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用語集



テクニック


名栗(なぐり)キャンセル

ボルトアクションの銃や単発ショットガンを使っているときに発射後に殴りを入れると
ボルトのコッキングやポンピングのモーションをキャンセルしてそのまま連射できる、というテクニック。


インセンディアリーブロック

火炎弾ボックス(Incendiary Ammo)や爆発弾(Explosive Ammo)を、意図的にハシゴの端などのゾンビが登ってくるポイントに設置すると
ゾンビが登ってこられなくなるテクニックのこと。
要検証。

ゲロブロック

通常より高い位置にいるとき、Spitterのゲロの着弾位置を下に落とすことで高い位置の安全を守ること。


ゲロが正面から飛来すると仮定したとき、真下を向いて照準の位置がゲロの着弾位置になる。
したがって照準の位置が足場に被っていない状態であればゲロを無力化できる。
真下を向いてそのまま視点を360度回して照準が足場に被らなければ、そこは完全にゲロブロック可能。

しな~ポイント

地面より高い場所にあるオブジェクトに登り、オブジェクトから落ちない程度にギリギリの縁に陣取ると
通常感染者が登ってこれなくなってそのまま崩れ落ちて死んでいく場所があるが、そこのこと。
単に登れないだけで死なない場所も存在するが、それは真のしな~ポイントではない。
十分な高さがないと段差ゾンビに殴られるので、場所の見極めが必要。

バイル法

Left 4 Dead 2ではマップ上に同時に存在できる通常感染者/特殊感染者の数に制限があり、通常はプレイヤーが進行することで
視界外に消えたアイドル状態の感染者はDespawnする。
しかしあるプレイヤーの視界内に、存在できる最大数の感染者がいるとき、他のプレイヤーが進行しても新たに感染者がSpawnすることはない。
この仕様を利用し、予め感染者を最大数までSpawnさせておくことで、道中やイベントなどで一切感染者を湧かせないようにするテクニックのこと。

ゲーム開始時のセーフルームに誰か1人が残り、他のプレイヤーは押し寄せるゾンビを接触しない場所に陣取ってから、セーフルーム室内にBoomer Bileを持っている人が投げ込む。
大量の感染者が押し寄せてくるがドアは破れないのでそのままスタックする。
ある程度の数がセーフルームのドアの前に集まったら、残りのプレイヤーはゴールまで散歩すればよい。
バイルの効果が切れてもセーフルームに残ったプレイヤーを殴ろうとするため、先に進んだプレイヤーには感染者が向かわない。
ただし特殊感染者がドアの前にスタックすると、当たり判定などで通常感染者を殺し始めるので注意。
この場合、死んだ通常感染者の数だけ道中にSpawnすることになる。

残された1人は先に進んだプレイヤーが次のセーフルームに辿り着いてからドア前の感染者を全て処分し、出発する。
道中には特殊感染者しか湧かないので安全といえば安全だが、HunterやJockeyなど即行動不能系の感染者に対する
サバイバル能力が大いに要求される。

人力バイル法

バイル法が使えない立地(感染者の沸きポイントからセーフルームまでが遠い)やバイル温存のときに使うテクニック。
ラッシュが起きるまで待機し、特殊感染者のBoomerが湧いたら出来るだけセーフルーム前まで引っ張る。
誰か1人がブーマーのゲロを浴びて、そのままセーフルームに逃げ帰って内側からドアを閉めて篭もる。
あとは上記バイル法と同様。

Tankの孤独死

Tankがアクセスできない・しづらい・時間がかかる場所(例:Dark Carnivalのチャプター3; スタート直後の通風孔)に逃げ込んで待機すると、
稀に経路探索に失敗してそのまま寂しくなって死んでしまう。
純正マップでは経路探索に失敗するような構造がないように作られているため狙いづらい。
孤独死を狙えるかと思って待機していると普通に接近してきて死ぬこともあるので、該当する場所を探すのはなかなか難しい。

感染者に対する呼称

タンケ

  1. ドイツ語でガソリンスタンドのこと。
  2. 特殊感染者のTankのこと。何故かドイツ語読みになってしまった。

ジャッキー

ジョッキーのこと。

スピリッター

スピッターのこと。

ゲロ

ブーマー、もしくはスピッターのこと。

感染者に対する呼称

タンケ

  1. ドイツ語でガソリンスタンドのこと。
  2. 特殊感染者のTankのこと。何故かドイツ語読みになってしまった。

ジャッキー

ジョッキーのこと。

スピリッター

スピッターのこと。

ゲロ

ブーマー、もしくはスピッターのこと。

場所ゾンビ

壁ゾンビ

壁に向けて後退している時に、もうこれ以上さがれなくなったので背後は壁だろう、と安心していると
実は背後に感染者がいてさがれなくなっていただけでした、というような時に活躍するゾンビのこと。

