築山出張 @ ウィキ

171112生活ゲーム

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tsukyama

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「まことのな」17/11/12生活ゲーム


築山
こんばんは 22時からの生活ゲームのためにこちらで待機させていただきます

芝村裕吏
はい。使用するデータがあればどうぞ

築山
ありがとうございます
瀬戸口まつり(T21)
http://frogwell.fam.cx/idress4/groupviewer?id=123461
瀬戸口高之(T21)
http://frogwell.fam.cx/idress4/groupviewer?id=123702
瀬戸口ののみ(T21)
http://frogwell.fam.cx/idress4/groupviewer?id=123581
長男の瀬戸口皐月(幼名) アイドレス未作成
猫 ツヨソー
個人犬士 マメソー
人アイドレスがなくて来歴しか書いてなかったので、危ないようならデータなしでお願いしたいと思います。
長男とツヨソー・マメソーもまだデータを作成しておりません。
家族が行きたい、やりたいと思っていることがあればそちらからと思います。私としては長男の名付けを相談したいです

芝村裕吏
はい。
場所はどこ?

築山
家族に希望がなければ 宰相府の自宅でお願いします
自宅
http://frogwell.fam.cx/idress4/groupviewer?id=53077

芝村裕吏
OK

築山
宜しくお願いします

/*/

芝村裕吏
ここはあなたの家だ。現在気温は32度。 外は50度だ。
クーラーは全開で動いているが、暑い

築山
長男は今どうしていますか?

芝村裕吏
のびてる。

築山
「暑いけれど仕方ないですよね… いつものことだし」
皐月をうちわで扇ぎます

高之さん、ののちゃんと猫と犬もいますか?

芝村裕吏
がんばってあおいでいる。

築山
「皐月はえらいねえ」

芝村裕吏
瀬戸口も暑そうだね。うだるような顔をしている。

築山
「お白湯もあげたほうがいいかしら」

芝村裕吏
ののみもべったりしている。

築山
「涼みに出かければよかったですね…」
「やっと家でゆっくりできる日なのでつい、お家でと思ってしまって」

芝村裕吏
瀬戸口:「冬の園って、どうやって温度管理しているんだろうな」
瀬戸口:「どんだけエネルギー使ってるんだ」

築山
「ドームだから全体で… すごいエネルギー使うんでしょうね。調べたことはなかったですが」
「確かに」高之さんに微笑みます

芝村裕吏
瀬戸口は微笑んだ。

築山
えへへ

芝村裕吏
瀬戸口:「かき氷でも作るか。確かこの間歌う氷を買ったんだ」

築山
「わー 嬉しいな ののちゃん何味がいい?」

芝村裕吏
ののみが起き上がった。猫も。ゾンビのようにかき氷といいながらついていってる。

築山
(昔買ったかき氷器が活躍していますか! 嬉しいです)

芝村裕吏
ののみ:「シロップつくるね」

築山
「ありがとうーー 私はさっちゃんをここで扇いでるから」

芝村裕吏
ののみはジャムからシロップを作ってる。

築山
皐月は体調大丈夫そうでしょうか
見た目がどちらにどんな風に似ているとかも知りたいです。

「皐月に扇風機の風はよくないしねえ」

芝村裕吏
皐月は紫色の目だね。髪はまだわからん。銀色の産毛は生えてる。

築山
わあ… かわいい… 嬉しくて涙が出そうです

芝村裕吏
瀬戸口:「適当でも子供は育つと思うんだがね」

築山
「そうねえ ここの生まれなら体調もそれなりになじんでるかもだけど」
「私も貴方も砂漠の育ちじゃないから 砂漠向きの身体かどうかはわからないなあって」

芝村裕吏
瀬戸口:「ののみ、皐月にシロップやれるか?」

芝村裕吏
ののみは難しい顔をしているが、ジャムの成分見てはちみつ入ってるからダメとか言ってる。

築山
(にこにこして家族を見ます 高之さんとののちゃんのやりとりを)

芝村裕吏
瀬戸口:「はちみつってジャムにいれるのか?」

築山
「砂糖の代わりに入ってるんですかねえ」
「ののちゃん気をつけてくれてありがとう」

芝村裕吏
ののみはにこにこ笑いつつ、お湯と砂糖で薄めて混ぜながら温めてシロップ作った。

築山
「さっちゃん 甘いのきたよー」

芝村裕吏
ののみ:「プリンジャムは?」

築山
「??」プリンのジャム?

