5 日本学生支援機構第一種奨学金、特に優れた業績による返還免除(全額免除)
  • 2012.10 首都大学東京 第2回大学院生国際学術会議派遣(平成24年度)
  • 2012.10~2014.9 公益財団法人トヨタ財団、研究助成プログラム(個人奨励)、研究課題「「迎福除災」の仮面劇 ―中国・江南地域に於ける「社区」制度とコミュニティの社会人類学的研究」
  • 2013.4~2014.3 澁澤民族学振興基金、大学院生等に対する研究活動助成、研究課題「中国江南地方における小媳婦(養取的縁組制度)の社会人類学的研究」(平成25年度)
  • 2013.6.24~7.5 Nanjing University/ University of Sydney The Fourth International Summer School for China Studies(於:南京大学)
  • 2016.4.~2018.3 日本学術振興会、特別研究員奨励費、研究課題「コミュニティの維持と離接:現代中国の移民母村における日常実践の人類学的研究」(JSPS-16J06593)
  • 2016.5 首都大学東京 平成28年度第1回大学院生国際学術会議派遣
  • 2018.4.~2019.3 日本学術振興会、特別研究員奨励費、研究課題「中国江南農村の存立形態にみる韻律的コモナリティの研究」(JSPS-18J01394)
  • 2019.4.~2020.3 日本学術振興会、科学研究費(研究成果公開促進費・学術図書)、研究課題『共同体なき社会の韻律』(JSPS-19HP5110)
  • 2019.10.~2022.3 日本学術振興会、科学研究費(研究活動スタート支援)、研究課題「現代中国の「代耕農」現象にみる移動のハビトゥスの民族誌的研究」(JSPS-19K23135)
  • 2021.5.~2023.5 日本文化人類学会、植松東アジア研究基金2021年度研究促進事業、研究課題「書籍『「亀山島:漢人漁村社会の研究」を読む』(仮)の刊行」(研究代表者。稲澤努、長沼さやか、藤川美代子との共同研究)

アウトリーチ活動

  • 2010.8.20「東アジア:中国 父系社会」社会人類学研究室オープンラボ(ポスター発表)、於:首都大学東京南大沢キャンパス。
  • 2014.2.8.安徽省梅渚鎮文化站からの、現地の祭り(降福会)に関する電話取材へのコメント(<“跳五猖”引来民俗专家>宣城日报、2014年02月13日に掲載)
  • 2015.8.26.「双百活动第三批发布(3): 日本博士川濑由高的南京故事」(南京市人民政府外事弁公室wechat公式アカウントによる「百人の外国人の南京物語」への寄稿)
  • 2015.9.27.南京青年文化周のイベント「中秋:一起来传承」における有識者会議「“非遗文化与当代生活”主题高层论坛」でのコメント、於:南京市高淳、桠溪国际慢城南京民间民俗文化生态园。
  • 2015.10.13.「异文化理解备忘录」、高校一年生むけ授業「国際関係選修課」での講義、於:中国南京、金陵中学。
  • 2016.1.30.「对高淳文化研究的看法与期待」高淳地方文化研究会第二届年会(スピーチ)、於:南京市高淳、栄華楼。
  • 2019.12.11.「グローバル化時代の異文化理解と地域のつながり」(高校におけるオリンピック・パラリンピック教育に応じた一般講演)於:千葉県立沼南高校。
  • 2020.9.25.「『鬼滅の刃』から読み解く社会学」(オープンキャンパス模擬講義)於:江戸川大学(オンライン)。
  • 2021.9.15.「『共同体なき社会の韻律〜中国南京市郊外農村における「非境界的集合」の民族誌』著者 川瀬由高さんインタビュー」ブック・ラウンジ・アカデミアapple podcast, spotify, youtube, google podcasts)。

受賞等

最終更新:2022年09月24日 22:33