仮面で素顔を隠している「仮面の男」。ちなみにこの仮面には数枚のストックがある。
ゲームでは、さまざまな武器でプレイヤーを苦しめてくれる。
通常時は全体的に火力は抑え目で目立つ技はないが覚醒後は別。
ビームサーベルや野蛮アタックで強引に大ダメージを与えていくことができる。
ドラグーンも充実しているので堅実に、時に大胆に攻めて行くことが可能。
通常攻撃
【通常攻撃(A)】2連パンチ→キック
2連パンチ→キックの2連撃。3連撃にも見えるが1回の入力で2回パンチしてくれる。「ホモォ」
一段目から二段目の発動にまでかかる時間が割とあるのでコンボが安定しない。
一段目からのみS,D弱,D強にキャンセル可能。
特にD弱へのキャンセルは相性が良い。他のキャンセルルートはまず使い道がないだろう。
【打ち上げ攻撃(A長押し)】パンチ
通常攻撃の一段目。
【ため攻撃(A+進行方向のキー)】パンチ
通常攻撃の一段目。
必殺技1
【必殺1(S)】捕虜返還(連撃可)
フレイの乗ったシャトルが出てくる。そのままにすると相手に触れるとフレイが銃を乱射する。「みんな死んじゃえばいいのよぉぉ!!」
ダメージは大したことないが拘束時間が長いのでなかなか使いやすい。
この時、S追加入力で発動するビームライフルあるいはドラグーン(単発)など、フレイの乗っているシャトルに
自分の攻撃を与えると、シャトルが爆発し、爆風が発生する。
この爆風はガードを貫通する上、威力と範囲も広めで非常に優秀。
発生の遅さや段階を踏まないと発動しない点がネックではあるが腐らすには勿体ない技。
しかし稀にシャトルが相手に触れると不発でフレイが相手の体力と超殺ゲージを回復させてしまうことがあるので注意。
過信は禁物。
【空中必殺1(空中S)】ドラグーン・システム
空Dとは違いこちらは攻撃型のドラグーン。
相手の位置に小型ドラグーンを2基飛ばし、時間差でビームを2発発射して攻撃する。
ビット系の常として威力は控えめだが相手の動きを止めるには有効な技。
射程はかなり長く画面外まで飛ばせる。
空D展開中は発動できない。
必殺技2
【弱必殺2(弱D)】超速ボディーブロー
相手に拳を突き出して突進する技。
発生・火力共に申し分なく伸びも悪くないため通常時の主力。
また超殺ゲージが溜まりやすい。
【強必殺2(強D)】円盤落とし
円盤を銃で3回撃って落とす。ランダム要素あり。
いずれも範囲が大きいのだが発生があまりにも遅いため使用する場面は限られるか。
正直、封印してもいい。
一応、銃にも判定はあるようで相手がデカブツだったりすると当たる。
パターン1
円盤が真下に落ちるパターン。
威力が高く、ガード貫通する。
超殺ゲージもたまりやすいがやはり発生が遅い。
パターン2
円盤が敵側にそれるパターン。パターン2の逆。
威力は控えめでガード貫通もない。
パターン3
円盤が自機側にそれるパターン。
自機ダメージもあるが大したダメージではない。
【空中必殺2(空中D)】ドラグーン・システム
空Sとは違いこちらは防御型のドラグーン。
2基の小型ドラグーンを射出し自機に追従させる。
ドラグーンはそれぞれ自機付近で前方(技発動時に向いていたほうの向き)に向かって1発ずつビームを発射し最後に頭上から2基同時に攻撃する。
発射する間隔が遅く、弾幕としては少々心許ないが自衛やコンボの保険用などに使える。セルフカットも可能。
空S展開中には発動できない。
超必殺技(F)
【遥かに野蛮な兵器】
変態仮面と同じ格好となり技の能力や基本性能が格段に上がる。
元ネタは同サイトのflashアニメ「LIVE!」。俺、参上!
