Bullet in the Breach,Powder in the Turret,
Blood becomes Steel,and fire on enemy,like a Cigarette thrown to Gasoline.
煙草を放り込んだガソリンのごとく、血は鉄となり炎を噴く
River of blood is zone to be,Gunsmoke hunging Killin'machine.
Aim with the hand,Shoot with the mind,
He was there for "DeltaForce".
| Name |
Alexander Arnold Abrams アレクサンダー・アーノルド・エイブラムス |
| Sex |
男性 |
| Age |
40 |
| Height |
185cm |
| Weight |
78kg |
| Nickname |
"A" |
| Assignment |
D.O.T.A所属 元特殊部隊"デルタフォース" |
人間性-Humanity-
あまり喋らない事から落ち着いた人物だと思われがちだが、本人の口数が少ないのは軍人という性質があるためである。
実際の彼は勇猛かつ果敢、少しばかりの過激さと、非常に強い胆力を有している。たまにジョークも飛ばすし、母国を誇りに思ってもいる。
彼が軍隊にいた時、いかなる任務であっても躊躇わず、冷徹にこなした様は、チームの仲間から"ロボットのような奴"と言われた事もあったという。
彼には感情が無いわけではない。彼は闘争よりも平和を望んでいるし、平穏に暮らせるならそれが一番だ。
だが、任務とプライベートとは違う。要は、そのスイッチを完全に切り替えられる人物なのだ。
容姿-Appearance-
筋肉モリモリマッチョマン……だったのも10年ほど昔の話。
長らくD.O.T.Aのシンクタンク班で情報業務をしていた結果、かなり肉体がたるんでしまった。
体格はかなり良い。身体能力は大きく落ちぶれてしまったとしても、軍人時代に培われた戦闘センスは衰えていない。
ゴツゴツとした縦長の顔を持つ。無骨な顔立ちとかたく閉ざされた口は、どこか強固な意志を感じさせる。
黒く、短く切りそろえられた髪に、青い瞳を持っている。体の手入れを欠かさないのは、軍人時代の名残だろうか。
服装は、普段ならTシャツにジーパンとかなり緩い格好をしている。
だが任務となればかつての軍服に着替え、するどい目つきを見せるようになる。
これは特殊部隊時代を思い出す事で、かつての冷徹に任務を遂行した心を呼び起こし、自らを鼓舞するためという意味合いが強い。
人物像-Personality-
病弱だった彼の母親は、大国のとある都市にて彼を生んだ直後に命を落とす。次いで父親も彼が13歳の時にこの世を去り、それからの彼はボーイスカウトとして生計を立て、しぶとく強く、強靭な精神を育んだ。
16歳になった彼は、母国の陸軍に志願入隊する。陸軍特殊部隊としての厳しく長い訓練を耐え抜いた彼は、特殊作戦軍"ソーコム"傘下の対テロ作戦部隊"デルタフォース"の一員となる。
それからはチームメイトと共に順調に任務をこなしていたが、25歳の時に起きた中東での戦線において、手足を失う大怪我を負ってしまう。ただちに母国へ送り戻された彼は、政府によって極秘の最新技術による手術を受けた。
その技術とは、国が
【祖国】から秘密裏に買収した禁忌の金属、【オメガニウム】。その無限に増殖を繰り返す性質を利用した、無数の形状記憶ナノマシンによって形成された人造手足。彼は、その実験体として抜擢されたのだった。
彼には"便利な義手足"ぐらいの情報しか与えられなかったが、彼自身明らかに異常である事は理解している。
手術を受けて四肢を取り戻し、後天的な能力者となった彼は、その後も引き続き技術テストを兼ねて戦車兵として中東戦線に送り込まれ、その際に幾つかの種類の兵器を"記憶"する事となった。
中東戦線終結後、彼は軍隊を退役。
同時に政府の根回しでI.O.Jに身柄を引き取られる事になり、"街"におけるD.O.T.Aビルでの生活を命じられる。それは手足を失い、帰る所もない彼への生活保障という意味もあったが、同時にオメガニウム技術の外部漏れを防ぐ政府の陰謀も絡んでいた。
D.O.T.Aでの通称は"A"。名前も名字もミドルネームもすべてAから始まり、覚えやすい事から。
軍では"ザンダー"と呼ばれていたため、その呼び名の方が気に入っている。
彼の能力は市街地で発揮するには巻き込みや破壊の恐れが大きく、レイド班としての戦闘を許されなかった。
能力を利用し、長らくシンクタンク班の一員として働いていた結果、軍人として鍛えられた肉体は大きく鈍ってしまった。
しかし昨今の犯罪増加によって新たに設立された、凶悪犯罪者の排斥を専門とした部隊「SEAT(シート)」班のリーダーに任命された事で、ふたたび彼の実戦機会が生まれることとなる。
元デルタフォースという実績、居場所を与えてくれたD.O.T.Aへの恩義から来る忠実さ、そして軍人という抵抗なく命令を実行できる存在。
そう言った面が、彼がシート班のリーダーとして選ばれた大きな理由であると言えよう。
能力-Abillity-
【無限鉄血】
戦争において手足を失った彼が代わりに手に入れた、極秘技術テストとしての手術によって手に入れた四肢。禁忌の金属【オメガニウム】で出来ており、その出処が窺い知れる。
その特殊な手足は、触れて情報を得たあらゆる無機物の性質を"記憶"する性質がある。
記憶した無機物は彼の意のままに、手足を構成する無数のオメガニウム製ナノマシンが自在な増殖・変化を行い、その機能ごと再現する。
ただし異物を再現する以上、肉体にかかる負荷は高く、連続した行動ができない。複数展開時にはある程度の力を溜めなくては、さらに多くの負荷がかかってしまう事になる。
