Q.これはどんなゲーム?
A.デュエルマスターであるレミリアお嬢様が考案した新しい決闘方法を用いた大会での優勝を目標に、
キャラフィギュアやスペルカードトレカを購入や強化したり、ライバルを蹴散らしたり少女と仲良くなったりする対戦型バトルシミュレーションゲームです。
なお1人プレイ専用で、プレイヤー間でのネット対戦機能はありません。
Q.体験版はある?
A.残念ながらありません。公式ページや紹介動画を見て、気に入ったならば思い切って買ってみてください。
Q.どこで買える?
Q.ぶっちゃけ買い?
A.人を選ぶ所はあるがやり込み要素は強くハマる人はハマる。
長所:
キャラクターの配置や技の発動タイミングやアイテムの使いどころなど、戦術が重要な戦闘システム
育成ゲームとしての要素も大きい為じっくりプレイできる
立ち絵が綺麗、デフォルメはかわいいと文句なしのグラ
音楽の数も多く、各キャラのアレンジ曲がほぼ全て揃ってる
キャラクター数が非常に多い。東方全キャラ…とまでは言わないものの、ほぼ全てのキャラがいる
どんなキャラでも育てれば強くなり、自由にPTを組むことができる
嫁とちゅっちゅ、
短所:
台湾のサークル制作の為、一部の日本語が少し不自然。
ほとんどの動作が確認は無く即発動なので誤爆がおこり易く操作性にやや難有り。
やり込みゲー、カードゲーの宿命だが作業感は強い。とにかく黙々と嫁を強化するゲーム
オリジナルのスペカ名が微妙にダサい
Q.前作がなくても遊べる?/前作のセーブデータは引き継げる?
A.これ単体で遊べます。前作の続編という形ですが未プレイでもストーリーを理解できないということはありません。
ストーリーも全く繋がっていません。
また違うゲームなのでセーブデータの流用はできません。
Q.前作(EvoPlus)との違いは?
A.基本システムはほとんど同じで、追加要素が充実しています。
主な変更点は以下の通り
・メインストーリーの一新
・新規キャラ・アバターの追加
・夢境イベントの削除
・ASSISTシステムの仕様変更、Assistレベルはなくなりました
・
Env.Sphereの追加
・エンカウント戦でプレゼントを獲得した時、そのアイテムをライバルから少女へとプレゼントさせられる(嫌われるものをプレゼントさせることでライバルに対する好感度を下げられる)
・エンカウントがいつでも可能に
・エンカウント戦で当該キャラにアピール(戦闘中に特定の条件を満たすと好感度増減)が出来るように
・Duelシステムの追加
・一部スペカの性能変更
・一部アバターは店で買えるように
・ストーリークリア後に嫁指定・合体が出来るように
・愛の上限増加、ShereLoveの追加によりキャラ育成が楽に
・普通のスペカにも弾幕効果という付随効果が付くものができた
・Aceシステムの変更
・ドール用スキルを実装
・一部、絵の差し替え
・残念な日本語の減少
・優曇華は剥げなくなりました
Q.なんだかところどころ日本語がおかしいんだけど、仕様?
A.仕様です。
制作が台湾のサークルなので、細かいことは気にせずにゲームを楽しみましょう。
Q.ゲームパッドでも操作出来る?
A.多少は対応していますが、基本的にはマウス操作を主眼に置かれています。
正直、操作しづらいと思うので、マウスで我慢しましょう。
Q.日数のカウントあるんだけど、もしかして時間制限とかあったりする?
A.ありません。
なので、相手が強すぎて詰まった…という状況は起こりません。
存分に戦ったりして愛を注ぎこんでください。
嫁のガチャの販売開始が遅いという人は、むしろ積極的に日数を進めた方が良いかもしれません。
逆にメインシナリオを進めるときはライバルのランクも上がることに注意。Exランク(Sの上)になると本人よりそこまでのライバルのほうが強い、なんてことに。
Exランクを戦うために
魔改造がしたい→魔改造するためにExランクの敵を倒さねばならない、となり非常につらい状況になります。
(倒せないことはありませんが、勝率の芳しくない戦いを何度も繰り返す羽目になります)
Sランクのうちにいくらか倒しておけばそんな面倒は起こらないのでライバルはさっさと倒してしまいたいところです。
Q.スペカや支援効果の攻撃弾幕とか防御弾幕って何?
A.攻撃弾幕は相手チーム全体のステータスを表示分だけ下げ、防御弾幕は自チーム全体のステータスを表示分だけ上昇させます
変動幅はMP以外は-15~+25?
Q.嫁合体でユニオンスペカを別のキャラに移した場合どうなるの?
