アットウィキロゴ

ネタバレメモ

【ロシレッタ単独ミッション用】

※このミッションで得た経験点は基本的に横伸ばし用。
 説明はしていないが7レベル(マコトのみ8レベル)キャップがある。
 理由は戦力の充実とハルカのレベル差軽減。

  • ハルカ用
冒険者の店にてまったり中。数日前に地震があったことを描写する。
アナベラと名乗る女性型ルーンフォークが登場。
先日の地震で集落のジェネレータに異常が生じたこと、ジェネレータ周辺の床が崩落し、ジェネレータまでたどり着けないことを伝える。
冒険者ならば身体能力を活かしてジェネレータまでたどり着けるかもしれないので、簡単な床の補修と物資の移送を手伝って欲しいと頼まれる。報酬は安め。
依頼を受け、集落に向かうと、すぐにジェネレータのある建物に通され、
何度かの敏捷、器用基準の冒険者判定の後、特に問題なく建物の奥まで進むことができる。
道案内役のアナベラとともに最深部までたどり着くと、ジェネレータは稼動しておらず、その脇に巨大な門がある。アナベラはこんな門は見たことがないという。
警戒しながら門をくぐり、奥に進むと、魔動機文明or魔法文明時代の遺跡をベースに魔剣の迷宮が発生していることがわかる。
この集落のジェネレータは魔剣をエネルギー源としていたのだ。
ひとまずは魔剣を手に地上に戻ると、強大なエネルギー源は必要ない、ジェネレータは魔晶石で動かせるようにするといって魔剣をPCに譲渡する。

※
もしくはジェネレータそのものが使えなくなったのでいらない、でもいいか。
手に入る魔剣はどんなものにしようか。魔動機文明時代の遺跡で魔銃、とか。
春香さんキャラこそ濃いものの経験点的に重くてレベルで負けてるし、命中か魔力を+1くらいはしてあげてもいいはず。
と思ったが命中重視設計に魔法ダメージだからどっちも凶悪か。

  • チハヤ&アズサ用
自身の神殿のみならず孤児院の経営までしているシーン神殿の懐は常に寒い。
そこで信者の一人が『聖印を一般に売ってはどうか』と提案する。
この聖印は正しくは聖印の形をしたクッキーである。保存食として作られており、安くて栄養があり、日持ちは良い。
材料の選定や製造工程には実際に神聖魔法を使えるものが付き、驚くべきことに通常の聖印としても機能するという代物が出来上がった。
販売が軌道に乗った頃『さすがに聖印をこのように扱うのはまずいのではないか』というものが現れる。
しかし『神のシンボルをその身に取り込むのは良いことだ』、『まず運営資金を稼がなければどうしようもない』という意見が多数派であるため、大きな問題にはなっていない。
聖印クッキーの売り上げがひったくられるという事件が起きる。
依頼人は移動販売担当の中年神官。このままでは神殿に申し訳が立たない、とPCたちを頼ってくる。
真相は狂言強盗。調べていくうちに、依頼人は賞味期限ギリギリの聖印クッキーを持ち帰ることがザラだったなど、貧乏生活が透けて見えてくる。
また貧乏ではあるが、元冒険者なのでそれなり以上に腕はあり、依頼人からやすやすと物を奪うのは難しいことがわかる。
問い詰めると泣きながら狂言であることを白状し、ボスの下へ案内する。
ボスは狂言の片棒を担いだチンピラ。落ち着いた頃に依頼人を強請るつもりでいる。
ボス撃破後、依頼人にこんなことをした理由を問うと、一度くらいは子供たちに腹いっぱい食わせてやりたかったと言う。
ここで聖印クッキーを食べる、すなわち神のシンボルをを取り込むことは神の力を取り込むことであることを引き合いに出し、悪事によって得たものを取り込めば悪に染まる的なお説教をして閉める。

