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エクセレイト、エクセレイト[st]に合わせて一部内容修正FF及びCVO等の追記


  • コンソール
8方向レバー(前進・後退(ガード)・ジャンプ(2段可能なキャラあり)・しゃがみ)とABC(弱・中・強)ボタン、D(EXS)ボタン
DボタンはAボタンの下に配置

キャラによって特殊能力あり。地上戦重視。

  • 特殊動作・特殊攻撃
キャラごとの特定のコマンドを入力。


  • ガード
相手が攻撃時に後退。基本的に空中ガードは不可能だが、飛び道具については例外的に可能。空中でのシールドはガードが可能な模様?ガード動作中にシールドでガードシールドを発動する。
ハイドを除き、削り殺し(KO)は無い模様。また、飛び道具では若干ダメージを受ける。
  • ダッシュ・バックステップ
前進x2。後退x2。もしくは移動方向+A+B。ダッシュ+B+Cでダッシュ攻撃に変化なキャラあり。セトはここからの派生技、空中バックステップが可能。
  • 投げ・投げ抜け
前進・後退しながらA+Dボタン。外した場合は空振り動作。
投げられそうになった場合は同操作で投げ抜け。シールド中は投げ抜けできない(ブレイク確定)。
  • 吹き飛び復帰
吹き飛び時、レバーを倒しながらABCボタンいずれかを押し続ける。タイミングを取れれば攻撃回避にもつながる。
  • 叩きつけ受身
壁・地面にたたきつけられる瞬間、ABCDボタンいずれかを押し続ける。バウンド・ダウンからの追撃を回避したい時に。

  • イグジスエンハンス(EXS)
スーパーコンボゲージにあたる技ゲージ。100パーセントで1単位とし、200パーセントまでためることができる。B以上の通常技の空振りでもチャージ可。
100パーセントで強化版必殺技・ヴェールオフ、200パーセントで超必殺技を使用可能。GRDゲージを増減するための起爆剤(下記の技参照)にもなる。

  • グラインドグリッド(GRD)
本作で攻めの駆け引きを生むゲージ。画面中央下部に存在に存在するゲージがこれ。通称グリッド、GRD。
双方の側で6ブロック区切り、計12ブロックで「連結共有」(7ブロック以上を片方が浸食し占有することが可能)。
様々な行動で、それぞれの側のゲージが増減し、中央にあるGRDトランスファーステイト(輪状の周期タイマー)が示す一定時間が経過することで「優勢・劣勢」が決定。どちらも中央でせめぎ合っていた場合は、両方が優勢扱いに。
優勢側は「VOPAL(ヴォパル)状態」(成った方の色のゲージブロックが点灯)になる。優勢時には攻撃力・防御力の上昇の他、特殊技が使用可能。
ゲージについては、
「ラウンドごとにリセット」「ガード中は増減なし」
「攻撃・敵をガードさせる・受身中・シールド成功・コンセントレーションで増加」「被ダメージ時・逃げ・相手がコンセントレーション発動時に減少」
「GRD奪取付きの必殺技あり(ゴルドー)」「ヴェールオフ発動ヒットで相手側のGRDを0にする」
基本的に攻めの態勢を取っていればグリッド増加、防御の時はシールドを使用したほうが自分のグリッドを上げられる(下記のブレイクに注意)。
シールドが崩されるとゲージにひびが入るブレイク状態。ゲージが増加しなくなりDボタンのアクションが使用不能に。その際、ヴォーパル状態も解除される。

  • スマートステア
地上でAボタン連打で自動コンボ。必殺・超必殺対応。手軽にコンボをつなげられる半面、ガードされると隙を生む可能性がある。
  • パッシングリンク
メルブラでいうビートエッジに相当。弱・中・強ボタンを順番に押すことで手軽に可変コンボ。
EXSが200パーセントの時、ビートエッジでのCの強攻撃がキャンセル必殺技(強化版必殺技)に変化する。

  • ヴァイタルヴェゼル
いわゆる体力ゲージのこと
カーマインの技はこれを消費・回復するものがある。

  • インクリース
いわゆる溜め攻撃。特定の通常技・必殺技の威力が向上。
上・中・下段判定が変化するものもある。
使いどころは少々限定的か?初撃に使ったり、コンボに応用するなど研究対象。

