作詞:
霧島
作曲:霧島
編曲:霧島
唄:逆音セシル
曲紹介
歌詞
土曜の夜は 吸って、吐いて そっと
繰り返して巻き戻してるルーティーン
LOVEよりLIKEの方が 狡いって
貴方が言ったから
つまらない言葉のアソート
投げ捨ててまたゼロに戻して
吐いた煙はアイロニー 切ないね
涙を混ぜた言葉なんて 苦しいだけだから
まるでフィクションみたい 触れたふりして
夜はまだ長いけれど
これもリアルの 欠片の一つ
重い瞼の裏でハレーション
夜が明けたから吸って吐いてまた
部屋の隅に置いたのは本音だけど
「LOVEよりLIKEの方が ちょっと多め」
貴方が言ったから
つまらない言葉のアソート
飲み干してまたゼロに戻して
裂いた言葉もアイロニー 悲しいね
笑顔を見せて 無理したって 切ないだけだから
全部フィクションなんだ
泣いたふりして
夜はまだ来ないけれど
これもあなたの欠片のひとつ
重い瞼の裏でハレーション
朝日が瞼を白く照らしても
あたしは今日もそっと閉じる
月は嫌い だってあんなに 責めるような顔をして
まるでフィクションみたい 触れたふりして
夜はまだ長いけれど
これもリアルの 欠片の一つ
重い瞼の裏でハレーション
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最終更新:2026年10月23日 18:46