※
チハヤによるサカロス式和解ルートの方がいいかなあ……。
ぶっちゃけこれだとチハヤいらんし。

  • コトリ&ヤヨイ用
商売の都合で遠くの町に引っ越すことになったが、祖母が頑としてこの街に残ると言い張っている。
理由を聞くとこの街でなければお気に入りのお茶が飲めないからだと言う。引っ越す前にどうしてももう一度飲みたいらしい。
そのお茶は街から半日程度の森or山奥に自生するある植物を煎じたもので、何とかして手に入れて欲しいと頼まれる。
その植物が自生しているエリアに向かうと、山小屋があり、エックハルトという老人が住んでいる。
山小屋で一晩泊めてもらうが、そのときに変わったお茶を出される。
聞けばそのお茶は小屋の近くの森or山に自生する植物を煎じたものだと言う。
よくよく確認すると依頼人に頼まれたものと同じだとわかる。
それなりの金を払って譲渡を申し出るが、知人のために用意したものなので金を積まれても譲れないと断られる。
翌日、仕方なく森or山に入り、探索。
無事その植物を手に入れ、街に戻るが、依頼人の祖母はお茶にケチをつける。曰く水が違う、若葉だけを使うのが常識など。
依頼人の祖母はエックハルトに聞いたとおり煎れたのに、と落胆するPCたちに一瞬驚き、取り乱しかける。
どうかしたのかと問いただすと、老人のわがままに付き合わせてすまない、と報酬を支払い、引越しを承諾する。
不審に思ったPCが依頼人にエックハルトの事を聞くと、祖母の知り合いにそういう名前の人がいると教えてくれるが、どういう関係なのかはわからない。
昔の日記を見ながらつぶやいていたので昔の知り合いではないか、と推測できる程度。
再び山に入り、エックハルトに依頼人の祖母のことを話す。
エックハルトは荷物をまとめ、街に向かうので護衛して欲しいと頼み、街へ移動。
シナリオとしてはこの辺で終了。
後日談的に引越し前にもう一度お茶を煎れたので、と依頼人の祖母を冒険者の店に連れ出し、エックハルトと再開、お茶をしつつ昔話をしているシーンで終了。

※
祖母の日記でも見ないとエックハルトのことはわからない。
そのため普通のセッションだとお茶を届けて終わりとなりかねない。
その上でエックハルトと再開させるには、依頼を受けてお茶を届けるまでの間にエックハルトと依頼人の祖母の関係が、ある程度推測できる情報が必要になる。
依頼人を女性にして、エックハルトの小屋に依頼人そっくりの女性の絵がある、くらいでいいだろうか?

エックハルトは依頼人の祖母が若い頃に使用人として屋敷にいたことがある。
はっきりと口にしたことはないが、お互いに惹かれあっていた。
依頼人の祖母が突然結婚してしまったため、エックハルトは暇をもらって森へ移住、時折街でお茶を売って生活するようになった、とか。

【ロシレッタ合流後用】


  • シナリオ概要
食事中に酒が不味いことに気づくPCたち。ランドを問い詰めるとある人物への案内状を渡される。
相手は商人ギルドの『未設定人物』で、信用できる舌を持つPCたちに頼みたいことがあるという。
依頼内容は食事中に飲んでいた酒の出所の調査。
この酒は本物によく似ているが、実は密造酒である。犯人は貧乏議員の『名称未定』。
議員として精力的に働いているが、それゆえに金がない。背に腹を変えられず、悩んだ末の犯行である。

  • 背景
密造酒についてはすでにロシレッタ市街の各地で発見されており、社会問題となっている。
当然ながら議会はああでもないこうでもないとgdgd状態で、商人ギルドとしては非常に頭の痛い問題である。
また、元々の性質と羽振りのよさから、一部ではサカロス神殿か関係者による犯行と疑われている。