段差ゾンビ

プレイヤーや感染者の身長ほど高くはないが、ちょっとした段差のあるオブジェクトの上に陣取っているときに
オブジェクトに登る動作をせずそのまま殴ってくる腕の長いゾンビのこと。

居残りゾンビ

上述のテクニック「バイル法」を使ったときに、Boomer Bileに釣られずそのままマップに居残った賢いゾンビのこと。



ダルシムゾンビ

ドア(特にセーフルーム)や柵などの障害物の前に陣取ってここなら殴られないだろう、と思っていても
どういうわけか腕を伸ばして殴ってくる腕の長いゾンビのこと。
たまに下記「段差ゾンビ」と複合することがあり、非常に厄介。




物ゾ

(上:横から見た図)
このような状態の時、ゾンビはプレイヤーの脛あたりを殴れるが、こちらの殴りは届きづらいという状況が発生する。

ボーナスゾンビ

メドキットや各種投げ物を持った、通常より耐久度のかなり高いゾンビのこと。
しかし鉛色のスライムのごとく逃げ足が速く、追いかけた先でTankと遭遇するというハメ技も使ってくる。



闇ゾンビ

広い部屋だとフラッシュライトを使っても瞬時に視界全体を照らせないため、真っ暗なまま死角になる場所があるが
そのような闇を縫って殴ってくるステルス性能に優れたゾンビのこと。

ラッキーゾンビ

難易度Expertで通常感染者に正面から殴られると1発20HPのダメージ受けるが、背後からだと1発10HPのダメージになる。
これに際し、殴られてもHPが10しか減らなかった場合に、背後から殴ってくれた優しいゾンビのことをこう呼ぶ。
HPの十の位が奇数だった場合は、ラッキーゾンビのお世話になっていることが多い。
しかし全然ラッキーでもなんでもない。

くすぐりゾンビ

しな~ポイントではなかった場合にゾンビがプレイヤーの足にブロックされて登れないままのときがある。
この状態のゾンビ。

しゃがみゾンビ

殴りによってよろけている最中や他の何らかの要因によってしゃがんでいる状態で通常の近接攻撃が届かないゾンビのこと。

強いゾンビ/弱いゾンビ

もっとも基本的なゾンビ。

頭の強いゾンビ

ゾンビの登ってくる場所や梯子の上などで待ち構えていてもそれを押しのけて尚登ってくる頭の強いゾンビのこと。

頭の弱いゾンビ

頭の強くないゾンビのこと。

体の強いゾンビ

体が鍛えられ、様々な外的要素に対して抵抗力が強い、良い遺伝子を持ったゾンビのこと。
運動能力や病気になりにくい。

体の弱いゾンビ

別に体を鍛えていないゾンビのこと。

足腰の強いゾンビ

殴ってもよろめかない足腰の強いゾンビのこと。

足腰の弱いゾンビ

足腰が強くないゾンビのこと。

心臓の強いゾンビ

ザコ武器では死なない心臓の強いゾンビのこと。

心臓の弱いゾンビ

音や光でも死ぬ心臓の弱いゾンビのこと。

方向ゾンビ

特定の方向から殴ってくるゾンビ。

上ゾンビ

上から殴ってくるゾンビのこと。

右ゾンビ

右から殴ってくるゾンビのこと。

左ゾンビ

左から殴ってくるゾンビのこと。

下ゾンビ

後ろから殴ってくるゾンビのこと。
闇ゾンビや壁ゾンビとは別のゾンビ。

優秀なゾンビ

デンプシーゾンビ

左右へ移動する、しゃがむなどの移動テクニックを駆使してヘッドショットを避けるように頭の位置をずらしながら接近し、尚且つ接近直後に名栗を当ててくるデンプシーロールと酷似した動きをするゾンビ。

