他のμちゃん使いの方が書いたものをもらいうけたので、そちらも転載しておきます。
以下.txtより転載。
【μ-No.12】
ヤンギレマエバリ素体娘。つるっとしたお腹と自暴自棄丸出しの格好がとてもかわいい。
開幕ボイスは「全て消えて……そう、あなたも!」が至高。テルミさんが出てくるとイラっとするけど我慢してね。
性能的にはリーチの長い通常技や、一風変わった飛び道具を持つ画面制圧力に優れたキャラ。
シューティング特化型に見えて、実は中距離の牽制と設置を絡めた崩しが光るタイプ。
見た目とドライブ能力のわかりづらさから「操作が難しい」と勘違いされがちだが、実はとてもかわいい。間違えた、実はそんなに難しくない。
むしろ、動かしやすい上に勝ちパターンも構築しやすいので、とてもかわいい。間違えた、初心者にも十分にオススメできる。
さて、このページを読んでいるという貴方は、「μちゃんを使ってみたいけど、正直何もわからん。助けて」って人だと思う。
というか、そういう人のための解説です。少しでも使える人は、μちゃんのキャラ専Wiki見た方がいいです。
まあ、とにかく、極々基本的な、初歩的な部分の解説に努めるので、初心者の人は諦めず頑張って欲しい。ここが誰かの出発点になれたら嬉しい。
では、以下から解説に移る。
【誰でも出来る1日μちゃん講座】
【初歩編】
(1)まずは動かしてみよう
まずはトレーニングモードで好きに動かしてみるところから始めよう。当たり前のことだけど、とても大事。
ジャンプの高さや、歩き・ダッシュのスピード、バックステップや空中ダッシュの距離etc……。
動かした時の感触をちゃんと把握しておくのが第一歩です。
(2)攻撃してみよう
とりあえず攻撃してみよう。「このボタンでこんな技が出る」程度の認識でいいので、一度全ての通常攻撃技を見ておいて欲しい。
以下に、μちゃんが持つ全ての通常技を、用途別に羅列しておくので参考にどうぞ。また、地上投げ、空中投げも実際に出してみよう。
上段技:5A、2A、5B、5C
下段技:2B、3C
対空技:6A、2C
空中技:JA、JB、JC、J2C
中段技:6B
特殊技:6C
詳しい各技の解説は、結構面倒な話になってくるので今はしません。なんとなーく「こんな技が出るんだー」程度でいいので、覚えておいてください。
(3)ドライブ能力を把握しよう
ブレイブルーには、使用可能キャラクターそれぞれに「ドライブ能力」という特殊な通常技が設定されている。
μちゃんのドライブ能力は【シュタインズガンナー】。
これは「Dボタンで任意の場所にビットを4つまで設置。ビットは設置から一定時間後、敵の位置をサーチしてビームを射出する」というもの。
まずはこれについて、以下に記載した各Dの設置される位置や自動射撃のタイミングなどを、こちらも何となくでいいので覚えて欲しい。
5D(& JD):目の前にビットを設置する。
6D(& J6D):前方遠距離にビットを設置する。
4D(& J4D):前方中距離、斜め上にビットを設置する。
2D:真上にビットを設置する。
J2D:前方中距離、斜め下にビットを設置する。
また、ビットはDボタンをホールドしてタメることで性能が変化する。
タメた場合、設置モーションが変化して設置の隙が増えてしまうが、射撃が強化される。
このタメビットも、ちゃんと試しておこう。
更に、各種Dによるビット設置は、ジャンプ(空中ダッシュ)とコマンド技で設置の隙をキャンセルできる。
これは非常に大事なことなので、ちゃんと試して覚えておこう。
(4)コマンド技を出してみよう
チャレンジモードの序盤でもいいけど、空中でも出せる技が結構多いので、説明書やゲーム内のコマンド表を見ながら出してみよう。
特に236Aのアメノハバヤは、空中・地上両方で、「相手に当てないように出して、軌道を見ておこう」。
(5)簡単なコンボを覚えよう
このゲームは、格闘ゲームの中でもいわゆる「コンボゲー」に属するタイプ。コンボとは要するに、複数のボタン入力による連続攻撃のこと。
コンボを覚えないと対戦にならない、とすら言えてしまうほどに、ブレイブルーでは非常にコンボが大事。
「誰かと対戦したいぜおらー!」って人も、「CPUボコして俺TUEEEEEE!!したいぜおらー!」って人も、
以下にあげるコンボを、トレーニングモードで8割は成功させられるようにして欲しい。
●画面中央用のコンボ