  • 依頼人からの情報
商人ギルドは現在反サカロス派と親サカロス派に分裂しかかっている。
依頼人はどちらの派閥でもないギルド幹部。
ギルドの分裂も神殿との衝突も損でしかないため、なんとか丸く治めたいと思っている。
こういった調査に関しては素人ばかりなのでギルドはろくに情報はつかんでいない。おそらくサカロス神殿も同様。
密造酒は歓楽街や宿屋街でたまに見つかる。ここ数週間増加傾向にある。
卸業者に混じって裏取引しているのかも。見つかってないだけでもっとあるかも。
密造酒は実はサカロス神殿の秘伝の酒と同じレシピ。
製造工程と施設の精度の差でわずかに雑味が混じっているのが密造酒の特徴。
苦味やえぐみに近いかすかな刺激だが、酔っ払いはそこまで繊細な舌を持たないため、なかなか気づかれない。
密造酒が発見された店舗の情報。庶民向けの安い店ばかりで、高級店はない。
普段はごくまっとうな店で、違法なものを取り扱うようなことはない店ばかり。何者かにだまされた?
※依頼人、各派閥の上の方は秘伝のレシピについて知っている。それだけにサカロス神殿との歩調が乱れたり疑いが強くなったり。

  • 各店舗で得られる情報
ちょっと前からたまにいつもと違う配達員が来るようになった。
代理人らしく、いつもの担当は怪我か病気でもしてたんだろう、と思っていた。
『代理人の身体的特徴』みたいなやつだけど、密造酒が発覚してからは来ていない。
※代理人は複数いる。見識判定か何かで冒険者ならそんな体格、人相のやつもいるかもしれないと思い当たる?

  • サカロス神殿で得られる情報
商人ギルド以上に情報が少ない。
秘伝のレシピについては見せることは出来ないが、一瓶くらいなら譲ってもかまわない。
構築中
※秘伝のレシピはサカロス神殿の重要な資金源である。

  • 盗賊ギルドで得られる情報
『代理人』は冒険者で、『貧乏議員』の護衛に長期契約で雇われている。
『貧乏議員』の屋敷で生活しているため、あまり詳しい情報は分からない。
『貧乏議員』の趣味はハンティング。護衛をつれてちょくちょく街の外に出る。
※街の外でハンティングをしているかどうかは盗賊ギルドにとっては知ったことではない。
※密造酒に関しては直接的な被害はないが、万が一ツナギの店に当局の捜査が入ってしまうと面倒なことになるため、状況次第では動く可能性がある。

  • その他の情報
配達員が代理の冒険者を使った理由とか適当にでっち上げておくこと。
構築中

  • 真相
『貧乏議員』は本当に貧乏である。
ロシレッタの議会を少しでも良い方向に持っていこうと努力しているが、資金力が圧倒的に足りない。
そこで『どうにかこうにかギミックをでっち上げろ』という理由で一度だけ見たサカロス神殿秘伝のレシピを再現し、密造酒販売で資金を稼ごうとする。
大きな問題にならないよう供給量を絞っていたが、原料を取りに行くために雇った冒険者が暴走、今では半ば脅されながら酒を造っている。
このシナリオのボスは『代理人かつ貧乏議員の護衛である冒険者』である。
なおこのことが表ざたになると貧乏議員は逮捕され、それなりの処分を受ける。
※お約束として官憲は役立たずの代名詞である。というかファンタジー官憲なんで権力者のいいなりで犯人と証拠をでっち上げるのが仕事だと言ってもいい、という卓にしておく。
このミッションは失敗するとギルドが分裂する、後のシナリオに影響が出るかもしれない。

  • シナリオ概要
PCたちの活躍により商人ギルドは分裂せず、議員の失脚ということもなく、事態は丸く収まった。
しかし一度衝突しかけたサカロス神殿と商人ギルドの関係は非常に寒い。
互いに相手を疑った手前、下手に出てしまい、なかなか対等の関係に戻れないでいた。
教義上それは不味かろう、ということでサカロス神殿が費用を持つ形で和解のためのイベントを行うこととなった。

サカロス神殿主催のイベントなので、基本は酒である。
酒造入門講座から利き酒大会、各地の地酒の品評会などが予定されている。
※和解のためのイベントなのにお酒ばかりなのはやはりサカロスのサガか。
神殿内での飲み会、という考えもあったが和を大事にするサカロスならギルドだけでなく他のものにも酒や料理を振舞ってもおかしくない。

