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【鋼拳剛砕】

勇気とは、恐れに抵抗すること、打ち勝つことであって、恐れがないことではない。
-マーク・トウェイン

名前 疋 犀星[ヒキ サイセイ] 性別
身長 180cm 体重 80kg


>>>Profile

無頼を謳う、青年武術家であり本人は兵法者と己の肩書きを定義する。
見た目は、赤毛の総髪だが、手入れはそれほどされていないようでボサボサに荒れ放題である。
両目は琥珀色であり、顔の作りは極東の流れを組むのだが、どうやら遺伝の類のようだ。
両の腕には複雑に絡みあう3本の雷の彫物が有り、コレが犀星の能力の根幹を成すものである。
そして、これらを活かすために彼は己で独自の武術系統を創り上げていっている。
しかし、未だ発展途上であり身体能力や練度に於いては達人には及ぶことはなく。
だが、勝利への執念と貪欲に強さを求める意思が、其れを補うことが見られるようだ。
戦闘外に於いては、基本的に色々と鈍いものの案外おとなしい性格であり、接し安い。
しかしながら、非常に口下手であるため会話の中で与える印象は朴訥としていると言ったものか。


>>>Visual

【真紅の総髪、いわゆるポニーテールみたいな髪型を後ろに流した男だ】
【服装に頓着しないのか、上は黒いハイネック、下に黒いパンツという黒尽くめで】
【細くも太くもない、均整のとれた肉体は彼が何らかの武術を学んでいると理解させるだろう】
【その双眸は揺らがずしかし妙に心を滾らせる色を持つ琥珀であった】


>>>Skill

【鋼拳剛砕】
属性-【近接系】 分類-打撃、貫通
破壊力-A スピード-A 射程距離-E
持続力-E 精密操作性-D 成長性-B
両腕に三本ずつの刺青を持ち、その刺青を消費する事で拳が接している地点に刺青をパイルバンカーとして打ち出すことが出来る。
刺青は戦闘中は回復しないが、戦闘が終了すれば回復する。
身体能力は凡庸よりやや優れる程度だが、戦闘能力が異常で非常に高い。
パイルバンカーの威力は厚さ100mmの鉄板を打ち抜ける程度の物。
Q1.刺青のパイルバンカーの威力はどれくらいでしょうか?
A1.厚さ100mmの鉄板を打ち抜けます。

Q2.パイルバンカーを打ち出せるのは、「拳」があたった時限定で、いわゆる五指を揃えた貫手等では打ち出せないという事でいいですか?
A2.おkです。

Q3.身体能力は普通より上だが戦闘能力が高いというのは、ある程度の戦闘技術も持ち合わせているという解釈でいいでしょうか?
A3.戦闘技術をかなり上位のレベルまで習得している+第六感がかなり優れている+戦場を利用した戦闘知識が豊富――的な感じです。
それでも、身体能力達人以上の攻撃など身体能力が追いつかないものは避けれなかったりもします。が、避けれないなら避けれない上での避け方を考案できます。


>>>Arts

基本的に手技を中心とした技が多い。
腕の彫物をいかに有効活用するかが、彼の武術の根幹である。
基本的な戦闘スタイルは、待ちを主体とした「後の先」。
しかし、唯のカウンターではなく、避けてから攻撃ではなく避けながら攻撃するという物。
相手の間合いの内に敢えて踏み込んだり、攻撃をする刃や拳に拳を当てる等の〝超攻撃的防御〟が彼の戦闘スタイルの真骨頂。
それを可能としているのは退却を認める事の無い確固とした精神構造であるが、魔導師等との闘いには余り慣れていない様子である。
尚身体能力自体はそれほど異常に高いわけではないため、杭を撃ち尽くさせれば攻め手に欠けることとなり防戦が増えるだろう。
更に、間合いを接近させることを好み、長近接戦に成ることも少なくない。


>>>Item

現状は装備無し


>>>History


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2011-10-29 15:57:01 (Sat)

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最終更新:2011年10月29日 15:57
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