2B>5C>フルノツルギ(63214C) 〆
画面中央用のお手軽コンボ。
一応レシピを書いたけど、ぶっちゃけ「何か刺さったら、(6Cを除く)C系統からフルノツルギ」と覚えておけばいい。
●画面端用のコンボ
2B>5C>フルノツルギ(63214C)>微ダ2B>6A>J2C>JD>2B>6A>JC>J2C>3C 〆
実用性が高く、それでいて難易度が一番低いものを個人的に選んでみた。ただし、このコンボは対
テイガーだけ不可能。
全キャラ対応のものにする場合、少しだけ難易度が上がるが、フルノツルギ後の微ダ2Bを微ダ5Bにすればよい。微ダ5Bの方がダメージも高くなるので、安定させられるならそちらを使おう。
これは下段始動のコンボで、はじめの2B>5Cを6Bに変えることでそのまま中段始動として使える。また、投げからも微ダ2B(微ダ5B)以降のレシピをそのまま使える。
もし最後の3Cまでにゲージが50%あったら、3C後にフルノツルギ>オモヒカネ(632146C)を追加するとダメージがぐっと上がる。
3Cでそのまま〆る場合は、5D>アメノハバヤ(236A)などで起き攻めの準備を。
戦うための基礎としては、とりあえずこの二つを覚えておけば大丈夫。
ただ、あくまでも基礎中の基礎でしかないから、これで十分というわけではない。むしろここからが始まりとも言える。
でも、初心者向けということで、今回はここまで。
(6)対戦上での動かし方 ~初歩編~
さて、ここまで来たということは、つまり貴方はもう、μちゃんの大まかな性能を把握していて、少なくとも2つのコンボが出来るようになっているはず。
けれど、せっかく覚えたコンボも、当てられなければ意味が無い。
ということで、コンボを当てるためにはどう動いていけばいいのか、という部分について、以下に本当に初歩的な、一例としての解説を載せます。
●地上の相手には2Bか5C、空中にいる相手にはJC
相手に触りに行く時の基本。
地上の相手に触りに行く時は、ダッシュ2Bを主軸にするのがオススメ。地味だけど優秀な技なんです、2B。
地上から突っ込んでくる相手を止めたい時は、気持ち早めに5C。強いんだけど近付かれてからじゃ大体負けちゃうんです、5C。
空中の相手には、JCの真ん中~先端を当てるつもりで振ろう。これくらいのつもりで振らないと、逆にカウンター貰っちゃうことも多いんです、JC。
●困った時の6D>アメノトツカ(236D)
「相手に触りたいけど、突っ込むの怖い」、「相手の無敵技怖くて、攻めに行き辛い」、そんな貴方はとりあえずこれ。
事前に6Dをやっておくことで、アメノトツカの有用っぷりが跳ね上がります。無事にアメノトツカをガードさせたら、殺す気全開で突っ込んでやれ。
でも、ちゃんと相手の隙を見てアメノトツカを出そうね。無茶な運用は逆にピンチを招きます。
●設置は必ずフォローしよう
設置による状況構築中は、言い切ってしまえばただの隙です。相手からすれば、格好の攻め時。
ここで放置してくれる相手なんてまずいない。いたとしても、それは相手も自分のための状況を構築している最中なだけです。
大多数のキャラは、ここぞとばかりに突っ込んでくるだろう。だからこそ、必ずフォローをしておきたい。
例えば、各種Dをアメノハバヤ(236A)でキャンセルし、壁を作る。例えば、ジャンプキャンセルして、バックダッシュJCを置いておく、などなど……。
ビットの設置中は、とにかく相手に触らせない。無謀な設置、ダメ絶対。
●画面端を目指せ
μちゃんの強みの一つが、画面端の火力と起き攻め。中央だとどうしてもダメージ負けしがちなので、とにかく相手を画面端まで連行するのを目指そう。
画面端まで連行したら、上記のコンボを叩き込み、起き攻めで一気に殺しきろう。これぞμちゃんの勝ちパターン。
(7)μちゃんを愛でよう ~初歩編~
かわいい。
ここまで辿りついた貴方。まずはお疲れ様でした。
これで対戦でも戦えないってことはないはず。だがしかし、これはまだ初歩編でしかなかったのだ……。
まだまだμちゃんのことを学び足りない、という貴方は、是非以下の【基礎編】も受講していってくださいな。
【基礎編】
この項では、【初歩編】のもう一歩先、ちょっと面倒な技解説などをやっていきます。
ある程度、μちゃんを動かすのに慣れた人向け。
(1)通常技の解説
5A:ごく普通の立ち小パン。相手にしゃがまれるとスカります。テイガー以外はな!
