依頼内容
突如、天空に白亜の『天上都市』が現れた。
対策機関は調査団を派遣するが、【組織】と名乗る者の襲撃を受ける。
対策機関は無能力者では調査は不可能と判断。
能力者達を集め、『天上都市』の調査を依頼する。
エピソード
―――――突如として天空に顕現した巨大都市。
空を割り姿を現したソレは、圧倒的なまでの威容を放っていた。
これを受け、各国の有識者達が対策機関を結成―――各国有数の賢者達が総力を挙げその都市の調査を開始した。
およそ全て謎に包まれたままの古代遺跡、未だ解読されぬままである文献―――それら全ての綿密な調査、解読を進めていった。
その結果、判明した事が一つ――――――
―――――その天上都市は、俗に「紀元前」と呼ばれる時代に存在したであろうということ―――――
紀元前に存在していたこの「天上都市」が、何故今となって姿を現したのか―――
それを解明すべく、対策機関は「天上都市」が現れた地点周辺に調査団を派遣する。
そして、対策機関は調査団から「天上都市」の真下の地点に古代遺跡を発見したとの連絡を受ける。
そしてその連絡が終わる直前、調査団が古代遺跡に突入しようとした瞬間――――
調査団が何者かに襲撃される音、調査員の悲鳴と共に――――通信は途絶。
数日後、対策機関本部に瀕死の調査団の一員が帰還する。
その調査員によれば、遺跡突入直前に【組織】と名乗る手合いの襲撃を受け、調査団は壊滅。
自分は偶然生き延びたのではなく、意図的に見逃されたようだった――との事。
事態を重く見た対策機関は、某国が建造した空中巡洋艇、及びその操縦者達を招致。
そして「天上都市」を調査すべく、能力者達を呼び寄せる。
突如現れた「天上都市」―――
忘れ去られし天空の楽園で繰り広げられる魂の祝祭―――
その結末がどうなるのかは、神のみぞ知る―――――
参加者
結果
『天上都市』は、無限の力を生み出し奇蹟へと変換することの出来る《根源ノ月》によるものだった。
【白面】はそれを用い、人間を絶対の理性、そして究極の知性を兼ね備えた段階に進化させようとしていた。
だが能力者達にその驕り昂ぶった論を真向から否定され苛立った
【白面】は、《根源ノ月》と融合し自らの論を否定する者達を捻り潰すことによってその正当性を証明しようとする。
《根源ノ月》と融合する事によって、圧倒的な力を持った《天使》へと変貌を遂げるが、後に《根源ノ力》に呑まれ、自我を失う。
しかし能力者達に《天使》の核たる《根源ノ月》を破壊され、《根源ノ月》は消滅する。
【白面】は事前に仕込んでおいた魔法陣を復活させ、『天上都市』からの脱出を図るが―――――
参照スレッド
最終更新:2010年10月25日 13:13