  • 事件と依頼
和解のために蔵から秘蔵の酒を出す、と言って神殿奥の蔵へ行ったまま神殿長が戻ってこない。
時々蔵にこもって一人で酒盛りしていることがある人なので、今回もそうかもしれない。
ただ時間には間に合うよう出てくる人なのに一向に出てくる気配がないため、みんな心配している。
このままだとイベントに間に合わないので無理やりにでも連れ出して欲しい、という依頼を受ける。

  • 依頼人からの情報
依頼人は平神官で、奥の蔵には神殿長が持ってる鍵がないと入れない。
実は奥の蔵は神殿長が個人で集めた酒が多数補完されており、泥棒除けのトラップが仕掛けられている。
何人か神殿長と一緒に入ったものもいるが、口をそろえて二度と入りたくないと言う。
きっと酔って戻れないか、うっかりトラップにかかってしまったのだろう。

  • 蔵
ほぼ蔵と言う名のダンジョン。
致命的な罠はないが、足止め、警報系の罠が多数仕掛けられている。

  • 真相
Aパターン
神殿長の秘蔵の酒は実は酒飲み魔神を封じた酒樽だった。長期間酒を飲まずにいた酒飲み魔神は相当に気が立っていたが、酒蔵であることに気づいてひたすら飲み続けている。
神殿長はなんとか魔神を封印するか退治しようとしているが、一人ではそれも出来ず、途方にくれていた。

Bパターン
神殿長は酔いつぶれて寝ていた。
ダンジョンを攻略することがこのシナリオの目的となる。
その場合倉庫番的な魔神か魔動機がボスになる。

  • シナリオ概要
アンデッドの襲撃を受け、壊滅した村の現状調査を頼まれる。
また、村人は数人が生き残っており、ロシレッタ議会に対して復興支援を要請しているが、
『守りの剣に余裕があるわけでもなし、街道筋から外れている、そんな村の復興はせずとも良い派』、
『生まれ育った村に戻りたいと言うのは理解できる、準備もなく農村から都市部に来て苦労しているだろうし、すぐに支援を派』、
『落ち着きたまえ、真っ向から対立してどうする、ここは双方意見を出して妥協点を探るべきだ派』の会議と言う名の罵り合いは終わりそうにない。
そこで生き残った村人は、なんとか元手を稼いで冒険者を雇うことにした。

  • アンデッドの襲撃を受けた理由
ナイトメアのコンジャラーによる復讐。
何十年か、あるいは何百年か前にこの村で生まれたナイトメアは、その穢れを理由に地下牢かあるいは村から離れた洞窟などに監禁されていた。
※食料などの問題があるため、監禁されていた場所は地下牢が妥当か?
何にせよ古い風習かつそうそうナイトメアが生まれなかったため村長など一部を除いて監禁場所や風習のことは知らない。

  • 依頼人から得られる情報
村の場所やアンデッドの規模、人族らしき何者かの存在。
人族らしき何者かはもちろんナイトメア。
アンデッドについては魔物知識判定可能な程度の情報を吐くが、ナイトメアについては見つからないように隠れて逃げてきたので分からない。
※クリエイトアンデッドで作れるのってなんだっけ。めっちーのも確認しとけ。

  • ナイトメアの目的
復讐の一言に尽きるが、成し遂げてしまったため燃え尽きている。
とりあえず暇なので時間拡大しまくったアンデッドと餓死するまで村人ごっこをしている。
監禁されてたのにどうやってレベル上げたかって? 1/36の確率に賭けたんだよ。何十年も。

  • 村の様子
ところどころ家が壊れている、死体が放置されている、住人がアンデッドになっているのを除けば普通の村に見える。異常だよ。
見所は、雑貨屋で働くスケルトン店主や酒場で働くゾンビウェイトレス、畑を耕すスケルトン農夫など。

  • オチ
何か改心して死んでいくようなオチが欲しい。

※没としておいた方がよさそうである。

  • シナリオ概要
先日の地震の際、上流でがけ崩れでも起きたのか、街を流れる川は茶色く濁り、土砂やなぎ倒された木々などで埋め尽くされていた。
街に大きな被害が出なかったから良いものの、放置しておくわけには行かない。
しかし量が量だけに撤去作業は数日立ってもはかどらず、ついには冒険者まで雇いはじめた。
ひとまず仕事があるわけでもないし、とPCたちも小金稼ぎに現場に向かうが……。

