~μちゃんの講座~
エロい。可愛い。厨二病。三拍子揃っていて(揃ってない)、BBで一番可愛いと噂のμちゃんですが、見た目の上級者っぷりのせいか使い手の少なすぎる現実。
最近は増えてきた気がしなくもないけど、μちゃんの可愛さをより広く知らしめるためにも初心者講座を開いてみるよ!
ただ、筆者も初心者に毛が生えたくらいのμちゃん使いだから、まずはこのページを参考に、慣れてきたら色々な情報を手に入れて取捨選択していってくれよな!
【始めに】
μちゃん使ってみたいけどよくわからない・・という人のために、これからμちゃんの解説を始めようと思いますが、あくまでド初心者向けに作ってありますので、基本が分かっている人はスル―でいいかも。
ちょこちょこ発展ネタも仕込みたいと思いますが、「そんなの知ってるよ!」「基本すぎワロタ」となっても怒らないこと。
あ、格ゲー用語とかが分からないって方はwikiとかの方で確認してね!
それほど分かりにくい言葉は避けたいと思いますが。
また、やはり実際に動かしながらやる方が分かりやすいと思うので、(特に本当の初心者の方は)トレモを開いて動かしながら見ること推奨です。勿論ただ見るだけでも問題はないですが。
ソフト持ってない?μちゃんの可愛さを堪能するためにも今すぐ買ってくるんだ!
さて、それでは解説を始めていきましょう。
【キャラ特性】
結論から言ってしまえば、このキャラは、「ドライブやC技の牽制を軸に戦う」キャラであり、また同時に「ジャンプ、ダッシュに癖がなく、どの距離でも戦える技を持つオールラウンダー」でも実はあったりします。
近距離ではA,B技で触り、中距離ではC技を振って牽制し、遠距離ではドライブ技を撒いて様子を見ることができる、まさに万能キャラ。万能可愛い。
ただ、どの位置でも完全に特化してるわけじゃなく(当然だけども)、例えば遠距離に特化してるラムダなんかには不利がついてるし、近距離技もそれだけで戦えるほど強いわけじゃない。
つまりμちゃんの真価は、全位置で満遍なく戦えることを活かした立ち回りにこそあるというわけです。
まあ何か分かりにくい感じになったけど、やっぱどの位置でもやることがあるのは明確な強み。各位置での立ち回りを理解して、キミも今日からμちゃん使いになろう!
【ドライブ】
μちゃんの強みであると同時に、敷居を高く見せている要因の一つであろうもの、それがドライブ技『シュタインズガンナー』によるビット設置です。
簡単に言います。
Dボタンを押せばビットが出てきて、相手をサーチしてレーザーを撃ってくれるよ!
あ、長押しするとちょっとだけ遅いけど強めの太いレーザーが出るよ!
もう一個だけ、レーザーが出る前に攻撃受けちゃうとレーザーが出なくなっちゃうから注意してね!
これだけです。
何?2DとかJ6Dとかで色んな方向に出るって?
そんなの知らなくていいんです。
確かに方向キーで出す場所を変えることができますが、そんなの覚えるよりもっと大切なことがあるんです。
とにかく大事なのはDを押せばビットが出てきてくれること!それだけ!
どこに出ようが結局サーチしてくれるんだから、細かいことは考えなくてOK!
ラムダの様に各Dに明確な役割があるんだったら覚える必要がありますが、μちゃんのドライブは、コンボとセットプレー以外はとりあえず気にしないこと!
操作に慣れて、一通りのことが出来るようになったら、それからココに出るからこういった連携を…と考えればいいのです。
コンボやセットプレー用の使い方は後で説明しますので、とにかくDを押せばビットが出る!これだけ覚える!大事なことだから何回も言います。
Dを押せばビットが出てくる!はい、復唱!