芝村裕吏
瀬戸口:「それはジャムなのかプリンなのか」

築山
(吹き出します)

芝村裕吏
ののみはプリンジャムのガラス瓶を持ってきた。確かにプリンジャムとある。
宰相府名産とあるが、だいぶ嘘くさい

瀬戸口:「やめとこう」

築山
「宰相府の人たちはたくましいからなんでも作るんですよね…」

芝村裕吏
さっき適当でいいとか言ってた割に、気にしているようだ。

築山
(微笑ましく見てます)
(うれしさが顔に出てると思います)

芝村裕吏
瀬戸口:「プリンジャム……これでかき氷作ったら、プリンジャムかき氷になるのか……」
ののみはなんで哲学的な顔をしているんだろうという顔をしている。

築山
「卵とカラメルの味がするのかしら?」
「プリンは私も大好きですけど」

芝村裕吏
ののみは手の甲に少しジャムを乗せて味見している。
ののみ:「プリンだね」

瀬戸口:「そういや、牛乳ジャムもうちにあったな」

築山
蜂蜜を練ったような色のものですね 牛乳ジャム

芝村裕吏
ののみ:「あれはおかゆにいれたよ」
瀬戸口:「ぎゃー」

芝村裕吏
そうだね。ジャムは糖度がたかければなんでもできるというか、保存できるので

築山
「食べてわからなかったんだから大丈夫よ」
「美味しかったでしょ」

瀬戸口:「牛乳と米という時点で俺は……」

築山
#プリンジャム誰が買ってきたんでしょう…

芝村裕吏
貰った。
ジャムは贈答でよく送られる。

築山
「あー、そうか リゾットとか牛乳粥とおもえば私は平気なんですけど」
「豆乳もありますよ」

芝村裕吏
瀬戸口:「豆乳はいいな」

築山
「和風で今度また作りましょう」

芝村裕吏
ののみ:「えっとね。じゃあ、豆乳ヨーグルトさんはどうですか」

瀬戸口:「豆乳なのかヨーグルトなのかはっきりしろと言いたいが……」
22:20
築山
「みんなも元気そうで安心したところで…」

芝村裕吏
ののみ:「?」

築山
「さっちゃんの名前のことを相談したいのですが、今いいかなあ?」

(このままだと2時間でも眺めていられてしまうので)
切り出しました

芝村裕吏
瀬戸口は氷を削ってる。前にかったかき氷機だ。
瀬戸口:「なんだ?」

築山
「この子が産まれたとき、お父さんもお姉さんもいなかったから、名前がつけられなくて」

芝村裕吏
かき氷は優しい声で歌ってる。今日のかき氷はかなり歌がうまい。

築山
「名前がないのはよくないから幼名というのをつけるといいよと教わって 皐月ってつけたのね」

芝村裕吏
瀬戸口:「ああ。それで? まだ幼名を外す時期でもないだろ? 養子に出すわけでもないし」

築山
「… そうかな 7才までは神の内とかそんな感じ?」
(微妙に間違ってるかもしれませんが>慣用句)

芝村裕吏
瀬戸口:「よっぽど狙われてるとかなら、名前をどんどん変えることもあるんだが」
瀬戸口:「こいつはいまのところ、何も起きてないからなあ」

築山
「なるほど。よくないことが起こらないうちは慌てなくてもいいんでしょうか」「うん」
「わかりました。じゃあまた時が来たら改めて」

芝村裕吏
ののみ:「まことのなはつける」

築山
ののちゃんを見ます

芝村裕吏
瀬戸口:「そりゃまた古風な話だな」

築山
(真名かな)

芝村裕吏
ののみ:「ののみにもあるんだ」

築山
「教えてはいけない名前かな」

芝村裕吏
瀬戸口:「しかし、名づけの親がなぁ。烏帽子親を宰相のじいちゃんにするとなると……」

築山
(言葉の続きを待って高之さんの顔を見ます)

芝村裕吏
ののみ:「えぼしおやってなんですか」

瀬戸口:「烏帽子親は後見人みたいなもんだな。似たようなのならこっちの貴族もやってるだろ」

築山
「本当のお父さんお母さんの他にも、家族として気に掛けてくれる親が増える っていうものかなあ」 ののちゃんに

芝村裕吏
ののみ:「やぎのおじいちゃんはまことのなをあたえるといいと言ってました」
やぎのおじいちゃん=宰相

築山
あ、そうか 成人の儀式のときになってもらうもので、幼名を通名に換えるときは成人ということですね
「まことの名は今でもいいのかな… 高之さんはどう思いますか?」

芝村裕吏
瀬戸口:「まあ、そうそうこの国で呪いを受けることもないとは思うんだが」
瀬戸口は子供の顔を見ている。

瀬戸口:「姉ちゃんといっしょがいいかな」

築山
(二人の様子を見ます)「いいかなー」
さっちゃんはどうかなー

芝村裕吏
なんか変なほうを凝視している。何を見ているかは分からない。

築山
「そうですねえ してあげられることはなんでもしてあげておきたいですね」
他にそっちを見ているものはいますか? ツヨソーとか

芝村裕吏
ツヨソーは歌う氷にあわせて歌ってる。いや、変なものはいないと思う。

築山
よかったです
ツヨソーもかわいい

芝村裕吏
瀬戸口:「誰に名付けてもらうかだなあ」

築山
「私たちではないものなのですね。宰相閣下か、でなければ 冬の園のヒルデガルドさんにお願いしてみるとかいかがでしょう」
(心当たりがないから迷っているのかなと高之さんの顔を見ながら)