またナノマシンで身体全体を覆い、全身でその機能を再現する事もできる。だが非常にエネルギーを食う上に、その状態は長くは続かない。主に奥の手として使われる。
有事に際しては、彼の手足があらかじめ記憶している"近代兵器"の無機物を再現させて戦う事になる。
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乗り物 |
中東戦線において彼が搭乗していた戦車。
彼は四肢を失う大怪我を負い、極秘事項の"ナノマシン"を移植された後も、動作テストを兼ねて引き続き中東戦線に送り込まれていた。
この戦車はその際に乗車し、記憶したものである。
手足を主砲やキャタピラに変形させることが出来る。強力だが消費エネルギーが高く、過火力になりがち。
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銃器 |
軽く可搬性の高い、取り回しやすいカービンライフル。
デルタフォース時代からのお気に入りで、こちらも使用に際して記憶している。
彼が装備していた、特殊部隊用のピストル。
完璧な銃とさえ謳われた高性能な銃であるが、サブウェポンとして致命的な重量があったため、戦時中の彼はあまり使用しなかった。
能力として体現した際、重さを無視できるようになったため、現在は積極的に使用する様が見られる。
上記が主兵装。その他にも様々な銃器を記憶しているが、大抵は最も手になじむこれらを使用する。
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その他兵装 |
爆薬の炸裂によって起こる衝撃波で敵を殺傷させるタイプの手榴弾。
効果範囲は狭く、市街地戦において有効。
スタングレネード。殺傷目的ではない目くらましとして使用する。
すさまじい光と爆音を発生させて敵を攪乱する。不意打ちなどにも使う。
大戦から現在まで長く使われている、息の長い装備。
濃い煙を発生させ、敵の視界を奪う。主に離脱用。
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上記のメインとして使われる装備の他、諸々の個人携行火器、軍用ナイフなどの汎用兵装、その他多種多様な日用品類を記憶している。
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能力原文 |
【】/ご自由にどうぞ
貴方の四肢は金属で出来ている。それは細胞が極小のナノマシンに置き換わった機械生命体とも呼べる機能を持つ。
ナノマシンは増殖、配列の変化を自在とし所有者の意思に応じて様々な形態を取る。
形態変化は刀剣類から小火器、果てや戦車まで物理的なものであれば不可能なものは無くその機能も再現するが、ナノマシンが"記憶"したものに限られる。
その記憶は物質を"喰らう"事で得る。その際の描写はご自由に。
また、ナノマシンは貴方の肉体の部分から四肢の記憶を得ており、平常時には普通の人間となんら変わりない手足に擬態することも出来る。
形態変化は多大なエネルギーを使用するために1レスに1度、1部位のみが限度。
ただしエネルギーを溜めることで複数部位の同時形態変化が可能。
更に奥の手として胴体含む全身を変化させることも出来るが、変化した形態を長く保つことは出来ない。
身体能力:一般人並だが、変化した部位はどれだけ重くとも自由に動かせる。
初期状態:一通りの個人携行火気の記憶と、戦車一種類の記憶。
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技術・知識-Knowledge-
一部の銃器・兵器の取扱いと、様々な火器の情報についての知識。
特殊部隊訓練によって培われ叩き込まれた知識は、未だに頭から抜ける事がない。
特殊部隊として教育を受けた結果、多様な言語を記憶している。
英語を含め仏西露の4ヶ国語を理解しある程度喋ることが可能だが、その裏には過酷な訓練の日々があった。
軍所属という事もあり、戦闘のセオリーを理解している。
今や一般人並みに身体がなまってしまったが、そうした知識は残っている。シート班隊長に抜擢されたことで身体がついて行かないのではという不安から、最近になってトレーニングをするようになった。
所持品-Equipment-
D.O.T.Aから支給された無線。パトロール隊やシンクタンク監視班、本部と繋がっており、迅速に犯罪情報を伝えるホットラインとなっている。
これにより、外に居ても素早く任務遂行ができる。
なんの変哲もない、私的なスマートフォン。
今の時勢ではないと不便だと考え購入したが、私的に連絡するような人はほとんどいない。
たまに元部隊員の仲間と連絡を取り合い、談笑する程度。現状では音楽プレイヤー兼ゲーム機と化している。
ただの財布。上物ではないが粗悪品でもない。
クレジットカードとわずかな現金が入っている。
所持品は今のところ上記のみ。
その理由としては、大抵の無機物は自前で作れてしまう為だ。
嵩張るのを避けるため、これぐらいしか持ち歩いていない。
日記-Diary-
任務記録-Mission record-
| 合計 -Total- |
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| 本日 -Today- |
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| 先日 -Yesterday- |
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最終更新:2016年01月25日 08:01