【連続技】
さて、次はコンボのお話。
とりあえず覚えておくべきコンボを紹介するので、是非とも出来るように、練習してみよう。
まずは、中央から。
2B>5C>3C>フルノツルギ
基本はこれ。μちゃんは中央ではなかなか火力が出せないので、小技を当ててツルギで吹っ飛ばすのが基本。
ツルギにつなぐことが大事なので、「とにかくC技につないでツルギで飛ばす」と覚えておこう。
基本的にμちゃんはA技>B技>C技なら繋がるようになっている(6B、6Cは除く)ので、難しいことは考えずにABCツルギで問題なし。
また、投げからのコンボは、
投げ>5C>6C>6D>フルノツルギ
が大安定。
6Dは5Dとかでもいいんだけど、6Dだとツルギでふっ飛ばした後にハバキリを撃つと良い感じになるんだ。これに関しては、最後の方で説明するので後回し。
さてさて、それでは画面端。
ここでの火力と起き攻めこそμちゃんの真骨頂。それでは二つほど画面端でのコンボを紹介するので、是非ともマスターしてほしい。
2B>5C>3C>ツルギ>6A>6B>6A>jc>J2C>JD>2B>5C>2C>jc>J2C
2B>5C>3C>ツルギ>6A>6B>6A>jc>J2C>JD>2B>6A>jc>JC>J2C
前半は一緒。ツルギで飛ばして6Aで拾って、6B>6A>jc>J2C>JDとつなぎ、2Bで拾ってエリアルに持っていく構成。
途中のビット設置は何?と思うかもしれないが、タイミング良くビームが発射され、最後のJ2Cの前にヒットして本当は繋がらないところをつなげてくれるのだ。そのため、ここは必ずJDで設置をすること。方向キーを入れてはダメ。
端での拾いはこの二種がメインなので、しっかり練習しておこう。
基本的にはどちらも同じようなダメージと締めだが、下側の方がツルギの前にいっぱい攻撃を刻んでいても入りやすい。
また、プラチナ、
レイチェルなどの一部の女性陣には、上のコンボの最後のjc(ジャンプキャンセル)をhjc(ハイジャンプキャンセル)にしないとJ2Cがスカってしまうので注意。
基本的にはどれも最速でいいが、ツルギを6Aで拾う時や、その後の6Bは少し遅らせて出さないと当たらないことがあるので、しっかり練習しよう。
コンボを完走できれば、コンボ中に出したビットが丁度相手に重なるように設置されてるので、J2Cの後は着地3Cからハバキリを撃てば、安定に起き攻めを仕掛けることが可能。
また、相手が死にそうなときは同じく着地3Cからオモヒカネを撃つことで、ダメージを1000ほど上乗せ可能。
コンボ後はμちゃんがかなり有利な状況なので、色々な起き攻めを仕掛けて、なるべく端から逃がさないようにしたい。
【ちょっと発展】
上のパーツがしっかり出来るようになれば、こんなこともできます。
5C>3C>ツルギ>6A>6B>6A>jc>J2C>JD>2B>5C>2C>jc>J2C>JD>微ダ2B>6A>jc>JC>J2C>3C>オモヒカネ
一見長くて複雑に見えるが、最後に3C>オモヒカネが追加された以外は既に練習したパーツのみで構成されているのに気付けるだろうか?
- J2C>JD>2B>5C>2C>jc>J2C
- J2C>JD>2B>6A>jc>JC>J2C
のパーツさえ出来るようになれば、その組み合わせで大きな火力を出すことが出来る。
2Aや5A、2Bで触った時はどちらか一つ、5BやC技などから入れた時は両方を入れることが出来るので、何から触れたか確認することで、ダメージを増やすことが出来るぞ。
ただし、順番はこの通りで、下のパーツから上のパーツに行くことは出来ないので注意しよう。
また、二回目のJDの後の2Bはそのまま出しても繋がらないので、微ダッシュを挟む必要があるが、これも何気に難しいので要練習。
ただ、距離が離れてる時の微ダッシュ6A拾いや2B拾いは、μちゃん使いにとっては必須なので、是非とも習得したいところ。
コツは66(44)でダッシュを入力するとき、二回目のレバー入れの時にはボタンを押す感じでだしてみよう。 ひたすら練習あるのみ。
微ダ2Bは3Bでも出せるので、663Bと高速で入力する感じ。6Aも前要素の技なので、慣れてしまえばそれほど難しくない。頑張ろう。
【中段始動】
μちゃんの地上での中段は6Bのみ。そこからのコンボを紹介。
まずは中央。
6B>フルノツルギ
とりあえず文句はアークに言ってね!