芝村裕吏
瀬戸口:「誰かいい人は知らないか。ヒルデガルドのばあちゃんは……」
#正解

築山
「ヒルデガルドさんにお願いするとまあ 横文字になりますかねえ」

芝村裕吏
瀬戸口:「徳の高い僧侶がなんかがいいな」

築山
僧侶…

芝村裕吏
ののみ:「おぼうさんは宰相府にいないよ?」

築山
「ですよねえ 暁の円卓藩国とか?」

芝村裕吏
瀬戸口:「高知がいればなあ」

築山
(そうりんぼうさんくらいしか今思い当たるお坊さんがいないです)
「お坊さんかあ… 神官なら…」

芝村裕吏
ののみ:「らくだの人?」

瀬戸口:「誰だそれ」

築山
「ののちゃんが知ってる人?」(どなたでしょう)

芝村裕吏
ののみ:「らくだの人は立派だって。みんな言ってるよ」

瀬戸口:「みんなって、ラクダ……だれだ」

築山
「サウドさんかな?」
「サウドさんはとても立派な方ですね」

(あ、サウドさん僧侶でいらしたですね確かに)

芝村裕吏
瀬戸口:「サウド、砂漠の騎士サウドかー。確かに立派だと聞きはするんだが」

瀬戸口:「つてがないからなあ。まあでも、手紙くらいは書いてみるか」

築山
「そうですね お願いできれば嬉しいことです」

芝村裕吏
ののみ:「うん」

築山
「この子も砂漠で育つことになりますし」「これから」

「お手紙、高之さんにお願いしてもいいですか?」

芝村裕吏
瀬戸口はさらさらと筆で手紙を書いた。日本語だが。

築山
早い! お願いしたいと思ってはいらしたのですね

芝村裕吏
そして、1月後……

築山
はや

芝村裕吏
庭先にサウドがやってきた。

築山
「わあ、こんなところまでおいでいただいて ありがとうございます」

芝村裕吏
サウド:「ここかな? 祝福が必要な子は」

築山
皐月を腕に抱いてお辞儀をします

芝村裕吏
サウドはにこにこ笑っている。

築山
「はい」高之さんに 皐月を渡します

芝村裕吏
サウド:「顔を見てから名前を決めようと思ってな」

築山
(貴方から、サウドさんにお見せして下さい、と)

芝村裕吏
瀬戸口:「お願いします」

サウド:「ふむ。男の子じゃの」

築山
縁先に膝をついて三人を見てます

芝村裕吏
サウド:「名は祈りじゃ。何を祈る? 公平、強さ、幸運。器用さ、頭の良さ……」

築山
「高之さんは?」

芝村裕吏
瀬戸口:「家内安全」

ののみが噴出した。

築山
「私は… 心の広さかな」

(子供でしょ? と思ったけれど口には出さずに思うだけにしておきます)

「安全は私たち家族が努力しましょう」
「みんな、愛してる」

芝村裕吏
サウドは笑うと子供に耳を寄せた。
サウド:「*****」
それが真の名前であった。

築山
ありがとうございます

芝村裕吏
皐月は目を開けてきゃっきゃ笑ってる。

築山
感謝を込めてもう一度頭を深く下げます
「よかったねえ さっちゃん」

芝村裕吏
サウド:「環の中にあって仲裁をする子になるといいのだが」

サウドはそう言って皐月を返すと、駱駝に乗って行ってしまった

瀬戸口:「横文字かぁ」

築山
「これもご縁ね」
にっこり笑います

芝村裕吏
ののみ:「ヤギのおじいちゃんは分かりにくいほうがいいって」

築山
「高之さん、サウドさんにお願いしてくださってありがとう」

/*/

築山
わー ありがとうございました

芝村裕吏
はい。お疲れさまでした。

築山
マメソーもいましたか?

最後にツヨソーとマメソーもぎゅーぎゅーさせてください
あと、後先になりましたが、先だって急にパイロット出撃をお願いしたことを高之さんに謝って、もう一度感謝を伝えさせていただきたいです

芝村裕吏
分かった。
まめそーもいるね。

築山
はい ツヨソーいるので大丈夫とおもいましたが 目を掛けてあげる暇がなかったので
すっごく平和で安心しました… これでまた頑張れます

芝村裕吏
いやいや。そこで宰相府に一発の銃弾が

築山
えー
まあ 危険はいつ起こるかわからないことは胸に刻んでおこうと思います

芝村裕吏
ともあれ次のゲームに行ってきます。ではー

築山
(今のはジョークですよね?) ありがとうございましたーー