A.本来そのスペカを持っていたドールと同様にユニオンスペカを使用することができます。
ただし本来の持ち主の代わりに発動できるだけなので、規定の相方をチームに入れる必要がありますし本来の持ち主の代役はできません。
つまり1キャラでユニオンスペカの条件を満たすことはできませんし、
(AにBが持つA&B用のユニオンスペカを持たせBを入れずに戦わせた場合、A側からのユニオンスペカもB側からのユニオンスペカも使用できない)
相方側からそのユニオンスペカを使うことはできませんし、
(AにBが持つB&C用のユニオンスペカを持たせAとCを組ませBを入れずに戦わせた場合、Aから使用することはできるがCから使用することはできない)
嫁合体で別ペア用のユニオンスペカを持ったキャラ同士では使えません。
(AにCが持つC&D用のユニオンスペカを、BにDが持つC&D用のユニオンスペカを持たせ、AとBを組ませCとDを入れずに戦わせた場合、AからもBからも使用できない)
Q.クリア後の隙間ってどこにあるのかわからないだけど…
A.ランクがLu以上のときに、入口が小さくて分かり辛いですが左側のMAPのどこかにランダムで出現します。
クリック判定が小さくマウスで探すのは大変なので、TABキーを押して探すことをお勧めします。
Q.隙間の中に見慣れないキャラが出てきたんだけどあれって何?
A.台湾のサークルが開発中の、紫微斗数という占星術で用いる星座を擬人化したプロジェクト『星耀学園』のキャラです。
隙間のイベントで入手可能になります。
Q.バグは今のところある?
A.現状は進行不可能になるようなバグは存在しません。
しかし、画面が切り替わる時に焦ってダブルクリックしたりするとエラーが起こる場合があります。気を付けましょう。
またPCスペックが不足していたり、他の重いアプリと同時に動かしたりするとフリーズすることがあるので注意。
PCスペックが足りていてもノートPCや廉価PCなどのようにオンボードグラフィックチップを使っていたり、
メーカー製パソコンのようにプリインストールソフトが豊富で多数の常駐ソフトが動いているとゲームの動作が鈍くなることがあります。
これらはバグではなく仕様と考えましょう。
なお同じ場所で何度も強制終了する場合ファイルが壊れている可能性があります。一度アンインストールして最初からインストールし直してみましょう。
Q.文字やエフェクトをスキップしたくてクリック連打したら強制終了したんだけどバグじゃないの?
A.上の項でも触れたように、ソフトのバグというよりもゲームの作成に使用されている吉里吉里というツール上の問題です。
現在のトランジション(画面効果)を停止させてから新しいトランジションを開始してください。
同じレイヤ(層)に対して複数のトランジションを同時に実行しようとするとこのエラーが発生します
このエラーメッセージにもあるように、画面を描き変えている最中に再クリックして別の描き変え命令を追加したことで衝突が発生、
プログラムが処理に困って立ち往生してしまうのが強制終了の原因です。
焦らず画面の切り替えが終了するまで待つようにしてください。
Q.パッチ落としたけど解凍できない…
ダウンロードしたファイルが壊れている可能性があります。ダウンロードし直してみましょう。
落とし直す前にインターネットキャッシュを消しておくのをお忘れなく。
また、このゲームのパッチを置いてあるアップローダーはダウンロードソフトを使えないタイプのようです。
いったんダウンロードソフトを終了し、ブラウザ上でリンクを左クリックしてファイルを保存するようにしてください。
Q.それぞれカンストの数値は?
A.キャラクターの上限レベルは500、スペルの上限レベルは10です。
しかし、キャラクターのレベルは魔改造によりレベルリセットが出来、また魔改造には回数制限がほぼ存在しません。
さらに能力の上限もかなり高いので、通常のプレイで頭打ちになることはまずないでしょう。
※数字上の限界値は2147483647だが、ゲーム内で到達できるかは不明。
Q.能力の上げ方をミスっても大丈夫?
A.大丈夫だ、問題ない。
間違ったなら、また新しいフィギュアを買って、育てなおせばいいだけです。
ShereLoveの使用や、アシスト枠での参加にすれば、すぐに同じくらいまで成長してくれることでしょう。
とはいえ、あまりに極端な育成は戦闘スタイルやキャラの方針が確定してからにした方が無難です。
それまでは全体的に育成しておくのがお勧めです。
ステータスの一気上げをONにしている場合などは要注意。
Q.育成失敗したフィギュアを消したいんだけど…/ガチャケースが限界なんだけど…
A.フィギュアを削除するというコマンドはありません。
新しく買ったフィギュアで上書きすることは可能ですので、新しくフィギュアを買ってください。
上書きされたフィギュアは当然ですが二度と戻ってきません。
また上書きする時に本当にOKなのかという確認の警告もないので注意。
Q.登場するキャラ全員育てないといけないの?/好きなキャラだけに集中して育てたいんだけど…
A.クリアだけなら好きなキャラのみで問題なし。
ただイベントや大会の三連戦、探索も有るので最低でも3チーム分のキャラは育成しておいた方が良いでしょう。
もしくは同じキャラで構成したチームを3セット用意しておくのも良いでしょう。
スペカはキャラクター共通なので、フィギュアが違っても同じものを使用することが出来ます。
スペカの育成の手間が省けます。
探索ではエンカウント次第では4セット以上要求される場合も…?
