相手の
ドライブを返す技術。
中2以上の基本。(中1も覚えてほしいけど)
とはいってもこれが意外と難しい。
の2つの見極めが重要になってくる。
コースは相手のバックスイング・目線など+自らの反射神経で頑張りましょう。回転量は慣れ。
つまり、数をこなそう。下級生は上級生に打ってもらうといいんじゃないか。あと同学年に基地外じみたドライブを打つ人がいる期はブロックがうまくなるという説がある。
姿勢は前傾姿勢
ボールが亜光速で飛んでこようが音速で飛んでこようが前傾姿勢をキープ。
ドライブは強烈な上回転がかかっているのでまともに打ち返すとあらぬ方向に球がwwwになりかねないので、ラケット面はしっかり抑える。打球点は頂点付近と言われていますが、正直センスな部分もあるので。
なんか矛盾するようだけどそこまでがちがちに持たないほうがいいらしい、ゆるく持つと回転に応じたブロックができるby教育実習生
①当てるだけ
相手の球の勢いを殺すように柔らかくタッチ。そしてラケット面の角度は変えません。
②横回転
インパクトの瞬間に手首をフル活用してボールを曲げます。やられるとうざいが、なかなかボールの勢いを抑えきれないのが難点。某イケメンの動画でも。
0:32辺りの神ブロックに注目。
③のびーるブロック
相手のコートに入った瞬間に伸びるグロいブロックです。インパクトの瞬間にコンパクトの上回転をかけます。カウンターに近い技術。難しいので説明できませんねぇ。
④
カット性ブロック
粒高の人は必須。ラケット面を立てて、インパクトの瞬間に下に小さく切り下ろす。球の勢いが抑えられるかどうかが難しい。横回転をかけて飛距離を稼ぐのもありかも。
以上4種類紹介しておきましたが、とりあえず①を覚えておけば問題ないはず。どのブロックもインパクト時の感覚が大事になります。
最終更新:2011年08月21日 21:33