「ご覧の通り、非力なインテリ以外の何者でもないさ私は――――だから暴力はやめろマジで!!」
| 本名 |
ヘレナ・フラヌス |
| 性別 |
女 |
| 年齢 |
14歳 |
| 趣味 |
研究、盗み聞き、細やかな嫌がらせ |
| 好物 |
ハーゲ◯ダッツイチゴ味 |
| 嫌物 |
珈琲、抹茶、その他苦いの全般 |
| 好き |
不完全なもの、努力する人 |
| 嫌い |
「完全」や「絶対」というワード、暴力、自分 |
| 大切 |
……さあな? |
| OS |
【学園】 |
| 所属 |
なし |
キャラクター概要
学園中等部二回生に籍を置く少女。
容姿端麗で頭脳明晰、しかし中身は基本的に他人がどうでもよくて尚且つ自分自身すらも嫌う捻くれた厭世家。
それでいてよく厄介ごとに自ら顔を突っ込んでは更にかき乱す。
不機嫌そうな仏頂面がデフォルトで、空気を読まずに皮肉と毒舌をふりまき。
しかし本質的に根は悪くないのか、頼られれば答えるし、困っている人には救いの手を差し伸べたりもする。
早い話がツンデレに似たようなもの。それを指摘されても本人は「捻くれているだけ」と鼻で笑い捨てるだろうが。
学生の身分でありながら学園の研究所にも出入りしており、その研究に深く携わっている。
主に能力開発の分野で指揮をふるっており、彼女によって能力を発現、調整された者も少なくないとか。
しかし彼女が関わっているのはあくまで『表』の分野のみであって、『裏』でその姿が見られたことはなく。
それどころか彼女自身が『裏』を忌避している節すらあり、どうやらそこに性格の歪みの一因があるらしい。
その出生と遍歴と
ある高名な錬金術師の血族の末裔であり、幼くして歴代最高の術師と称された天才。
彼女は生まれながらに賢者の石と同質の力を秘め、6歳の時点で卑金の貴金への変換を成功させたという。
そした12歳を迎えた彼女は、学園にスカウトされたことでその研究所に向かう。
目的はただ一つ、錬金術の一つの到達点である『完全な生命』を創造する為だったのだが。
そして彼女は、かつて旧『学園地下研究所』で進められていた【八つの未完のプロジェクト】のひとつ、『円環する生命』に携わる。
研究を成就するために彼女は己が錬金術を異能に昇華させてまでして、最終的に【未完】を【完成】へと導いた。
それは生命の究極系、まさに完全な生命体と形容するに相応しいものが誕生した……のだが。
しかし彼女は生み出されたそれを『あまりに醜い』と一蹴し、己が研究成果の全てを否定したのだった。
そして彼女は研究の成果と記録を全て抹消して姿を眩まし、その直後に地下研究所が事実上の崩壊を迎えたことでその痕跡はうやむやとなり。
現在、ただの一生徒であり一研究者でしかない彼女の足跡を知るものは極僅かであり、彼女自身も語ろうとはしないのだった。
容姿
ヘアカラーは白、アイカラーは赤、表情は仏頂面でデフォルト。
学園の制服の上から白衣を羽織り、頭にはこれもまた白色の三角帽子。
135cmという低身長、そして身長と同じように成長が滞っている胸とか色々が密かなコンプレックス。
そしてその点を指摘されるとだいたいキレる。
能力
| 名前-【錬基昇創】 |
| 破壊力-なし |
スピード-E |
射程距離-E |
| 持続力-A |
精密操作性-A |
成長性-E |
貴方は錬金術師である。
鉛を金に変換する“だけ”の錬金術師ではなく、同系統の物ならば、上位互換する事が可能。
大量の雑草を傷薬に、鉄パイプを切れ味鋭い刀に、土を肥沃な肥料に……
道端に落ちているものでそれら様々なものに変換可能。
物を武器に変換するには2レス、それ以外に変換するには1レスかかる
身体能力:一般人
初期装備:鉄の塊(大きめ)、薬草10枚(色んな薬に変換可能)、火薬、それらを入れる鞄
質問と回答
複数の素材をベースに一つのものへと変換することは可能でしょうか
→複数の素材の変換は可能です
上位互換を重ねて現実には存在しないようなアイテムを作り出すことは可能でしょうか
→上位互換を重ねるのは構いません。
ただ、破壊神を召喚する笛など最強アイテムを作るのはやめてください。
最強アイテム系以外はだーいたいつくれると思って可です。
変換にかかる一レスというのは、変換をその一レス内で完了できるという意味か、それとも変換を始めた次のレスで完了できるという意味、どちらでしょうか?
→1レス内で完了します。
武器以外ならそのレス内で完了。武器は変換を始めて次のレスです。
あくまで技術でしかなかった錬金術を、生まれながらの特異体質と合わせて異能へと昇華させたもの。
その特殊な成り立ちから、ある意味では人工能力とも言えるが、ある意味では生まれながらの能力とも言える。
彼女自身はこれをインテリの能力と評し、戦闘能力は欠片も存在しないというが。
しかしそれは全くの欺瞞であり、この能力の真に恐るべきはその応用性の高さにある。
カタログスペックだけでは推し量ることのできない凶悪性―――それこそがこの能力の本質だが。
彼女自身が戦闘が大の嫌い、苦手ということもあって、その真価を発揮する場面は中々こない。
日記
最終更新:2016年02月14日 23:58