2A:ごく普通のしゃがみ小パン。固めなどで使う。3回まで連打可能。下段ではないので注意。
5B:判定が強いわけでもなく、特別発生が早いわけでもなく、リーチが長いわけでもないという見た目あまり特徴のない技。
一方で、補正が非常にいい。もし相手を画面端に追い詰めた状態で反撃確定の場面があったら、コンボの始動はこれにするとベター。すっ
ごい減らせます。
5B>2B>5B>6A>5Bなどのように、ガトリングルート中に複数回使える特性があるのだが、リーチが短いため活用できる場面は限られてくるだ
ろう。
2B:近距離用の牽制であり、コンボ始動であり、固めのパーツでもあるμちゃんの立ち回りの基礎。
ダッシュで相手に詰め寄って攻撃する場合、これを軸にすることが多い。下段で発生も早く、リーチそれなりでガードさせて五分と非常に
優秀。
まだμちゃんについて良くわかっていない状態の人は、「地上の相手に触りたければ、とりあえずダッシュ2B」と覚えておこう。
5C:中・遠距離の主要牽制。発生が遅めのため、差込用途では少し使いづらい。
発生さえしてしまえば頼れる牽制技だが、地上横押しの強い
ラグナなどが相手だと、置くように使わないと潰されてしまう。先出しを心が
けよう。
ただし、スカった時の硬直も無視できない程度に長いため、あまり振り回しすぎると泣きを見る。ちなみに(筆者も良くやってしまうが)カ
ウンター確信6C入れ込みは地味に色々と危険。
2C:信じすぎると危ない対空技。前方上部の攻撃判定が非常に大きい上に背中側にも若干の判定があり、凄まじい位置でカウンターを取れたり
する。
CS2において存在した頭無敵はCSEXで削除?(弱体化?)されてしまったため、以前のように振り回すと打ち負けてしまう。が、置き対空と
してはまだまだ現役。
ガードされた場合jc不可なので、ジャンプを入れ込んでしまっても大きな問題は無い。ガードされた場合は5Cやハバヤ、ツルギ、各種Dなど
で誤魔化そう。
やっぱり硬直が長いため、スカったときは死を覚悟するべし。地上ハバヤを盾にしつつ、ハバヤをかわそうとする相手の2段ジャンプに合わ
せる、というような形で使おう。
ちなみに今作からこの技で相手のダウンを拾えるようになった。2Bより補正がいいため、状況を見て使うとグッド。3Cカウンター後、空投
げrc後などにどうぞ。
6A:頼らざるを得ない対空技。頭無敵が存在するため、しっかり合わせてやればまず負けない。
攻撃範囲や発生が頼りないものの、硬直が短めなので「スカって大惨事!」を避けやすい。勿論、読まれたらアウト。ご利用は計画的に。
6B:中段技。崩しの要。2A、5A、5B、6Aからキャンセルで出すことが可能。2Bから出せないことに注意。
発生そこそこ、直ガされても反確無し(多分)、2回攻撃で両方が中段、ガードされても1段目・2段目ともにコマンド技でキャンセル可能、
と地味に凶悪な性能を誇る。
2段目キャンセルフルノツルギが暴れ潰しになるため、中段技のくせに固めのパーツとして使えてしまったり。1段目rcから下段技を出した
りすると、もう凄い鬼畜。
6C:一風変わった通常技。前方3キャラほど離れた位置に背中の剣をワープさせて攻撃する。ヒットした場合、相手は大きく吹き飛んで壁バウン
ド。
見た目通り眼前に判定が無く、スカした時の硬直も莫大で、立ち回りで振るにはリスクが非常に大きい。だが、その分リターンも絶大。ま
さにハイリスクハイリターン。
fc対応技で、カウンターヒットさせた場合、画面中央からでも1ゲージで7000近く飛ばせる。中距離で不用意な動きが見えたら、この技でわ
からせてやろう。
3C:下段技。崩しとしても使うが、一番のポイントはジャンプキャンセルが可能ということだろう。
ガトリングルートを出し切ってもjc出来るというのは、立ち回りにおいて非常に大きい。
ただし、リーチは短め。今作におけるバリアガードの強化により、バリアガードをされると、5C>2C>3Cは大体3Cが届かずにスカってしまう。注意。
