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二本の短刀を武器とするキャラ。
リンネと同じくスピードを重視した攻撃が特徴。セトの場合は特に高速移動に特化した性能。
移動技を持つ他、キャラ特有のアクションとしてバックステップに関する派生を持ち、
通常のバックステップでそのままジャンプする(各種空中行動可能)
 また、飛びあがらないショートバックステップ、空中バックステップが可能。
加えて急降下も可能で、空中から意表を突くことができる。
※短刀、移動技、急降下などあえて近しいキャラをあげるならMELTY BLOODの七夜が近いか。(筆者の個人的な見解です)
 操作性は大きく異なるのでイメージ程度の話。

キャラ性能について


長所

強力な攻め性能

  • 非常に早いダッシュと癖こそあるが非常にトリッキーな必殺技の数々により、相手を撹乱しながら戦うことに長ける。
  • 通常技は発生が非常に早く近距離では無類の強さを誇る
  • 穿通のペネトレイトやDCの性能も特筆すべき性能を誇っており、迎撃しようとすると逆に打ち負けることもあるほどに強い超高性能技となっている。

また、[st]では急降下後に派生特殊技(名前はないがIWで使われる蹴り上げとモーションは同じ)により
大幅にコンボ火力の上昇とコンボ後の状況が安定したどの始動からでも火力は安定しており、〆に「鋒縛のセグメント」を設置することによってリスクを軽減しながら攻めを継続することが出来る。
(具体的には2A*3始動でも6C⇒セグ設置が可能に、5A始動ならダメージ3000前後)

これがこのキャラクターの最大の特徴となる。また、このタイトルにおいてあまり見られない表裏択が可能なキャラクターである点もポイント。
それだけでなく、状況次第では追撃が可能なガード不能技であるB版「穿通のペネトレイト」やコマンド投げの「罪咎のコンビクト」を
持っている。
さらにコマ投げ成立時はCSを使うことで追撃~セグメント設置からの攻め継続と申し分ない性能をしている。


設置技による立ち回り

インファイターであるセトだが、早い動き、トリッキーな動きが出来る消失のコンフュージョンに加えて穿通のペネトレイト、
鋒縛のセグメントによる設置を使うことで近づく手段に恵まれている。
特にセグメントについては時間差で発射されることもあり、相手を能動的に動かすことできるため重宝する。
 ただし、セグメントはセトがダメージを食らう、投げをされる(投げ抜け成立してもNG)、セグメント自体に
攻撃を当てられると消えてしまうので注意が必要。セグメントの辺り判定についてはフォースファンクションを使うことで
解消されるが、GRDが瞬間的に不利になったりと乱用しても好転し難いので注意。
※通常攻撃自体のリーチは決して長いとはいえないため、セグメントが置けないような状態では近づくのに苦労する場面も。


短所

防御面

セトの体力自体は全キャラ中で最低。ただし、[st]になったことで最低とはいえ、エクセレイト時代から比べると大幅にアップしており
攻め性能の高さを考えると充分すぎる値ともいえる。
※参考セト:9501 ハイド:10001 ワレンシュタイン:11001 平均としては10000~10500程度。

防御面自体は他のキャラクターと比較した場合に特別弱いということは決してないが、いわゆるノーゲージ昇竜はないため、
ガード及びシールドを使って隙を作ることは重要である。
 通常技については発生が早い5Aや2A、2Bといった技があるためグラップをするか暴れるかの単純な2択が強力ではある。
もちろんゲージが100%以上やCS権があればヴェールオフ、ガードスラストなどの共通システムでの切り返し、
EX双鈎のヴェンジェンスでの切り返しも可能。
 ※特にEX双鈎のヴェンジェンス+CSを使った場合のコンボダメージは下手な1コンボダメージと同等以上なので
  切り返しからの期待値という意味では全キャラでも屈指の高さといえるかもしれない。


GRDを増加させにくい

機動力が高く、触りに行く手段も豊富ではあるが立ち回りで重要なセグメントを設置する際などにバックステップ(空中含む)を
多用する傾向にあるため、GRDの増加については悩まされる場面もある。
もちろん、プレイ次第で対応できる範囲ではあるがCSが使えるかどうかが重要になるゲーム上、意識する必要はある。
最終更新:2015年11月26日 00:21