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古流忍法

+ 忍法数12

伊賀者

・開祖

⊡忍法の名前を変更するメリット
同じ名前の忍法は1つしか修得できない(p.36)
名前を変更したことにより、変更前の忍法をもう一度修得することができる。

甲賀者


根来衆

・対空千手観音

⊡ +「密首」
「密首」は相手に回避されたとき、もう一度回避判定のサイコロを振りなおす効果なので
対空千手観音の効果で3回回避した場合、「密首」の使用数分追加で回避判定を行わせるものとする。

+ 忍法数6

軒猿

・大権現

⊡判定妨害
大権現中のキャラクターに判定妨害を使用する場合
3つサイコロを振った後のタイミングで使用し、その後サイコロを選択する。
これは、判定妨害が判定時にサイコロを振ったタイミングで使用だからと考える。
⊡スペシャルについて
サイコロの出目合計の達成値を算出できるようになる忍法であるため、スペシャルにはならないとする。

乱波

・浮足

⊡「幻夢殿」で使用した場合
特殊な戦場であるかつ「極地」以外の戦場であるため
使用でき、特殊効果を無視できる。

雑賀衆

・死人鴉

⊡クライマックスフェイズでの使用
クライマックスフェイズにて生命力がなくなり脱落した場合、行動不能(p.67)を優先する
使用したい場合は特殊な戦闘脱落(p.66)を用いること。

鉢屋衆

・飛傘

⊡「高所」で使用した場合の扱い
「高所」で使用した場合追加で間合い+1と回避判定への-補正がある
発動後に、戦場が変更された場合でも使用したタイミングを参照するため追加効果は残るとする。

+ 忍法数3

黒鍬組

・幻夢殿

⊡戦場の取り扱い(要相談)
選んだ戦場と同じ効果を持つ特別な戦場 にする忍法であるため
「戦場」で発動する効果の忍法は発動しないものとする。
例:「戦場の極意」、「水霊」
⊡選択する戦場
2つの場所を選ぶであるため
「水中」+「水中」 等の同じ場所を選ぶのはできないものとする。

金色庵

・滅苦

⊡セッション中に未修得状態になった場合の扱い
滅苦は別の流派の装備忍法を(「器術」分野が使えなくなると未修得状態にする)デメリットを持った状態で修得できるようにする忍法とする。
よって呪い等でセッション中に「滅苦」が未修得になったとしても
装備忍法はデメリットがある状態残るとする。
⊡現代編で修得した場合(背景にて)
36Pより基本的に古流忍法を使用する場合は背景が必要である。
よって現代編では現代編の装備忍法しか修得できないとする。

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最終更新:2018年03月24日 17:08