Serpent's Hold(サーペンツホールド)
英雄の岬(Cape of Heroes)の東、ディーズ島(Isle of Deeds)にある要塞。
ブリタニアの兵士の訓練所となっており、会議室、食堂から
兵舎、鍛冶場、馬小屋、訓練場などの軍事関連の様々な施設が存在する。
壁はモルタルで固められた大きな石で出来ており、島の大部分が城壁で囲まれている。
兵舎、鍛冶場、馬小屋、訓練場などの軍事関連の様々な施設が存在する。
壁はモルタルで固められた大きな石で出来ており、島の大部分が城壁で囲まれている。
滞在する兵士のほとんどは訓練を終えると別の場所に移動する。
この島は農業や狩猟には適していないため、ここに長期間に渡り居住しているのは
鍛冶屋などの職人か傷の手当てをするヒーラーだけなのである。
この島は農業や狩猟には適していないため、ここに長期間に渡り居住しているのは
鍛冶屋などの職人か傷の手当てをするヒーラーだけなのである。
かつてはここに勇気の鐘が保管されていたが、ミナクスによって粉々に破壊された。
サーペンツホールドは啓発の時代(The Age of Enlightenment)の初期に
ロード・ブリティッシュが銀蛇騎士団の功績を称えて彼らに贈られた要塞である。
以降、この要塞は長い間軍事拠点として存在し続けている。
ロード・ブリティッシュが銀蛇騎士団の功績を称えて彼らに贈られた要塞である。
以降、この要塞は長い間軍事拠点として存在し続けている。
ここではジェロームと同様に魔法に対する評価は芳しくない。
魔法は戦士にとっては不正行為にも等しく、使用者は卑怯者とされる。
魔法は戦士にとっては不正行為にも等しく、使用者は卑怯者とされる。
荒っぽい性質の人間が多く、トリンシック、ジェロームと並び酒場での
喧嘩の絶えない街としての共通項を持つ。
喧嘩の絶えない街としての共通項を持つ。
しかし彼らは誇り高き集団でもある。
戦士達はこの街で自身の騎士道と強い義務感を身に付け、
そして国王と国、そして直属の指揮官に全てを捧げる決意を見事に固めるのである。
戦士達はこの街で自身の騎士道と強い義務感を身に付け、
そして国王と国、そして直属の指揮官に全てを捧げる決意を見事に固めるのである。
「るくるく雑記帳」より転載