興味を持っている授業と、その授業が今後どのように役立っていくと思うか教えてください
まとめ
数学演習and線形代数‥ 理系における基礎となる
物理概論‥ 基礎的なことから研究分野に必要なことまで幅広く理解するのに必要。
基礎化学実験‥ レポート、論文の書き方
リテラシー‥ 理系としての基礎的な知識や倫理観が身に付く
電気通信大学概論‥ 講師の経験、言葉から今後の参考にする。
ここから考えたこと 大部分は今後の授業に役に立つ程度のものとしかとらえていない
- 指摘→大学の授業は大学在籍中だけではなく社会に出たあとも役に立っていくものであるということを意識して受けるべき。
自分の入りたい研究室は決まっていますか?
はい×6
いいえ×30
回答なし×1
円グラフでまとめる
研究室と職業の関連性を考えたことはありますか?
はい×26
- 研究が職業に活かせれば幸せ
- 研究がそのまま仕事になるかも
- できれば自分のやりたい職業に近い処を
- 就職しやすくなる
- 研究したことと職業の内容が違っていても将来役に立つ
- 常に職業に関連づくとは限らない
いいえ×10
これも円グラフにまとめる
今持っている研究室のイメージは何ですか?
プラスイメージ 11人
- 楽しく研究・自分の学びたい分野について学べ、自由なイメージ
- 1つのテーマを研究室全体でやっていく・実験室のような部屋で数人の生徒と先生が研究をしている
- 研究室のテーマに沿って各々が研究していく
- 先生と生徒の間でディスカッションしている・コミュニケーションの場
- 1つのテーマを深く研究する・学んだことを生かして、自分が興味あるものを専門的に研究する・自分の興味を持ったことに没頭するイメージ
- 知識欲を満たす
マイナスイメージ 9人
- 難しいことをしている・厳しそう・何度も実験して大変そう
- こもっている・じめじめ・実験・おたくする処・がりがり研究室にこもって実験する×2
どちらともつかない 3人
回答なし•わからない 10人
ここから考えたこと‥ 研究室が就職に有利につながることは理解している。しかし研究室がどのように有利に働くかを理解している人は半分以下であり。その結果進みたい研究室が定まっていない人が圧倒的に多い。つまり進みたい研究室が定まっていない人は何を学びたいかまだ決まっていない。
指摘→まずやりたいことをみつけるべき。そうすれば専門的な分野を学ぶ研究室も自ずと決まってくる。
電気通信大学在学中に身につけたいスキルは何ですか?
考えたこと
1年生のうちに学ぶことや、専門知識、卒業した後に必要なことまで様々なことがあがった。
指摘
優先順位を考えるべき、真っ先に基礎学力の定着をはかるべきである。それから、専門知識や就職後に必要なスキルを考えるべきである。
あなたの夢は何ですか?
職業と一致 13人
職業以外 15人
内訳
考えたこと
職業と一致の回答が約半分であった。
指摘
就職した後どうするかまでは考えていない人もいるのでは。
生活のことや実績のことを交えて、将来像を考えることが必要。
夢に向けて行動していること
読書
PCスキル習得(プログラミング言語、CG作り)
他人とのコミュニケーションの強化
勉強
特になし 12人
考えたこと
キャリア的なことと内面的なこと両方を考えている人は少なかった。(特にキャリア)
指摘
キャリア思考か内面(生活)的思考のどちらかしか考えないのではなく、両方を意識した将来を見据え、今何ができるかを考えて行動すべき。
考察、まとめ
今受けている授業が大学の発展的な授業に役立つだろうという事は解っているが、研究や就職後にどのように役に立つかまでは解っておらず、それを学ぶことにより授業に対するモチベーションが変わってくるはずである。
また、行きたい研究室が未定の人が多いのが目立った。何がしたいのかまだ具体的に決めていない人が多いようだが、それを決めない事には行きたい研究室も決まらず、結果として有意義な大学生活は送れない。なので、有意義な大学生活を送る為に研究したい内容を決める為に早めに自分のしたい事を考えるべきである。
電通大在学中に身につけたいスキルで得られた回答は、1年生である今身につけるべき基礎的な物から専門知識や就職に必要となる発展的なスキルまで様々な物があった。自分に取って必要なスキルは何か、それはいつ身につけるべき物なのかを考え、習得に励まなければならない。基礎学力や英語の事で後悔しているTAもいたので、今すべき事についてはよく考えて勉強すべきである。
将来の夢に関しては、就職、実績、内面的な事、生活の事があげられた。まず夢=就職と考えている人は、就職した後どのような実績を築いていきたいのかを考えてみるとよりはっきり今の目標が見えてくるので、もっと先の事も考えて欲しい。実績や、内面、生活に関する夢を持っている人は、どちらかしか考えないのではなく、両方を意識した将来を見据え、今何ができるかを考えて行動すべきである。
最終更新:2010年07月27日 17:42