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人見知り4

132 :人見知り[sage]:2010/10/31(日) 11:13:09.38 ID:dxm5xK7I0
誰も居ないようだから少ないけど貼っていくよっ

前すれ>>599より


カコーン
俺「ふう……いろいろと、つかれた。」

ガラッ
俺「ん……?ああ、またシャーリーのやつかな……」

シャーリー「よう俺、あったまってるか。」

俺「ああ、いい湯だよ。」

シャーリー「なんだよ、こっち向けよ。」

俺「罠があると分かっていてあえて突っ込むようなバカじゃないので。」

シャーリー「ったく。それに俺、今日は私だけじゃないぞ。」

俺「は!?」


136 :人見知り[sage]:2010/10/31(日) 11:15:27.00 ID:dxm5xK7I0
バルクホルン「お、俺。」

俺「なな、なにしてんですか大尉!?(絶対に振り返らない!)」

シャーリー「仲直りの印だってさ。」

俺「止めろよ!そこは止めようよ!」

バルクホルン「俺は、い、いやか?」

俺「いやというか、いやいやいやいや。」

シャーリー「ちっさいこときにするなよ。それにここは軍隊、それも最前線だぞ?男女がどうこうを気にするもんじゃない。」

バルクホルン「そ、そうだぞ!?」

俺「んな都合のいい……。」

シャーリー「とにかく入るぞ、ほらバルクホルン。」

バルクホルン「あ、ああ……。」

俺「うわ、く、くるなあ!」

シャーリー「往生際が悪いなあ。」ザバア

バルクホルン「よ、よし……。」ザバア


138 :人見知り[sage]:2010/10/31(日) 11:16:20.44 ID:dxm5xK7I0
俺「うわ。」ギュッ

シャーリー「おいおい何目つぶってんだよ。」

俺「いやいや、さすがにこれはあかんて。」

バルクホルン「あ……。」

俺「ん…………あ。(またか)」

バルクホルン「……扶桑サイズか。」

俺「うわあん!」ガバッ

バルクホルン「だ、大丈夫だ俺!その、私は一向に構わん!」

シャーリー「そうだぞ俺。」

俺「そうですか……。」ブクブク


バルクホルン「さて、体を洗うか。」

シャーリー「だな。」

俺「どうぞ。」


139 :人見知り[sage]:2010/10/31(日) 11:18:29.73 ID:dxm5xK7I0
シャーリー「なにいってんだ?俺もだぞ。」

俺「あーはいはい。」

シャーリー「頑なにこっちを見ようとしないな……。」

バルクホルン「ふむ…………俺、私が洗ってやる!」

俺「……はっ!?」

シャーリー「いいんじゃねーか。」

俺「いやそこも止めようよ!」

バルクホルン「ほらこっちだ。」グイ

俺「うわっ。(み、見てしまう!)」

バルクホルン「そこに座れ。」

俺「はい……。」

バルクホルン「よし……。」ゴシゴシ

バルクホルン「力加減は大丈夫か?」ゴシゴシ

俺「はい、ちょうどいいです。」


142 :人見知り[sage]:2010/10/31(日) 11:20:39.52 ID:dxm5xK7I0
バルクホルン「そうか……よし、前だ。」

俺「は!?いや、前はいいですよ、てかして頂く必要が。」

バルクホルン「あるのだ。」

俺「ありません!」

バルクホルン「ええいうるさいだまれ。ほらこっちに向け。」ガシ

俺「ちょちょ。」

バルクホルン「ふむ………それでなぜ隠しているのだ。」

俺「さすがに……。(冷静に、冷静に。いいか、ここは戦場なのだ)」

バルクホルン「まあいい、上から……ふむ。」

俺「あの?」

バルクホルン「ここは……手で。」

俺「んなっ。ひゃう!?」

バルクホルン「ほほう……。」クニクニ

俺「な……///んんっ。」

シャーリー「……む。」


143 :人見知り[sage]:2010/10/31(日) 11:21:34.72 ID:dxm5xK7I0
バルクホルン「どうしたんだ?男だろう?まさか胸で感じるんじゃないだろうな。」クニクニモミ