その時はがんばって逃げ回ろう。
Q.スペカのLvUPを吟味したいんだけど能力上昇ってどうなってるの?
A.威力は各距離の数値が現在値の2~5%上昇(端数切捨)。つまり200%のスペカなら上昇値は4~10となります。
それ以外の性能についてはそれぞれパターンが違うので各キャラのページを参照。
またスペカマスタリーシステムにより、
ある程度妥協してもLv10まで上げてからそのスペカを使い込むことでフォローが可能です。(スペルマスタリーシステム)
Q.戦闘中に電球みたいなマークが出たんだけどこれって何?
A.上の項でも触れたスペルマスタリーシステムが発動したという合図です。
システムの詳細については上のリンクから確認してください。
Q.データ管理の上にあるヒントってなんなの?
A.基本的には育成メインで自由に進められるゲームですが、
メインストーリーも存在しておりそれを進めていくためのヒントとなっています。
ゲームオーバー等はありませんので、メインストーリーを急いで進める気が無ければ放置して構いません。
Q.スペルの消費霊力が必要霊力より少ないような?/スペルを使ったのに逆に霊力が増えたんだけど?
A.消費霊力そのものは必要霊力と同じです。
公式サイトの
System(戦闘)のページを読めばわかりますが、CHARGE以外の行動でも霊集の1/3の霊力が回復します。
そのため、表示と実際の消費量が合わないように見えるだけです。
実際に計算して確かめてみましょう。
またEnv.Sphere(華・炫・源)の有無も影響します。
Q.Sphere華状態なのにスペカを使えない?
A.『霊力を消費しない』とありますが、正しくは『使用後にその場で消費分が払い戻される』なので、
あくまで現在霊力で使用できる事が条件になっており、現在霊力を越えてスペカを使用できるものではありません。
Q.少女へ会いに行こうとしたらいきなりライバルとの戦闘になったんだけどどういうことなの…
A.
ここにもあるように、幻想郷での遭遇戦はこちらから仕掛けるだけでなく向こうから挑まれるパターンでも発生します。
家を出ずれば七人の敵あり、ライバルを完全に排除するまでは常在戦場のつもりでいましょう。
Q.○○が強い!倒せないよう!
A.使用キャラを変えたり、スペルを購入したり、レベルを上げたりと色々方法があります。
それでも倒せない場合、Env.Sphereを上手に活用すればいいです。
同じキャラのフィギュアを複数所持することもできるので、思い切って新しく購入し育成しなおす手も。
あと、説明書は読みましょう。
Q.オススメのキャラ、PTを教えて
A.自分の好きなキャラでPTを組みましょう。
…といってもやはりPTバランスというものもあるので、あまりにアンバランスなPTは辛いかも。
オススメのキャラは、アリス等の命中補助を持つキャラ。命中に信用がおけないこのゲームでは、PTに1人は欲しいです。
後は、得意距離に応じて、近距離に強いキャラや遠距離に強いキャラ、などを配置しましょう。
基本的に普通の戦闘は火力ゲーなので、やられる前にやる、で一掃するのが基本です。
例えば……
魔理沙、アリス、幽々子のPTで、魔理沙が森羅万象の源でMP回復、アリスがインジビブルワイヤーで命中補助、幽々子が千本桜満開で一掃する
諏訪子(装備で速さ強化)、聖(装備でMP強化)、レミリア(装備でMP強化)のPTで、諏訪子が命中強化、聖が近・中距離を、レミリアが中遠距離を薙ぎ払う
などなど
組み合わせは無数にあるので、好きなキャラをうまく組み合わせて戦術を立てましょう。
ただし、魔改造戦など、相手が格上になるとこの火力偏重の戦術は崩れるので……そのときはまた考えましょう。
Q.俺の嫁の〇〇は強い?
A.いいや、俺の嫁だね。
このゲームのキャラの強さは、愛の量と比例します。
キャラクター個性で多少の強弱はあるものの、強さは愛の量に比例します。
どんなキャラ、どんなPTでもゲームクリアは可能!
つまり、お前の愛が試されているんだ、分かるな…?
Q.俺の嫁がいないんだけど?
A.パッチで追加キャラとして実装される事を祈るんだ。
間違っても本家HPに突撃するなよ!
ちなみに現在いない紅魔郷以降のキャラは
大妖精、レティ、リリーホワイト、リグル、メディスン、
キスメ、ヤマメ、響子、屠自古、三月精、名無しの本読み妖怪、綿月豊姫&依姫、レイセン
最終更新:2012年12月30日 13:57