unknown_1206 @ ウィキ
守護者の宝玉
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完熟した蜂蜜のような、濃密なアンバー(琥珀色)の輝き。球体の中央には、心臓の鼓動のように明滅する「黄金の核」が封じ込められている。
約700年前に初代レウィスト国王が、荒れ狂う「魔山」の主から譲り受けたとされる巨大な魔力結晶。
約580年前に王都の門に掲げられていた。敵軍の放つ数千本の矢や魔法攻撃を、この宝玉が展開した「黄金の半球(ドーム)」がすべて弾き返したという記録が残っている。
統一後は、王都の地下深くにある「大結界の核」として300年以上使用され、魔法から科学・蒸気機関へと時代が移り変わる中、結界の役割を機械装置に譲り、100年前に博物館へと「名誉退職」の形で迎えられた。