秩序と常識の存在しない世界。
今日の友は明日の敵。殺し殺され、奪い奪われ、そんな世界。
猟奇的な人たちが猟奇的なことをやりながら過ごす話。
ルネスとシルヴィはあまりこの世界へ繋げたがらない。扉には「KEEP OUT」と書いてあるテープが何重にも巻かれている。ただし開けるときは勝手に剥がれてくれる。
まれに「虹彩に色が存在しない」瞳を持つ者が生まれることがある。
その眼球、時としてそれの所持者は高値で売れ、取引されている。
Black Sheepとの関係
- 用件を申し出る人が多いのでちょくちょく来る。トゥーラたち3人は面識がある人が多い。
- 風流・時花はいろんな世界めぐって人殺してるのでよく鉢合わせるらしい。
- 現実世界はBSの保護下にあるため行か(け)ない(あとが色々と厄介なため)
- 9号はこの世界からやってきて、BSにいってからも殺人を続けていた。
輪廻する世界との関係
- 常識が存在しない分問題も発生しやすいので、シルヴィとルネスは(他人は入れないが)頻繁に出入りする。
- 接続回路もぶっ飛んでるので扱いが大変、死ねとか殺すとかいった言葉がぱかぱか出てくる。
- 色はドス黒い赤。狂気じみてる
- 実際直接危害を加えられることはないためとりあえず嫌われなければ殺されない
- 間接的に人間を殺すことは可能。よほど機嫌を損ねたものは次元の狭間に葬られる。
- 「殺したい」=「愛してる」が大抵の意味
「3人」
トゥーラ・サングエ || "Bloody Blood"。16歳前後。青緑の髪に左が血色、右が無色(白)のオッドアイ。
アルジェント || "Poisoner Silver"。17歳前後。緑銀の髪に銀眼。双子の兄。
チェーロ || "Tragimento Azure"。17歳前後。緑銀の髪に濃水色の目。双子の弟。
- チェーロとアルジェントは捨て子、義親に拾われるまで盗みやったりして生きてた。
- その日の殺人がすんだら家までダッシュ、ビリは炊事当番
- 住んでる家はチェーロたちが親戚から譲り受けたもの。
- 武器庫がある。
最終更新:2012年05月06日 23:38