いつか私たちをつなぐ光になる
ナミネは2022年9月8日に『キングダム ハーツ』より登場したツムである。
CV:中原郁
概要
『キングダム ハーツ チェイン オブ メモリーズ』で初登場した謎の少女。
ツムツムでは同作で初登場したアクセルと共に2022年9月の第二弾新ツムとして登場。ちなみにこの年はキングダムハーツシリーズ20周年を迎えた年でもある。
このツムの特筆すべき点は本作最強クラスのコイン稼ぎ性能だろう。
彼女が登場した2022年は、それまでコイン稼ぎ最強の座に鎮座していたガストンを超えたキャプテンライトイヤー(Cバズ)が登場した年だが、ナミネはそんなCバズすら超えるコイン稼ぎ性能を持っており、2026年に戴冠式エルサが登場するまでの約3年間コイン稼ぎ最強ツムの座につき続けた。
スキル
そんな彼女のスキルは、盤面の1種類のツムをナミネと繋がるソラにするというもの。
スキル効果時間中は繋げたツムが周りを巻き込んで消える所謂マレ系のツム。
しかし、このツムの最大の特徴はそれに加えてソラとナミネがどんなに離れていても繋がるというマレ系ツムにしては破格の効果がついている。
この効果とマレ系の能力が見事にマッチして、1回のスキルで簡単に40消去を連発することが可能となり、ガストンやCバズですら及ばないコイン稼ぎ性能を持つことになった。
難易度もナミネかソラを掴んでグルグルするだけのためそこまで難しくなく、最初はできなくても少し練習すれば万枚が安定するほどになる。
そんな彼女がスキル6になるまでに必要な数はなんと29体。
これはハムや報酬ツムなどの例外を除くとプレミアムツムで最小の数である。ここまで来たら調整ミスとしか思えない。
これはハムや報酬ツムなどの例外を除くとプレミアムツムで最小の数である。ここまで来たら調整ミスとしか思えない。
一応、ホリデーティンクも似た性能を持っているのだが、フィーバー中でしか離れていても繋がらない上、繋がるのはティンク本人だけで、ソラみたいにマイツムと繋がるツムが増えるわけでもないためほぼこちらが上位互換の性能になっている。
ティンクの名誉のために言っておくが、一応彼女もかなり強力な部類のツムである。
ティンクの名誉のために言っておくが、一応彼女もかなり強力な部類のツムである。
セレボ出禁?
そのあまりに強力すぎる性能のためか、ジェダイルークやガストンなどの人気ツムが多数収録される三が日セレボには未だに未登場。同じコイン稼ぎ最強クラスのCバズは三が日はおろか12種セレボにも入るくらい割と高頻度で復活するのに彼女だけは全く復活しないため、ナミネを持っていないユーザー通称ナミネ難民が大量に発生した。
かつてのジェダイルークが復活に3年かかったのもあり、「もう復活しないのでは?」と思うユーザーも大量にいた。筆者もその一人である。
しかし...
約3年越しの復活
2025年6月28日11時、公式YouTubeで衝撃的な動画が投稿された。
6月29日登場セレクトBOX先行公開!
ボイス付きの「キングダム ハーツ」のツムを含んだ
全26種類のBOXが登場!
ボイス付きの「キングダム ハーツ」のツムを含んだ
全26種類のBOXが登場!
その動画のサムネにいたのは我らがナミネである。
ということで、登場から約3年間1度も復活しなかったナミネがついに初復刻することが発表された。
しかし、期間は6月29日から7月1日になるまでの2日間と非常に短い期間だった。
しかし、期間は6月29日から7月1日になるまでの2日間と非常に短い期間だった。
26種類ということを考慮しても、使いたくても手に入らなかったあのツムがついに手に入るというだけで非常に魅力的なガチャであり、日々コイン稼ぎに勤しんでしたツムツムユーザーが大量にコインを放出したことは想像に難くない。
ただ、タイミングの悪いことに、この月はコイン稼ぎ最強クラスの導く者モアナや、ボイス付きのシンパイとイイナーが登場していたため、そちらにコインを使ってしまった人も多くいたと思う。
それもあってか、なんとこのセレボの期間中ツムツムが『学園アイドルマスター』や『ポケモンGO』といった強豪アプリゲームを抜きセルラン1位を達成した。
ツムツムはハートと時間さえあればコインを大量に稼げるゲームなので課金の必要があまりないゲームであることを考えると、このセルラン1位は他のゲームとは比べ物にならないほどの大健闘と言えるだろう。
ツムツムはハートと時間さえあればコインを大量に稼げるゲームなので課金の必要があまりないゲームであることを考えると、このセルラン1位は他のゲームとは比べ物にならないほどの大健闘と言えるだろう。