残念ながらゲージを吐かない限り、中央ではしゃがみヒットだろうがカウンターヒットだろうがツルギしかつながらない。まあ直前ガードされても反確はないし、くらいモーションの確認をする必要もないという意味ではお手軽ということで。
端ではコンボに移行可能。以下レシピ。
6B>ツルギ>6A>jc>J2C>微ダ2B>6A> jc>J2C>JD>2B>5C>2C>jc>J2C
6B>ツルギ>6A>jc>J2C>微ダ2B>6A> jc>J2C>JD>2B>6A>jc>JC>J2C
基本的には普通の端コンだが、6Bはコンボ中に二回使ってしまうとダメージが非常に安くなってしまい、つながらなくなってしまうために少しだけレシピが変わっている。
基本的にはすべて最速。普通の端コンが出来るようになっていれば出来るはず。
間違えて最初のJ2Cで設置をしないようにしよう。浮きが低くて繋がらなくなってしまうのだ。
【カウンター始動コンボ・ハバキャン】
牽制技がカウンターした時にコンボに行けるようになると色々おいしいので、しっかり練習しておこう。
JC(CH)>着地5C>2C>hjc>JB>JC>jc>JB>JC>J2C
降り際などにJCを振ったらカウンターになった時のコンボ。
着地して5Cが間に合えば、2Cで浮かせてエリアルに行ける。
hjcが安定しない人は、jc>JC>jc>JC>J2Cなどでも可。
また、距離によってはただのjcでも全部入ることも。高さによってJBを入れるか、hjcにするか判断できるようになろう。
ちなみに空中で5Cがカウンターヒットした時も、同じく再度5C>2C…と同じコンボに行ける。
3C(CH)>2B>2C>6C>ハバキリ>微ダ6A>6B>5C>6C>6D>フルノツルギ
お次はカウンターヒット時かつ、ハバキャンと呼ばれるテクニックを使ったコンボ。
本来であれば6Cの硬直が非常にながく、ビットでキャンセルするくらいしかないのだが、実はアメノハバキリを最速で出すことで隙を減らし、その後飛んできた相手を6Aなどで拾えるというテクニック。
これは6Cが高めで当たった時のみ可能で、とっさにこれで追撃が間に合うかの判断が出来るようになると中央の火力が劇的に上がる。
上手くいかない人は、おそらくコンボ動画やしたらば、wikiなどを探せば出てくると思うので、そちらを参考に。
基本的に最速でいいので、微ダ6A拾いが上手く出来るようになれば成功するはず。
ちなみにこのテクニックを使うと、JCカウンター始動のコンボをこんな風にすることが出来る。
JC(CH)>着地5C>2C>6C>ハバキャン>微ダ6A>6B>微ダ6A>J2C>微ダ2B>6A>6C>6D>ツルギ
二度目の6A以降が上手くいかないという人は、6A>6B>5C>6C>6D>ツルギでも問題なし。
逆にしっかり出来る人は、3C始動でも同じことが出来るので、そちらでもやってみよう!
【投げ始動】
上で中央での投げコンを一個だけ紹介したけど、もっと火力欲しい!って人と、端で投げたらどうしたらいいの!?って人のためにちょっと難し目の投げコンを紹介。
まずは中央から。
投げ>微ダ6A>6B>微ダ6A> J2C>微ダ2B>6A>6C>6D>ツルギ
最後のレシピはさっきのカウンター始動で説明したのと同じ。J2Cからの微ダ2B拾いは必須テクなので、是非とも習得したい。
そして端コン。
投げ>6A>6B>6AバックジャンプJC>J2C>着地2C>6C>6D>ツルギ>微ダ6A>J2C>JD
ここの設置もビームを利用したコンボなので、6Dで出すこと。
基本的に端コンでの設置はコンボ用と考えていい。
最後の設置は自由だが、JDを置くと丁度相手に重なるため、JD推奨。
最初の6A拾いが意外に難しい、遅らせすぎるとスカり、早すぎると6Bがあたらない。
何度も練習して感覚をつかむべし。
ちなみにダウンの相手を2Cで拾うのは初めて出たパーツだが、基本的にはこのコンボでだけ使うと考えてもらって構わない。
他にもあるのだが、シビアのものが多いのでそちらは慣れてきたら。
コンボはとりあえずここまで!