玉乗りゾンビ

ドラム缶などの障害物になり得るオブジェクトがあるにも関わらず、乗る、もしくは乗り越えるなどして移動速度を落とさず接近してくるバランス感覚に優れたゾンビのこと。

回り込みゾンビ

並行して走っているときに正面からではなく横から殴ってきたり、正面から突っ込んできたにもかかわらず
律儀にも左右に回り込んできてから殴ってくる器用なゾンビのこと。

障害ゾンビ

ある種の障害を抱えているゾンビ。

難聴ゾンビ

パイプボムを投げてもパイプボムに釣られないゾンビのこと。

花粉症ゾンビ

花粉症であることによって嗅覚障害を煩っており、バイルに釣られないゾンビのこと。

よろけゾンビ

殴ると壁があるところまでよろけたまま移動していき、そのまま永遠によろけつづけるバランス感覚に優れていない足腰の弱いゾンビ。

ゲロゾンビ

胃腸が生まれつき弱く、常に嘔吐し続けている非常にかわいそうなゾンビ。

座り込みゾンビ

夜勤明けで疲れて帰りの電車で座り込んでしまうゾンビ。

無敵ゾンビ

殴りによってよろけている最中で一切の攻撃を受け付けないとても堅いゾンビのこと。

当たっても当たらないゾンビ

銃弾が命中しているにも関わらず命中していないゾンビのこと。

殴っても殴れないゾンビ

殴っているにも関わらず殴れないゾンビのこと。

アイテム

闇の機械

AEDのこと。使われた人間は闇の力を以て復活し、もう1回遊ぶ権利を与えられる。

前世の記憶

死亡時に落としたアイテムのこと。闇の機械で復活させられた時か、ドアから湧いた時に回収する記憶。
難易度ExpertにおいてWitchに即死攻撃をされた場合は、上手く記憶を引き継げない(アイテムが広範囲に吹っ飛んでしまう)ことがよくある。

漢の武器

グレネードランチャーのこと。またはチェーンソーのこと。

燃える缶/オイル缶

弾を当てると燃える赤い灯油缶のこと。

ポリたん

燃える缶の旧呼称。最初はポリタンクだと思われそう呼ばれていたが、投げたときの音がどう聞いても金属音なためこの呼称は廃止された。

缶これ

燃える缶を集めて運ぶこと。イベントで感染者が湧くポイントが予めわかっている場合にやることが多い。

BB弾/ピンポン球/発泡スチロールの丸いやつ/大豆 etc

ピストル/M16/AK-47/SCAR-Lなどの、感染者の胴体に当てても一撃で倒せない銃から出る弾丸のこと。
データとしてはどの武器もヘッドショット1撃でゾンビを倒せるが、バレルが曲がってるとそうもいかない。

バレルが曲がってる銃

1発目と2発目の着弾が全く同一ではない銃のこと。

バレルがやわらかい銃

移動の際など、人体が発生する振動によって命中精度がかわる銃のこと。

木製と鉄製

近接武器には色々な種類があるが、木製の武器はどれも信頼度に欠ける(扱いづらい)ため、こう呼んで区別する。
基本的に鉄製の武器(特に刃物)が強いので推奨されるが、カナテコだけは物理学者が使わないと性能をフルに発揮しないらしい。

移動するメディキット

メディキットを持ったNPCのこと。

移動するだけ

メディキットを持ってないNPCのこと。
移動するメディキットからメディキットを失うと移動するだけになる。

言葉

「ごみになりつつある」

Healthが黄色、または赤になったときに他のプレイヤーへその旨を伝えるときに使う言葉。

「違うんだ」

間違って味方を撃った際に使う謝罪の言葉。
しかし何も違わない。

「マジで言ってんの?」

予想外の事態が発生した場合に使う言葉。
繰り返して使うことで非常事態度が上がる。

「俺に構わず先に行け!」

道の真ん中などの弱い場所でBoomerのゲロを浴びるなどして、助かる見込みが低いと判断したら発する言葉。
この言葉を発したあとは、大体固定砲台になるか、お供え物になった後ごみになる。

「馬鹿野郎! お前を置いていけるかよ!」

上記「俺にかまわず先に行け!」を発したプレイヤーがお供え物になっている間にうまくラッシュを捌けた場合に
そのお供え物を助けながら言う言葉。"お前" の部分は状況によって変化する。
ダウンした人間が何かしらの投げ物をもっていて、かつそれ以外の人間が投げ物を持っていない場合、助ける価値はある。
投げ物が少ないステージにおいて貴重なパイプ爆弾やバイルを持っている人間がダウンしている場合は
「パイプを置いていけるかよ!」などのように用いる。L4D2では「投げ物の重さ>命の重さ」である。

