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主にオルルド編で関わる登場人物

※ 名前の後ろにある( )内の数字は年齢。
  名前の文字から別項へ飛ぶことのできるキャラクターは、パーティーキャラとして使用可能。

メアリーベル(15)
オルルドの幼馴染で初恋の相手。
エドガーの隣家に住んでいる普通の少女。よく3人で遊びながら育った。
雰囲気はやわらかいが、世の中を見抜く目は鋭い
エドガーと結婚する。


エドガー(17)
オルルドの幼馴染で親友。ふたりで喧嘩コンビを組めば街で最強だった。
一見朴訥な青年だがやることはやってるタイプ。要領がいい。
彼の父親はオルルドの父と戦友で、活躍といくばくかの賄賂によって騎士の地位を手に入れた。
エドガーは父親に続いて軍人となる。


ヨアムス3世(75)
第12代クロンビスト教皇。
ムーンドレイクに対抗するため、各地の教会を通じて
マンダール諸国連合軍を編成させるシステムを作った有能な政治家。
巨大な体格で相手がひるむのを交渉に最大限に活用した人物だった。
教皇庁専属の軍団、聖伐騎士団を強化させたりもした。
しかし最近は認知症の気が出ており、
クロンビスト当局では次代教皇の選定を始めている。


ゲイボルク(50)
キリアナ聖伐騎士団の団長。
もとはヨアムス3世の私的な部下だった
任務に忠実だが、下品な発言をするためオルルドから嫌われている


エルクトラム(180)
美しい女エルフ。イスカンダルからきた神秘学学術顧問。
学術的な探求が性的な興奮になっているマッドサイエンティスト
聖伐騎士団が捕獲した魔物などの研究を行ない、
魔法武器(教会に言わせれば聖具)の開発をしている
"影"に取り付かれた人間の解剖なども行なっているため研究内容は非公開


オリオン(享年25)
オルルドの父親。
農家の出だが騎士を夢見て兵士に志願。線が細いが勇敢な人物。
シールート撤退戦で味方を逃がし戦死。


トーマ(36)
エドガーの父親。
裕福な商家の長男だったが家を飛び出し従軍。
オリオンと意気投合し背中を預けあう


アクランド(42)
ブレンドレルの神秘学・政治学博士。若い頃はイスカンダルで学んだらしい。
ブレンドレルにキリアナ教を定着させた功績として特別祭司長に叙任される
宰相職を退いたあと、次期教皇候補として注目されるようになる
聖人たちの関係者にかなりの金をばら撒いているという噂がある。


イアリー(12)
神託の巫女。聖女キリアの復活に備えたヨリシロとして代々選出されている教皇庁の本尊。
キリアが処刑されたとされる20歳の誕生日に、主への生贄にされる運命にある。
巫女が死亡すると、同じ時刻に生まれた女児が探し出され、次の巫女として育てられる。


ミランダ(30)
聖伐騎士団いきつけの酒場の主人
一見娼婦風だが騎士団の情報収集と物資の手配を一手に引き受ける才媛。
前聖伐騎士団長の内縁の妻だった。
2年前に行方不明になった夫を忘れられない。
オルルドに興味がある。


マルキスト(享年30)
前聖伐騎士団長。
剣と魔法を使いこなす伊達男。
2年前に覚醒したウェンディと戦い死亡。
紅石の首飾りを奪われた。




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最終更新:2007年11月14日 23:58