  • 事件
PCたちが現場で作業を始めてからしばらくすると、突如アンデッドが現れる。
どうやら土砂の下に埋まっていたらしい。
動き出したアンデッドを退治して一息つくと、アンデッドの一部が蛮族であることが分かる。
別に戦闘中にわかってもいい。いっそ全部蛮族でもいい。
なお蛮族は5レベル前後の妖魔。レブ化してレベルが上がってるので案外強い、かも。

  • 原因究明
上記の事件から、上流で蛮族が何かをしていたことが推測される。
そこでこの件に関わった冒険者に、【上流の状況確認】を行うよう議会から要請される。

  • 依頼を受けた冒険者
PCたち以外にこの依頼を受けたのは1チーム。
プリ、ファイター、コンジャ、フェンサーあたり?
特技構成的には前衛が支え、コンジャが支援し、プリが回復し、状況次第では全員が前に出る感じのチーム。
実は全員オーガ。
若干態度がおかしい、または人化でペナルティを受けている分PCより若干弱そう、なのに妙に張り切って仕事を請けようとしている、など。

  • 上流の状況
二日ほど川を遡った辺りに野営跡がある。
大部分は土砂に埋まっているが、いくつか無事なテントから蛮族語の書類を発見することが出来る。
書類を回収に来た蛮族と遭遇戦になる。
背後からは偽冒険者が、と行きたいが。

  • 蛮族語の書類
汎用蛮族語のものともう一つ、ボスが使う言語のもの。
内容は先に潜入した部隊が騒ぎを起こすのにあわせて川から突撃せよという指示。
この場にいた蛮族とは別に本隊がいるということも書類からわかる。
書類を回収しに来た蛮族やオーガを締め上げても直接的なボスの情報は得られない。

  • ボスの正体
9~10レベルくらいのネームド蛮族。
えげつない特殊能力を追加しよう。そうだ、賦術を使わせよう。PCだけが使っていいはずがない。
遭遇戦のときに顔見せしてPCに因縁を作っておくか?
ドレイクバロン辺りなら空から尋問中の蛮族連中を潰してRPタイム、ハルカに翼をやられさえしなければ余裕で逃げ切れるはず。
※フラグではない。

  • 街に戻って
蛮族の小集団がいることを報告。
なんらかの目印をゲットさせて「あの○○が動いたか。大きな戦いになるかもしれん」などと言わせる?
○○を倒すのがロシレッタ編の目的と言うことにしておくか。

  • シナリオ概要
○○討伐シナリオ。
『先日の地震で戦力が低下しているのだから今こそ攻めるべき』派と、
『川の復旧が急務でありそんな余裕はない、むしろ潜入した蛮族を炙り出せ』派、
『そもそも防衛体制がなってないからこうなったんだ、守備隊を強化しろ』派が言い争い。
結局いつものように『冒険者を攻撃に出して敵を牽制、その間に防御を固めつつ川の復旧を行う』ということに。

  • 攻撃に参加する
防衛陣地の構築や川の復旧作業は報酬が少ないため、こちらに。
敵の本拠地はある程度つかめており、ロシレッタ南東の森か山の中にある。
PCたち以外にも数人の神官から少なくとも蛮族ではない、第二の剣の神を信仰していない冒険者が攻撃部隊として編成されている。
この検査の際、チハヤがナイトメアであることがバレる、またはバレかけてもいいか。
最終目的は○○の討伐だが、無理と判断したなら情報を持ち帰ることを優先する。

  • 敵の本拠地を探せ
○○がどういう蛮族なのか知らないPCたちは、まず自身のツテを頼りに○○について調べることに。
その結果典型的なドレイク種で、これまでも何度か大きな戦いになったことがある、ロシレッタにとって宿敵の一人であることが分かる。

