心霊大全

三葉虫を踏んだ足跡

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匿名ユーザー

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三葉虫とは、約5億7500万年前~2億4700万年前の古生代に生きていた節足動物である。人類の祖先とされる霊長類が出現したのが今から約6500万年前であることから、人類と三葉虫は共存していない、というのが定説である。

ところが、1968年の夏、あるアメリカのアマチュア化石専門家が発見した化石には、この「常識」を打ち破るような痕跡が残されていた。

そこに残されていたのは、「三葉虫を踏みつけた人間の靴跡」。靴跡の長さは約26センチ、幅は8.9センチ、かかと部分には1.5センチのくぼみがあり、これは現在、我々が履いている靴とそっくりである。

2億年以上前に滅んだ生物と、それを踏み潰している6500万年前の人類。これらは歴史上で交わっていたのだろうか。

生物の進化史には未だ謎が多い。