俺「そ、そんなわけないですんん!」

シャーリー「そこまでだ!」

バルクホルン「な、なんだリベリアン!」

シャーリー「それ以上は駄目だ。」

バルクホルン「貴様がやれといったんじゃないのか。」

シャーリー「いや、それはそうなんだが……。まあ、いやだし。というかそこまでやるとは。」

俺「はああ……。」

バルクホルン「く……だがまだ洗い切れてないぞ。」

俺「そんなの自分で。」

シャーリー「後は私がやる。」

俺「えー。」

バルクホルン「く……だが仕方あるまい。」

シャーリー「うむ、よし俺!」

俺「いや自分で洗うに決まってるだろ。」


144 :人見知り  /あれ俺変態じゃね/[sage]:2010/10/31(日) 11:22:29.99 ID:dxm5xK7I0
シャーリー「そんな連れないこというなってー。」ガシ

俺「くそうはなせい。」ジタバタ

シャーリー「ほらほら。」ゴシゴシ

俺「く……はあ。」

シャーリー「うん、落ち着きなさい。」ゴシゴシ

シャーリー「タオル取るぞー。」ガバッ

俺「え!?ってはや!」

シャーリー「うーん、これはこれで。」

俺「そ、そんなに見るな。///」

バルクホルン「じーーー。」

俺「た、大尉!」

バルクホルン「は!?み、見てないぞ!!??」

シャーリー「はっはっは。よし、洗うぞ。」モミ

俺「な、手で直接///」

シャーリー「うんうん。」モミモミ


145 :人見知り [sage]:2010/10/31(日) 11:23:46.70 ID:dxm5xK7I0
俺「あう……。も、もういいだろ!」

シャーリー「まあこれで大体洗い終えたな。よし俺、今度は私を洗ってくれ!」

俺「え!……。」

シャーリー「ほらほら、洗いっこだよ。公平だろ?」

俺「ま、まあそうだけど……ええい!」

シャーリー「うん、それでよし。」

俺「まず背中な……これくらいでいいか?(きれいだな…)」ゴシゴシ

シャーリー「弱くしすぎだぞ、そんな怖がるなよ。」

俺「で、でも女の肌ってさ。」

シャーリー「ま、つよすぎなきゃいいさ。ほらもっと。」

俺「あ、ああ。(すべすべだ)」ゴシゴシ

シャーリー「よしよし。」

俺「ん……こんなもんか。」

シャーリー「よし、さあ前も頼むぞ!」

俺「く……どうするんだよこれは。(お、おっきいなあ)」


146 :人見知り [sage]:2010/10/31(日) 11:24:41.22 ID:dxm5xK7I0
/童貞には洗い方がよく分かりませんのでかけませんでした/


俺「ふう……何とか洗い終えた。」

バルクホルン「よし俺、わわ、わたしもたのむ!」

俺「んなっ!」

バルクホルン「ほほほ、ほら!」

俺「う……。(きれいだなあ。胸はシャーリーみたいにおっきくは無いのね)」

バルクホルン「さあ。」

俺「りょ、りょうかい。」ゴシ

バルクホルン「うむ、それくらいで。」

バルクホルン「ん…………。よし、前だぞ。」

俺「やはりですか……。」

バルクホルン「うむ。」クルッ

俺「う……。(ピンクッ)」

シャーリー「私ほどではないだろう?俺。」ニヤリ

バルクホルン「きさま!」


177 :人見知り >>146から[sage]:2010/10/31(日) 12:10:50.21 ID:dxm5xK7I0
/くどいようですが童貞には洗い方が分からないのでかけませんでした/

