概要
この世界にある、能力者の為に作られた小中高、さらには大学までとエスカレータ式となっている学園。
「学園」の規模は非常に大きく、この世界の様々な所からやってきた、様々な生徒が生活を送っている。
また、学問的にもハイレベルで、非能力者も通っている様子がみられる。
施設も充実しており、各種道場、温水・流水のプールや食堂、さらには野外スタジアムまでと整った施設。
さらには商業区、生産区等があり、商業区には【薔薇屋敷】の姿もある。
因みに制服は男女ともにブレザータイプ。なのだが、私服登校も可能なので着用者は少ない。
学園としての働きは一般教養に加え能力に付いての知識、戦闘演習等も教えている。
大学では能力者の研究も学科の内に入っている様だ。
表向きは「能力の研究とそれを利用した世界の発展」を目的に掲げた非常に顔の広い教育・研究機関である。
が、学園には裏が存在し、その裏こそ学園の本質と言われているが、知るものは本当に極一部で、生徒はおろか職員でさえも知らない者が殆どである。
大脱走
3年前、ある少女の先導で3分の1もの生徒が学園に発起。その内の半分程の生徒が学園から脱走した。
その少女は学園の裏を知っているとされ、危険人物に指定されている。
学園七不思議
学園内でまことしやかに囁かれる七不思議。
七不思議の一:死して尚蘇る者
七不思議の二:人語を喋る梟
七不思議の三:過剰に豪勢な学食
七不思議の四:成績優秀者の神隠し
七不思議の五:地下に存在するらしい謎の空間
七不思議の六:売店で売られているカロリーメイトはチョコ味のみ
七不思議の七:深夜未明に漂う料理の匂い
学園裏
学園の研究機関では、世界の発展を目標に研究を行っているが、
学園の真の目的は「能力者による世界の征服」である。
地下に造られた膨大な広さを誇る
「地下研究所」ではそのための研究が行われている。
「能力者の強制覚醒」、「能力者の複製」、「人工生命の作成」が主。
しかし、現在は学園裏も生徒の減少などにより実質的に崩壊しているようだ。
―――実際どうつかうの?
対学園派の人とか同じ学園派の人とかと交流が生まれるのが目的。
- 裏の研究所で作られた設定って言うのも面白いと思うよ!
- 所謂オープンシェア。だれでもつかえるけどみんなでなかよくつかってね!
コメントフォーム
設定についての質問とか話し合いとかに使えばいいんじゃない?
- 高校の生徒会長を【非在大剣】三条雪音としたいのですが大丈夫でしょうか? -- 【非在大剣】 (2016-01-17 03:48:24)
最終更新:2016年03月03日 22:28