ノーマルヒットだと相手が着地した瞬間に受身を取れるが、カウンターヒットの時は確定ダウン。
画面中央、近距離でカウンターを取れる場面があったらこれを使おう。コンボ次第だがノーゲージでも3000~4000ほどのダメージが取れる。
JA:ごく普通の小パン技。見た目通りリーチが短いが、発生は早い。近距離で咄嗟の空対空などにどうぞ。
JB:範囲狭い、持続も短い、補正もあまり良くない、とお世辞にも褒められない技。ただし、普通に空対地技として使うならこれ。
一応CSEXで持続が伸びているが、それでもちゃんと相手の姿勢に合わせてやらないと当たらない。空ダ等から出す場合、空振りして着地も
良くあるので注意。
ひそかにJCからキャンセルで出せる。JC>JB>JA>空投げという一発ネタも出来なくはない。
JC:空対空用の主要牽制。5Cの空中版と考えても良い。リーチが長いため、後ろに逃げながら振り回すのに最適。
ただ、やっぱり発生は遅め。発生前に喰らい判定が拡大するため、振り方を失敗すると、簡単に投げられたり潰されたりする。振り回す時
は目的を明確にしておこう。
ちなみに、見た目どおり下方向の判定が薄い。ジンや
タオカカ、
ライチ、ハザマ、ヴァルケン等を相手にする時はことさら振り方に注意。
J2C:発生が遅い、対地ノーマルヒットのリターンが無い、ガードされると状況もちょっとね……というぱっと見ると立ち回りには使いづらそう
な通常技。
ところがどっこい、空対地が非常に弱いμちゃんにとって、低姿勢キャラ相手には頼らざるを得ない重要な対地技。ヒット時は各種Dとコ
マンド技、ガード時はコマンド技でキャンセル可能。
CSEXでfc対応となり、カウンターヒット時の追撃が簡単になった。fcだと立ちヒットでも~5C>6Cが繋がるため、ダメージもそれなりに。
執拗に2A対空を狙ってくるジンなどに対して、存在をアピールする程度に振っていこう。やり過ぎるとJAや5Aで簡単に叩き落されるので、
くれぐれも過信は厳禁。
地上投げ:崩しの基本。キャラによっては6入力の投げと4入力の投げが違ったりするが、μちゃんは基本的に同じ。
中央でも普通に追撃できるが、補正がきついので大ダメージは期待できない。が、使うのと使わないのとでは、相手へのプレッ
シャーが段違い。適度に狙っていこう。
空中投げ:受身狩りなどで活躍する。μちゃんを含む素体シリーズは空投げの間合いが広いため、割と狙いやすい。
ノーゲージでの追撃は出来ないが、ダメージ2000+確定ダウンは魅力的。ただし、空投げをすると相手と向きが入れ替わることには注
意。画面端に追い詰めた状態で投げると、逆に画面端を背負ってしまう。
(2)シュタインズガンナーの解説
【初歩編】でも簡単に説明したけれど、改めて詳しく解説。
Dボタンで任意の場所にビットを設置。ビットは設置から一定時間後、一個に付き一度だけ、相手の位置をサーチして自動射撃を行う。
ダメージは低く、補正も悪く、受身不能時間も短いが、相手の行動の邪魔をしてくれる。μちゃん自身のコンボの邪魔もしやがってくれますが、それはご愛嬌。
ビットの最大個数は4つ。4つ設置してある状態で更に設置を行うと、古いものから上書きされていく仕様。
設置したビットは、後述するアメノトツカなどのコマンド技で利用する。
自動射撃が行われた後もビットは消滅せずに画面内に残るが、ビットを利用するコマンド技を使った場合は消失するようになっている。
また、ビットはDボタンをホールドしてタメることで性能が変化する。
タメた場合、設置モーションが変化して硬直が増加、更に設置から射撃開始までの間隔が長くなってしまうが、
相手位置のサーチ性能が向上するうえ、射撃自体も強化されてダメージや補正が良くなる。
ちなみに通常ビットもタメビットも、コマンド技で利用する上での差異は無い。
相手からすれば非常に面倒なこのビットだが、過信は禁物。ビットは、μちゃんが「相手の飛び道具を含め、相手に触れられた」時点で動作を停止するため、