俺「ふう、あ、あらいきったぞ。」

シャーリー「あがるかあー。」ザバア

バルクホルン「いい湯だった。」ザバア

俺「は、はあ……。」ザバア

ガラッ
俺「さて着替え……まあ、これだよな。」

シャーリー「分かってきたじゃないか。」

俺「あきらめてきたんだよ。」

バルクホルン「そういえば、どうしてそんな格好をするようになったんだ?いやもちろん似合ってるぞ?」

俺「え、えっとそれは……ですね。」

シャーリー「それはなあ、こいつが。」

俺「だああ!って!言うなって!ばか!」

バルクホルン「なんだ、言えないのか。」


179 :人見知り[sage]:2010/10/31(日) 12:12:24.05 ID:dxm5xK7I0
シャーリー「まー色々あったんだよな?」ニヤニヤ

俺「そ、そうですよ。」アセアセ

バルクホルン「そうか、残念だ。」

俺「ん……と、これも着慣れてしまった……ちくしょう。」

シャーリー「うんうん。」


──自室
俺「そうか、一緒に寝るのだった。」

シャーリー「いやあ添い寝はいいなあ。」

バルクホルン「よよ、よし。」ハアハア

俺「なんか大尉が変だ。」

シャーリー「いつものことだ。」

バルクホルン「よよよし、俺は真ん中だな!」ハアハア

俺「せまくないですか?」


180 :人見知り[sage]:2010/10/31(日) 12:13:14.54 ID:dxm5xK7I0
シャーリー「大丈夫、密着すれば問題なし。」

俺「密着することが問題じゃないの?」
バルクホルン「何も問題はない!!」

俺「そ、そうですか。」

シャーリー「ほら寝るぞ!」ドサ

バルクホルン「うむ!」ドサ

俺「うう……。」ドサ

バルクホルン「……手を握ってくれ。」ギュ

俺「……っ!は、はい。」アセアセ

シャーリー「む……。」ガバッダキ

俺「んん!」

バルクホルン「むむぅ!」ダキッ

俺「んんんん!!」

シャーリー「うん、いい夢が見れそうだ。」

バルクホルン「しあわせだ……。」

俺「寝れそうにない……。」


182 :人見知り[sage]:2010/10/31(日) 12:14:47.69 ID:dxm5xK7I0
スヤスヤ

チュンチュン

俺「ん……。」ダキ

バルクホルン「ん!!ほわあ。」

シャーリー「むむ!」

俺「んー。……むにゃ、朝か。」

バルクホルン「おはよう俺。」

俺「ん……大尉?あ、あれ。」

バルクホルン「うん、俺から抱きついてくるとはな。」ギュ

俺「おわ!(は、はなれられない!)」

シャーリー「この浮気者。」ムス

俺「シャ、シャーリー!こ、これは。」

バルクホルン「いいじゃないか。」

シャーリー「ええいお仕置きだ!」ガバッ

俺「ぬわ!(背中にやわらかいのが)」


184 :人見知り[sage]:2010/10/31(日) 12:15:42.98 ID:dxm5xK7I0
ガラッ
芳佳「俺さーんご飯ですよーってはわわ!///」

俺「あ・・・。」

芳佳「ご、ごゆっくり!」キャー!


ガラッ
エーリカ「宮藤が逃げてったけどどした……あらら。」

俺「あ、これはですね!」

エーリカ「トゥルーデ幸せそうだなあ。」

バルクホルン「うむうむ。」ニヤニヤ

エーリカ「まあ誰にも言わないよ!じゃ!」ニシシ

俺「いっちゃった。」

シャーリー「いいじゃないか、ゆっくりしてこうぜ。」ギュ

バルクホルン「そうだぞ。」ギュ

俺「んぐ……。」

スヤスヤ


185 :人見知り[sage]:2010/10/31(日) 12:16:37.56 ID:dxm5xK7I0
ミーナ「ちょっと俺さん、まだ起きてこないの?って。あらあら。」

坂本「どうしたミーナ……おお。」

ミーナ「若いっていいわね。」

坂本「ミーナもまだ若いだろうに。」

ミーナ「あら、じゃあ真似しちゃう?」

坂本「なっ……。」

ミーナ「ふふふ。」


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最終更新:2011年07月21日 18:37
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