発動中に敵の攻撃を喰らうと低確率で仮面が割れてしまい予備の仮面を装着するため隙が出来てしまう。
こればかりはどうしようもないのだが頭の片隅に入れておこう。
超殺中通常攻撃
【超殺中通常攻撃(A)】2連パンチ→野蛮アタック
見た目は違うが概ね通常時のものと同じと考えていいだろう。
モーションは通常時の比にならないくらい高速化されているため途中でこぼすことも減り、使い勝手が良くなっている。
通常時と同じく一段目からのみ、S,Dへのキャンセルが可能。
どちらのキャンセルルートも優秀。特にDの発生の遅さをカバーできるのは大きい。
【超殺中打ち上げ攻撃(A長押し)】使用不可
【超殺中ため攻撃(A+進行方向のキー)】使用不可
超殺中必殺技1
【超殺中必殺1(S)】MA-V05A大型ビームサーベル
プロヴィデンスガンダムの左腕に装備されているアレ。
ビームサーベルを展開し一気に斬り上げる。発生・火力共に良好でリーチも十分な武装。
敵に攻め込まれた時の切り返しにも使える。
Dと上手く使い分けよう。
【超殺中空中必殺1(空中S)】ドラグーン・システム
純粋に通常時空Sの強化版。
基本的には通常時のそれと同じだが大型ドラグーンが追加されている。
大型ドラグーンは射出後下降し、地面と水平に扇状ビームを発射する。
勿論小型ドラグーンも通常時と同じように発射されるためコンパクトながらもお手軽に弾幕が張れる。
空D発動中は使用不可。
超殺中必殺技2
【超殺中必殺2(D)】野蛮アタック
「それだけの業を重ねてきたのは誰だ!!」
アーケードのHARD最終ステージがうるさいのはだいたいこいつのせい。
辞典に特に記載はないが連撃可能。前方への突進→上昇 の二段技。
伸び・突進速度と火力が尋常ではない優秀な技だが発生はSに劣るため上手く使い分けよう。
積極的に使っていけるが相手のダウンゲージにも注意が必要。
強力だからと言ってこればかり連打していると技の最後が空中判定であるが故に空Dが暴発してしまうので注意。
しっかり着地してから次の行動に移るように。
【超殺中空中必殺2(空中D)】ドラグーン・システム
純粋に通常時空Dの強化版。
基本的には通常時のそれと同じではあるが発動時に大型ドラグーンが斜め下方向に扇状のビームを浴びせてくれるので自衛に一役買ってくれる。
発動時以外の仕様は同じ。
空S発動中は使用不可。
超必殺技追加入力(F発動中F追加入力)
【ドラグーン・システム全開】
空中に飛びあがり自機前方にまるで網のようにドラグーンのビームを発射する。
火力が高く範囲も広いので当てやすい部類ではあるが発動時に若干の隙があるため注意が必要。
自機の後方には当たらないので、くれぐれも発動時の位置取りには気を付ける事。真下はギリギリ拾ってくれる。
性能的には
ハマーン超殺の上位互換といった感じか。
打ち上げ攻撃や溜め攻撃が使えないので確定に持ち込めないのが辛いところ。
空S、空Dのドラグーン使用中でもF発動時に強制回収されるのでドラグーンによる拘束にも期待出来ない。
むしろ使用しないという選択肢もアリ。その場合はSやDでしっかりと火力を補おう。
コンボ
【オススメコンボ】
入力 |
備考 |
A→弱D |
通常時基礎コン。↓でいい。 |
弱D→弱D→(ry |
通常時基礎。 |
超殺中A→超殺中S |
壁際等に。 |
超殺中A→超殺中S→超殺中空S |
上の派生。こちらは壁際だと少々危険。 |
超殺中A→超殺中D二段 |
超殺中基礎コン。相手の技の発生が超殺中Dよりも速い時に使える。 |
超殺中S→超殺中D二段→超殺中S |
持ち前の爆発力を大いに生かした超殺中バ火力コンボ。最後のSが空Sに化けやすいので注意。 |
【バリアブレイクコンボ】
全て打ち上げ攻撃が始動。
【その他のコンボ】
最終更新:2014年11月25日 00:46