強引に設置したからと言って、相手の攻めの最中に自動射撃で援護をしてくれたりはしない。既に射撃が発生していても、「相手に触れられた」ら、その時点で「射撃も停止・消失」する。
よって、μちゃんがビットをばら撒き続けるには、相手に触れられないことが重要となるのだが……。
「ビットの自動射撃には削りダメージが無い」ということには要注意。ただ逃げてばら撒き続けるだけでは、相手がガンガードに割り切ったら絶対に勝てません。
各種Dは、コマンド技とジャンプ(空中ダッシュも可)でキャンセルが可能。
μちゃんの通常攻撃はJ2C以外ガード時でも各種Dでキャンセル出来るため、Dボタンを用いることで、擬似的とはいえほぼ全ての通常技からのジャンプキャンセルが可能となっている。
(3)コマンド技の解説
次はコマンド技。そろそろ読むのに疲れてきた? そんな時はμちゃんのお腹とマエバリを凝視するんだ。
フルノツルギ(63214C):メインはコンボパーツだが、固めのパーツにも出来る技。バリア以外での空中ガード不可。fc対応。
Cボタンをホールドすることでタメが可能。タメ時間で性能が4段階に分かれる。
段階ごとの細かい説明は省くが、基本的にはかなりタメないとガードさせて不利、と覚えておこう。トレモでタメ時
間を確認しておくべし。
ある程度以上タメると、ガードプライマー(GP)を1~2個削れるようになる。最大タメだとGP削り2+ガードさせて大
幅有利なので、隙を見て狙うとグッド。
ちなみにGP削りが付くタイミングは、「4文字目の声で離す」と覚えると便利。
フルノツルギのボイスは「切り裂く」と「フルノツルギ」の2種類があり、どちらもコマンド完成時点で発声を始め
る。
このボイスの4文字目、前者なら「~く」、後者なら「~ツ」が聞こえた時にボタンを離すと、丁度GP削り1が付くタ
イミングとなっている。
アメノハバヤ(236A):牽制・隙消し・固めにと幅広く使える飛び道具。いまやμちゃんの代名詞の1つともなった。
地上では斜め上に、空中では斜め下に弧を描く弾を発射する。多段ヒットのため、さまざまなキャラの飛び道具を押し潰
せる。
硬直も短く、非常にいやらしい軌道で飛ぶため、相手からすれば面倒この上ない。近接キャラ相手に距離が離れたらとり
あえず撒いてしまってもOK。ハバヤー!
アメノトツカ(236D):起き攻めのお供その1。μちゃん本体から射出されたビームが、今までに設置したビットを「新しい順に」経由した後、
最後に相手の位置をサーチして飛んでいく。
ビットを経由するたびに攻撃判定が復活するため、相手をビットで挟み込んだ状態で使用すると拘束力が非常に高い。
発生さえしてしまえば、こちらが何をされようがビームは消失しないため、無敵技、暴れ対策としても有用。
立ち回りにおける攻めの起点としても強いが、技自体の発生は遅め。素早い差込を可能とするキャラ相手には、使い所
に注意しよう。
ちなみに、ビットを1つも設置していない状態ではビーム自体が射出されず、無駄にモーション分の隙を晒すことにな
る。注意。
アメノハバキリ(214D):起き攻めのお供その2。設置したビットを起爆して、多段ヒットする爆発を起こす。
起爆させたビット1つ1つにGP削りが存在するため、設置の仕方次第で、一度に複数のGPを削ることも可能。
発生はあまり早くないが、技の全体モーションが短いため隙消しにも使える。ハバキャンと言われるコンボは、これ
を利用したもの。
CSEXでは補正がきつくなり、CS2のような大ダメージコンボの始動・中継として期待できなくなったが、それでも拘束
力は健在。
GP削りでプレッシャーを与えつつ、爆発の影で崩しを仕掛けてやろう。
この技もボタンホールドでタメが可能。ただし、タメにはタイミングずらし以外の意味が無いので注意。
ツヌグイ(623C):切り返し技。空中でも出せる。完全無敵なのではなく、全身全属性ガードポイント(確か合ってるはず)という少し特殊な
性能。ヒットすると相手を吹き飛ばす。◇<ツヌグイッ!
