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沈没船エトリ・ガイトオ号
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海水の腐食を一切受けない「黒檀真珠木(エボニー・パール・ウッド)」で組まれている。
海獣「リヴァイアサン」を模した船首像が残っている。
約280年前に商船ギルド「エトリ・ガイトオ」によって建造。30年後に「未知の南洋大陸」を目指して出航。しかし、出航からわずか3日後、嵐一つない快晴の海域で突如として消息を絶つ。
今から20年前に深海3,000メートルの海底で、垂直に立った状態で発見されました。船体は沈没時そのままの美しさを保っていたとされる。
引き上げや調査に15年の歳月をかけ、博物館へ収容及び展示となった。