(HYPERTIME)ハイパータイム
HYPERTIME (ハイパータイム)は2014年頃よりNTB(西東京テレビ)が放送し,2020年秋よりTV SHINSEIが放送を行っていた架空の報道番組の名称である。
番組終了までの経緯
当時の番組コンセプトは"短い時間でニュースを的確に伝える"いわゆるストレートニュース方式だったが,TV SHINSEIの2022年春改編の際(テコ入れ)に若者への意識のため放送時間を3:45~からと拡大した結果,固定視聴者層が離れていってしまい,更に若年層の視聴者を裏番組のニュースREPORTから取り巻く事が出来ずに結局2022年秋での放送終了が決定した。また,当時からライバル関係だった武蔵野テレビの夕方番組と比べても編成が甘かったのも要因の一つである。
なお,TV SHINSEIは同年10月よりハイパータイムの後継番組である,NEWSNOTE.を放送しており,比較的前番組のハイパータイムより視聴率は安定していて,ニュースREPORTともほぼ互角の差まで迫っているという。
視聴率
番組が開始した2014年頃当時の平均視聴率は不明だが,一説によると視聴率が安定していたために放送時間を変えずに何年も放送できたという。しかし近年は報道番組の放送時間拡大の波に伴って苦戦を強いられていたそう。(当時の番組プロデューサー)
ちなみに番組最終回の2022年9月30日にはHYPERTIME最終回として当時の秘蔵映像などをまとめた4時間半にも及ぶ生放送企画を行った。
最終回の平均視聴率は全体でおよそ8.9%となっている。
※番組放送最終月の平均視聴率は第1部で4.2% 第2部で3.1% JBN枠が2.4% 第3部が3.3%と低迷していた。
ちなみに番組最終回の2022年9月30日にはHYPERTIME最終回として当時の秘蔵映像などをまとめた4時間半にも及ぶ生放送企画を行った。
最終回の平均視聴率は全体でおよそ8.9%となっている。
※番組放送最終月の平均視聴率は第1部で4.2% 第2部で3.1% JBN枠が2.4% 第3部が3.3%と低迷していた。
これ以上の放送継続が厳しいと判断し,早い段階での放送終了が決定した。これに対し番組終了時のメインキャスターを務めていた頼本篤史は「9年以上にも及ぶ番組の歴史の中でこのような形で番組が終了してしまうのは悔しい」と明言している。