ダメージが低く、攻撃範囲も狭く、rc無しでの拾いは不可能で、ノーマルヒットだと状況も微妙、勿論補正も悪い、と性能
は発生の速さ以外ちょっと残念。
だがしかし、μちゃんがこれを持っていることが脅威なのだ。意気揚々と起き攻めを仕掛けてきた近接キャラを追い返し、
心の芽を摘んでやろう。
ちなみに、硬直も切り返し技としては短め。スカされたとしても、その後のガードが間に合う場合があるので、バーストは
どうぞ落ち着いて。
その一方で相手のガード硬直も短いため、ガードされたら間違いなく手痛い反撃が待っている。ご利用は計画的に。
オモヒカネ(632146C):ゲージを50%使用する超必殺技(DD)。世界を消して私も消える!
最低保障ダメージが高めで、コンボの〆に使うとダメージを飛躍的に伸ばせる。具体的には1000ほど上乗せ。
ひそかに無敵が付いているため、切り返しとしても使用可能。切り返しにリターンを求めるなら、ツヌグイではなくこ
ちらを使おう。
演出終了後、相手はμちゃんの目の前で確定ダウンするので、ヒット後の状況も悪くない。
ちなみに、ヒットした瞬間に相手を完全ロックして演出という仕様のため、ヒットした場合はrc不可。ガードされた場
合は可能。
バクチでリバサに撃つとき、ゲージが100%あるならrcを入れ込んでしまっても無駄にはならない。
ヤタノカガミ(632146D):ゲージを50%使用する超必殺技(DD)。CSEXで空中でも発動可能になった。
今までに設置したビットに対して、「それぞれ別のビーム」を新しい順に連続で射出。
ビットに到達したビームはその後、攻撃判定を復活させつつ相手位置をサーチして軌道変更。そして、最後にμちゃ
ん自身から相手位置に向けてビームが射出される。
ビットの設置位置や個数、相手の位置でダメージが大きく変動する特殊なDD。
カミゴロシノツルギ(222D):アストラルヒート(AH)という特殊な技。いわゆる一撃必殺。ミライー。
自キャラがあと1勝で勝利できる状態でゲージ100%、敵の残り体力が35%以下、バーストアイコン1つ以上という条
件を満たした上で、体力バー横のキャラアイコンが光り出すと発動可能となる。
無敵があり、発生も早め。判定はほぼ地面付近で、まあ見た目通りと考えればよい。
距離さえあっていれば、各地上C技、J2C空中ヒット、6Bから繋がるので決めるチャンスは多いだろう。
ケツと演出のダメっぷりで有名。このダサさはある意味で必見。――アークよ、何故作り直さなかった。
(4)ちょっと発展型のコンボ
●画面中央・しゃがみ/空中ヒット限定
~5C(or 2C)>6C>5D(or 6D)>微タメフルノツルギ 〆
しゃがみ/空中ヒット限定で、5C・2Cから6Cが繋がる。劇的にダメージが上がるわけではないが、コンボ後の状況がぐっと良くなる。
6C後の設置を6Dにした場合、丁度ツルギで吹き飛ばした相手の起き上がり位置に重なるため、〆直後ハバキリで相手の不用意な行動を狩れる。残念ながら、寝っぱや移動受身には弱い。
設置を5Dにした場合、相手の起き上がりにビットのビームが重なる。ツルギ〆後に、微ダ6D>ハバキリを行うことで、寝っぱや移動受身を狩れることもある。個人的にはこちらをオススメ。
●画面端
ここまでで覚えたことを、実戦で磨き、自分流の戦い方を磨き上げていってください。
最終更新:2012年01月13日 22:01