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一言で言うと何でもこなす戦型。前陣後陣、ドライブブロック、ロビングカットなんでもござれ。ラリーになるとありえない強さを発揮します。はっきりいってセンスがないとできません。とりあえず筑駒卓球部にはこの戦型はいない。



オールラウンダー代表格のサムソノフ。豪打で鳴らす馬龍との試合です。鉄壁のブロックや巧みなコース取りもさることながら、攻めさせたときの強さ(特にバックハンド)も注目。いくら守備に偏りがちなこの戦型でも攻撃が弱いと相手にとっては全く脅威がありません。


とりあえずシュラガーの動画。ヨーロッパ選手権でのプリモラッツとの試合。うーん、天才というかセンスというか…


シュラガーのベストプレー動画。ヤバす。

この戦型で必要だと(個人的に)思っているのは柔らかさです。上の動画見て分かるように、サムソノフの手首の使い方、ドライブ時の体の使い方は本当にしなやかです。なかなか真似できることではないですが、頑張れ。
この戦型のプロはほかにはシュラガーとか水谷隼とかメイスあたりですかね。特にシュラガーはホントにセンスの塊。水谷はサーブ、メイスはロビングが必見。
それぞれ自分の持ち味を出していける戦型だと思います。

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最終更新:2010年10月09日 21:55