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先生用アンケまとめ

1a 勉強のことで生徒に対して教えたいことはなんですか

勉強は自分でするもの
大学での勉強は高校までの勉強とは違う
学生の動機付けの工夫が必要
論理的思考をすることの楽しさ
「品質管理、信頼性」

1b 勉強以外で生徒に教えたいことはなんですか

誠実に事・人と向き合うことが大事
(いろいろチャレンジして)「壁にぶつかる経験」をたくさんする
物事に対する考えかた
謙虚であること
社会人としてのマナー
人とのつながり、会話の大切さ
自分自身の五感を使って世界を見ること
熱中できることを見つけること

2 学生時代の勉強に対する姿勢はどうでしたか

いいとは言えないが、その反省が今に結びついている
よかったけど、もうすこし広い面で勉強しておけばよかった
勉強が足りなくて、大学卒業後も勉強を続けた
そのおかげで専門以外への視野を広げることができた

3 学生時代にやっておけばよかったこと

すべて前向きに真剣だったため、勉強「以外」にはない
しかし勉強は年を取るほど「勉強する時間」がとれなくなるので、もっと若いうちにすればよかった
理解する時間もかかるようになる
学生時代とその後に大きな違いはなく、やりたいときにやる
もっと広い範囲で知識を得る
たとえば哲学の本(イマヌエル・カントとか)
「旅行」時間のある学生時代のうちに
就職したら休暇が取りづらい

4a 学生時代の将来像と今との違い

学生時代にあまり深く考えていなかった
学生時代に将来像は全く持っていなかった
自分の将来像が理想過ぎた
全体的に将来像を持っている人は少なかった

4b

留学
学問のすばらしさに感動した
大学院での恩師の姿
有名な言語学者の本を読んだ(ノーム・チョムスキー)
大学の恩師に電通大で働かないかと誘われた
南極観測隊に参加し、仲間との信頼関係の大切さを知った
こんな体験があってもいいよね
↓中村先生の転機
1、大学進学
芸大or普通の(?)大学の転機
2、研究室配属
「勉強」あるいは「学問」に対する着火点は4年生になるときの研究室配属です。研究室の先生との出会いは、私の人生のリスタートになりました。わたしにとっては当時の指導教員の、学問に対する真摯な姿勢がすべてでした。
3、博士後期課程進学時
修士で就職するか進学するかはこれも大きな決断でした。就職なら「科学ジャーナリスト」になりたいと思って、いろいろなマスコミや出版社を考えました(もともと文系人間だったということも関係しています)けれども、研究者としても自分の指導教員の姿勢に触れ、自分もこの人のようなあるいはそれ以上の研究者になりたいと思うようになりました。

5a

時代に流されずに、多くの夢や希望を持ち続けること
先の見えない現在のような時代は特に将来を信じることが大切
自分が「何をしたいか」を第一のモチベーションにしてほしい
それによって、将来必ず訪れる大きな壁に当たったときに乗り越えられる
今の自分ができること
将来の自分にとって一番大切なこと
夢を追いかけるのは結構であるが現実も直視すること。
自分の気持ち、家族の意見
あなたが必要とされているという希望と信念です。
結局はなるようにしかならないので、自分で努力していくこと

5b

いろいろな人のいろいろな意見を聞く耳を持つ
いろいろな考え方や面白いことに触れ、興味を持つことができるようになってほしい
そうすれば、自然と将来の選択の幅も広がってくる
先輩など信頼できる人に相談すること
早い時期からキャリアデザインを考えること
本です。私はいつも本を読む事で人生の活力を与えられます。
心に響く本を繰り返し読む
人との出会い、アドバイスと自分の決断でしょうか
最終更新:2010年07月26日 18:46