「……という夢だったのさ」「……というわけでね、はい」

期待されたプレイヤーが期待に沿えず、チャプターがリスタートした際に使う言い訳の言葉。

「武器がない」「なにもない」

武器やアイテムが置いてそうな場所を探しても、何もなかったときに発する言葉。
往々にして、この言葉のあとには「死ぬしかない」が続いて発せられる。

「ほっ!!」

何かを避けたり何かに飛び乗るときに発する言葉。
使うと成功率が上がるとか上がらないとか。

「何やってるんスか」「しっかりして下さいよ」

noobを優しくオブラートに包んだ表現。
日本人の回りくどい間接的な表現方法の1つ。

ゲームプレイ/その他

強い

  1. 武器が強いこと。L4D2においてはごく一部のメインウェポンしかこう呼ばれない。
  2. ゾンビから殴られる角度が45度未満の場所のこと。
真に強い場所は立っただけで本能によって確信をもつことができる。確信できない場合は、その場所は弱い。

弱い

  1. 武器が弱いこと。残念ながらL4D2に登場する大抵のメインウェポンは豆鉄砲か、火薬がしけっているか、口径が足りていない。
  2. ゾンビから殴られる角度が45度以上の場所のこと。
ラッシュが来た場合に弱い場所に立っているプレイヤーは真っ先に死ぬので、それによって判別できる。

ごみ

  1. 弱い武器のこと。
  2. ゾンビの死体のこと。
  3. 死亡したプレイヤーのこと。
難易度RealismではAEDを持っても死亡したプレイヤーがハイライトされない上、大抵ゾンビの死体がその近辺に大量にあるため
「xxxxx(プレイヤーの名前)はどのゴミだ」と言いながらプレイヤーの死体を探すことになる。

御神木

対処できるスペースがなかったり一本道だった場合に、Tankの投げてくる岩に対処したり切り返すために使われる、太さがある木のこと。
木でない場合は御神××と呼ばれる。(例:御神トラック、御神電柱)
ときどき神聖ではないただの木があり、その場合は岩が木をすり抜けたりする。

期待される

全滅間近か、もしくはそれに近い状態に陥ったとき、生きているプレイヤーに課せられる使命の一種。
期待されたプレイヤーは仲間を見捨ててWキーを押しっぱなしにした状態でマップをクリアしなければならない。

猫だまし

HunterやJockeyが使ってくるテクニック。飛び掛かってくるかと思いきや、近接攻撃してくることを指す。
乗られるよりも精神的なショックがでかい。

お供え物

ラッシュ時などにボコボコに殴られる役を引き受けてくれた味方のこと。大抵は直後にダウンするか、既にしている。
ゲロを浴びると感染者が一時的に全部そのプレイヤーに集まるが、助けられない・捌ききれないと判断された場合は
そのプレイヤーを肉デコイとして見捨てて先に進むことがある。この場合、先に進むプレイヤーはほぼ安全である。

固定砲台

上記、お供え物状態の際にマグナムを持った状態でダウンすること。
ダウンしている間は優先的に感染者がそちらへ向かい、かつ通常よりも感染者の攻撃に対して耐性がある状態のため、
通常感染者を一撃で葬れるマグナムを持っていると非常に強い。上手くいくと他の味方は無傷でラッシュを捌くことができる。
しかしながら、ダウン中は寝そべりながら重いマグナムを片手で持っているため、手がぷるぷるして命中率は低く、
少し離れた特殊感染者などに攻撃が当たらないことがよくある。もっとも、ラッシュの量が多すぎるとそのままごみになる。

天然ナイトビジョン/画面が青い

ダウン2回目から回復したときに追加される画面エフェクトのこと。
次にダウンしたらゴミになる旨を味方に伝える際に使う。

緑の人生

ミューテーション「Death's Door」でプレイ中に、ライフゲージが緑色の状態のこと。
同環境ではメディキットが登場しないため、ヘルスが削れる(40未満になる)と二度と緑の人生には戻れない。
戻る方法としては、闇の機械を使うか、死亡状態で次のチャプター復活した場合のみ。

黄色い人生

同上、ライフゲージが黄色の状態のこと。

赤い人生

同上、ライフゲージが赤色の状態のこと。
Death's Door+Expertという劣悪な環境ではこの状態で過ごすことが多い。

ぬくもっている

木のぬくもりを使っていて調子がいい状態のこと。

ぬくもっていない

全くぬくもっていない状態のこと。

ぬくもろう

木のぬくもりを持つ前に発する言葉。
これから俺はぬくもるぞという強い意志を表す。

ぬくまれない

木のぬくもりを持ったが調子が優れないためにぬくまれないとき、自虐的な意味で使用する言葉。

ぬくまれ

木のぬくもりを持ってるのにぬくもってないやつに対して煽るときに使用する言葉。

ぬくまらず

おにぎりに対しておにぎらずのようにぬくもりに対してぬくまらずという言葉がある。

ダークサイドに堕ちる

4人全員が闇の機械を所持している状態のこと。
最終更新:2015年12月15日 21:07