生きているって実感できるのはどんな時だろう
美味しいご飯を食べる時?恋人と一緒にいれる時?痛みを感じる時?不幸な時?幸運な時?
彼女はそれが「自分が強いと実感できた時」に置き換わっているだけなのだから
だから、ほんの少しスパイスの効いた女の子なだけなのである。
人物紹介
| 本名 |
-ひなない しいな- 比那名居 椎名 |
| 性別 |
女 |
| 年齢 |
17歳 |
| 誕生日 |
2月14日 |
| 身長 |
160cm |
| 体重 |
48kg |
| 趣味 |
ごく普通の一般的なことに、自らの強さを証明する事を多数加えた物 |
| 好物 |
にく、つよそう |
| 嫌物 |
なっとう、きらい |
| 好き |
つよいじぶん |
| 嫌い |
よわいじぶん |
| 大切 |
特にない |
| OS |
学園、生徒会 |
| 所属 |
学園地下、【カースト】 |
概要
雑魚狩りと俺TUEEEEが大好きで、それなりに負けず嫌いな猿っぽい所と普通のお人よしで甘ちゃんな女の子の成分が混ざった高校生。
なんら変哲の無い、至って普通の女の子。
何かの偶然で、学園地下で開発されてしまった。対して面白くもオチもない過去。
その経緯で学園に居る。現在二年生
容姿・性格
淡い青色のショートヘアー。ツーサイドアップの髪型。
少し鋭い目つき。性格はよくいるタイプの優柔不断気味な、自分一人だとどっちつかずな風で、けれども甘くてお人よし。
ただお人よしに少しブレているせいで、面倒事に首を突っ込みがち。
それに追加で
生きている実感が欲しくて夜な夜な力の誇示の為に浮浪者や路地裏のいきがった、恰も自分が強そうだ、と思ってる人間に対して自分の能力でボコボコに滅多打ちにすることと
強いと自らが思った人間に対しての嫉妬を抱く
というほんの少しの不思議ちゃん要素を加えただけの、一般的な学生。
別に自分が実際に強くある必要はなく、ただ「圧倒的な力」で「自分が強い」と実感できればそれでいい。
だから戦闘経験はあまり無い。
能力紹介
【全開弾拳】(フルバースト)
腕にガントレットを展開する装着強化型の能力者。
衝撃こそ殺せないものの銃弾を弾き刃を通さない程の強度を持ち、超強化された腕から繰り出されるパンチは人外に域にある。
装甲の間に仕込まれたパワージャッキを伸ばし、一気に縮める衝撃を拳に乗せて更に威力を上げることも可能。
また、地面や壁を殴ることで無理やりでは在るが直線的な高速移動もできる。
素は身体能力、技術共に喧嘩慣れしている程度であり、達人級の能力者とは大きく実力差がある。
しかし"殴る"事に極限まで特化した能力は、それを覆しかねないほどのポテンシャルを秘める
身体能力:技術共に喧嘩慣れしている程度。
初期装備:なし
Q&A
能力への質問と解答
自主制限
今のところなし
場合によってはつけます
現状
カーストという組織に属することになった。
正直怖いし、逃げ出したい気もする反面、そこに居続けられることができたらいいのかな、とも思った。
どうすればいいかわからない。
元ネタ
ゲーセンで騒いでる人
最終更新:2016年02月22日 19:49