ここのコンボが安定した!もっといろんなコンボ覚えたい!って言う人は本家wikiを見に行ってね!
【立ち回り】
さてさて、簡単なコンボを覚えた所で、実際の試合での立ち回りに目を向けてみましょう。
勿論ここに書くことはあくまで一般的なことであり、全キャラに共通して安定した立ち回りというわけではないので注意してね!
<遠距離>
まずは遠距離。相手にもよるが、基本はビットを撒きつつ牽制。また、ハバヤを出して相手のダッシュを抑制することも重要。相手の周辺にビットがたくさんあったり、ビットが散らばったりしていたならトツカやハバキリを撃つのもよい。
<中距離>
牽制技の5C、JCが光る距離。5CやJCを振ってじわじわと牽制。かいくぐって飛んでくるようなら、しっかり6Aや2Cで対空すること。この辺の牽制をされるだけでも相手からしたら厄介だが、カウンターすると非常においしいので、特にJCや2C、6Aのカウンターからコンボに行けるようになれると強い。
俄然ビット撒きやハバヤ撒きも有効だが、遠距離ほど気軽に振れず、飛びこまれることもあるので少し注意しつつ出す。ダッシュ2Bも有効な選択肢だが、向かい撃たれると痛いので、トツカを出しつつ近づくなどと、少し工夫をしたい。
<近距離>
2Aや2Bを差し込むなどの選択肢がありますが、出来ることなら少し距離を置きたいところ。とはいえ、小技が当たればツルギで飛ばせますし、投げからのリターンも結構大きいので、欲張りすぎない程度に戦いましょう。攻め込まれたら頑張ってガードするか、ツヌグイ、オモヒカネ、カウンターアサルトなどで切り返していきましょう。距離が離れたらまたビットやC技での牽制へ。
基本的な動きはこんなところ。当然相手キャラによって取るべき動きは色々と変わってくるので、そのあたりは各自調べたり、経験を積んで勉強してください。μちゃんは人によって動かし方が大きく変わるキャラなので、自分なりの戦い方を見つけられると非常に面白いです。
【その他・6Cを使いこなす・起き攻め】
6Cは基本的にコンボには組み込めない技なのだが、しゃがみヒット、空中ヒットからつなげることが出来る。
また5Cがカウンターで当たった時のみ、5C>6Cとつなげることが出来る。
6Cを中央で当てることで、その後の起き攻めが非常にしやすいので、しっかり確認できるようになると勝率アップ間違い無し。
以下は6C後の起き攻めの一例。
- ~6C>6D>アメノトツカ
- ~6C>6D>フルノツルギ>アメノハバキリ
6C後に6D>トツカと撃つことで、相手の後ろに設置されたビット→相手キャラの順でビームが向かうためガードを強制させやすい。相手がガードしている間に2Bや6Bで崩しに行こう。
また、6D>ツルギ>ハバキリとすることで、丁度6Dで設置されたビットの上で相手がダウンすることとなる。そこにハバキリを出しておくことで、安全に起き上がりに攻撃を重ねる事が出来る。
逃げようとしたり、ダッシュしようとした相手に引っ掛かることがよくあるので、ヒットしたら再びダッシュから6Cで起き攻めをループしよう。
また、起き上がらなかったり、遅らせ前転などでは回避されてしまうが、反撃を受ける心配はないので問題ない。
ツルギを挟むので、画面端に相手が届くと相手がバウンドしてハバキリを重ねられないが、その場合はダッシュ2Bや6Aなどで拾って端コンに移行しよう。
とりあえずμちゃんの解説はここまで!
本当はもっと言いたいことがある、っていうかあったんだけど、長すぎワロスということで、泣く泣くカット。自分のキャラをまとめ直すのって意外に面白いんだね…。
初心者ページなのに初心者に優しくないページになってしまった気がしなくもない…。
実はまだまだ書きたいことがあって、これ以上とかどないやねーんって感じだけど、それだけμちゃんに出来ることが色々あるってこと!
このページを見て、少しでもμちゃんに興味を持って、使い手が増えたりすると嬉しいな。
気が向いたらビットやトツカ、ハバキリの撒き方の解説とかするかも。てか書きたい。
それでは全国のμちゃん使い達、一緒に頑張ろう!
最終更新:2012年01月13日 21:09