特殊動作(D、EXSボタン)関連
  • シールド
後退+D。
発動時にEXSゲージ消費し、ボタンを押し続けることでシールドを張り続けながらEXSゲージを消費。
攻撃を受けてガード中に併用するとさらに強力なガードシールドに発動可能(連続ガードは不可であるためヒットのたびに発動を繰り返す必要がある)。成功時は白いエフェクト、ガードシールドは緑のエフェクトが発生する。
成功時、相手が大きく後退(ノックバック)し、自分のGRDゲージが大幅増加。いわゆるフォルトレスディフェンス。
シールドでは投げ抜けは不可能。
シールドの状態でガードを崩されるとブレイク状態。EXSアクションが一定時間使用不可能になる。ヴォーパル状態の場合はそれも解除される。
  • アサルト
前方+Dボタンで発動。空中で発動可(前進x2)。EXSを10%消費。
小ジャンプしながら素早く前進。アサルトでのジャンプ中も攻撃が可能で、ジャンプ攻撃につなげられる。
  • コンセントレーション
Dボタン押し続け。
自分のGDRゲージを相手のGRDゲージの境目まで徐々に増加させる。また、相手のGRDゲージも減らすことができる。
キャラによって増加速度の違いあり?
EXSゲージ0パーセントでも使用可能。
  • チェインシフト
Dボタン2回。
1.GRD優勢時によりヴォーパル状態になった側が発動可能。常に発動可能(空中可)。効果は以下の通り
GRDゲージをEXSに少しずつ変換する。変換レートは大体1ブロック・10パーセント?
徐々に変換される性質を利用し、EXS200パーセントの状態で発動してから技を使うことで、少しのロスはあるが攻撃しながらゲージが回収できる。GRDゲージが多い状態でEXSゲージを持てあましているときに有効。
2.モーションをキャンセルする。
隙減らしにもよく、発動時はわずかながらタイムストップが発生するため状況確認ができる。これにより攻撃(通常初撃からの超必殺など)・防御の判断が安全にとれる。通常技からのキャンセルで攻めやキャンセルコンボからの超必殺へのつなぎにも応用可能。
3.コンボ中ではいったん補正をカット。普通に攻撃するよりダメージを多く与えやすい。

その他
  • ヴェールオフ
EXSゲージ100パーセント時にA+B+C同時押し。発動まで僅かながら時間がかかるが、吹き飛ばし判定が発生。ヒット時、相手のGRDはブレイクされる。。
発動中はEXSゲージを徐々に消耗し、攻撃力上昇。GRDゲージの増加量が増大。EXSゲージに起因する技も使い放題になる。
また、インフィニットワース(超必殺技)が発動可能になるため、連続コンボ延長のチャンスにもなる。ヴォーパル状態ならさらにチャンスが増える。
発動時は無敵判定も生じるため、タイミングが合えばカウンターにもなる。
発動中に残ったゲージは、ラウンド持ちこし不可。
  • インフィニットワース(IW、IS)
コマンド+D。超必殺技。
EXS200パーセントもしくはかヴェールオフ中が発動条件。
前者は溜まりさえすればいつでも、後者はEXS100以上であれば一定時間の間だけ発動権を得られるのが特徴。
コマンドは4123+D(1P側)。

  • インフィニットワースイグジスト
自分体力ゲージの色が赤の状態かつEXSゲージ200orヴェールオフ状態でA+B+C+D
略称は「IWE」※無印から発動条件が上記のように変更及び一撃必殺技ではなくて高ダメージ技に変更された。
EXSゲージを全て消費し、完全無敵状態で攻撃判定を持った光の柱を発生させる。これがヒットすると演出へ移行するロック技。
インフィニットワースよりもダメージが高いので最後の殺し切りに有用。ただしヴォーパル状態でないとGRDがブレイク状態となるので殺し切れない時に使ってしまうと、一転ピンチに陥ってしまう。

なお、完全無敵状態ではあるが持続が長い飛び道具などを重ねられていると、光の柱がヒットした後に飛び道具を喰らって演出へ移行せず仕切り直しとなってしまう事がある。

新要素
フォースファンクション
入力方法:B+C

通称「FF」
グラインドグリッドを消費して各キャラクター固有の技を出す。大きく分けて二種類あり、1つは強力な攻撃技、もう1つは移動技などの特殊な挙動を行う。
いずれもB+Cというボタンを押した瞬間にグラインドグリッドが減少するため、ヴォーパル状態の駆け引きには注意が必要。


ガードスラスト
入力方法:(ガード硬直中にEXSゲージ100%以上の状態で)214+D
他のゲームで言うところのガードキャンセル攻撃。
ガード硬直をキャンセルして特定の攻撃を出す。この状態は無敵状態なので安定して切り返せる。なおこの攻撃で相手を倒す事は出来ない。

発動にはゲージを消費する。
  • ヴォーパル時:ヴォーパル状態解除、GRDを全て消費
  • 非ヴォーパル時:EXSゲージ全消費、GRDブレイク


[st]からの新要素。
クロスキャストヴェールオフ
力方法(ヴォーパル状態かつEXSゲージ100以上の状態で相手に攻撃をヒットさせて)A+B+C

発動すると暗転して相手を真上に吹き飛ばす攻撃を発生させる。ガードされている状態でも発動可能で、この攻撃はガードされても
五分~微有利なので最悪入れ込んでしまっても問題ない。
この攻撃を発動するとヴェールオフ状態に移行するのでヴェールオフのダメージボーナスが付与される。ゲージも同様に自動減少となるので、EX技を3回出すことが出来る。
※イメージとしては無印時代の200%VOの調整版が近いと思われる。

また、この状態での特性として、A+B+Cでインフィニットワースを発動することが可能。この簡易入力にはダメージ補正などは特に掛からないのでコンボの〆に安定してIWを当てることが出来る。

コンボの始動技にもよるが場合によっては5000~6000近いダメージを出すことも可能であり、逆転性を秘めたシステムである。
最終更新:2015年11月23日 23:29