  • 敵の本拠地に潜入せよ
潜入作戦になるなら、と金属鎧ではなく非金属鎧に装備を変更するなど。
潜入用の魔法は充実していないPTなのでこういう手で行く予定。

  • 敵に見つかると
警戒され、巡回や見張りが強化される。
また、戦闘も発生する。

  • うまいことボスを倒すと
馬鹿め、それは影武者だ。という展開はやめとくべきか。
どこかでスケープドールのような魔法は蛮族社会では軽視されてるって読んだ気がする。
かと言って倒しておしまい、さあ帰ろうだとちょっとな。
逆に最初から気づかれている、または○○が他のPTも含めてぶち殺す=>生きてたから枷をつけて駒にする展開にしてしまうか。
潜入して倒して終了ってあっさり過ぎるし、ワンクッションはさんで、と思ったらこれぞんざいだよって顔しながらメモ書いてる。

  • 街に戻って
めでたくボスを倒して戻ってみると、三無能に顔と名前を覚えられ、違う意味でロシレッタにいられなくなってしまう。
「片っ端から厄介ごとを君たちに任せるつもりのようだ。保存食を用意しておいたのでフェンディルに戻るなりルキスラかダーレスブルグに行くなり好きにしたまえ」
って感じでロシレッタ編終了。

【フェンディル帰還後】


  • シナリオ概要
先祖の土地を奪還したいと言う依頼が舞い込む。
なんでも大破局以前はそちらに住んでいたらしく、証拠となるものもある。
証拠は魔法的封印を施した金庫にしまってあるらしく、金庫が持ち出されていなければ回収して欲しいとのこと。
しかし現場は蛮族に占拠されている。
シチュエーション戦闘を繰り返して領主の館跡地から金庫を回収せよ。

  • 依頼人について
依頼人は中央進出を目指す没落寸前貴族。起死回生の一手となるものはないかと色々漁ってるときに先祖の住んでいた土地に関する記述を発見した。
それさえ手に入ればひとまずそれなりの金は手に入るだろう、ということで冒険者を雇う。
68ダメージを叩き出したマル伯爵の友人としておけば、しばらくフェンディルで活動していなかったPCたちに貴族が依頼するという不自然さは目立たないはず。
なお依頼人は現場には行かない。

  • 先祖の土地について
地方領主だったとかにしておく。大破局の際に前線を支えきれず、後退することになったとか。
小さな町一つ分が丸ごと遺跡化しており、そこら中に蛮族が潜んでいる。

  • ボスについて
ボスは大破局の後、この辺りを支配していた強力な蛮族。
PCたちだけではギリギリ勝てるかどうかレベル。
そこで激怒の夜のネームドドレイクバロンを同行させる。顔出し済みの子安仮面か登場予定の別のバロン。

  • ドレイクバロンが出てくる理由
大破局当事、強力な砲撃兵器を所持しており、最後の最後まで抵抗していたのが依頼人の先祖である。
戦力強化のため、この砲撃兵器の回収を思いついた。
蛮族が魔動機を使うのか、という疑問については激怒の夜の首領が優れたものなら何でも取り入れる変わり者だからと言うことにしておく。
「うちの大将は変わり者でね、いいものはなんだって手に入れたがるのさ」
「300年前、蛮王という強力な存在なしには完璧に頭を押さえつけられていた」
「ならその当時の遺産は優れたものであるに違いない、と来た」
「使えるかどうかはとりあえず回収してから考える、だとよ」

  • PCが砲撃兵器に気づくかどうか
バロンは遺跡を漁りに来た冒険者を装っている。
審議判定のチャンスを二度か三度与え、その上で適当なフラグがたつとうっかりボロを出す、という流れにするか。
あるいは探索中、出会った直後のやり取りで金目のものにまったく興味がないことを強調するか。
いずれにせよ怪しませておきたい。

  • その後の展開
これまで顔見せで終わっていた激怒の夜が台頭し始める。
南西の国境付近で蛮族の目撃が相次ぐ、小さな村がいくつか連絡が取れなくなっているなど。

  • シナリオ概要
相次ぐ蛮族の目撃報告と退治依頼。
そのうちいくつかのPTが激怒の夜のコインを持ち帰った。
冒険者の店を通じてそれを知ったフェンディル王宮はPCたちにも詳しい話を聞くべきだと判断したようだ。

タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最終更新:2012年02月27日 15:27
ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。