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【暗凛豹牙】

4/5 リタイア

《能力》

【暗凛豹牙】(あんりんひょうが)

非常に鋭く硬い爪と、闇夜でも昼間と変わらぬ視界を得られる瞳、30m範囲の音を正確に聞き分けられる耳と人間とはかけ離れた気配察知能力を持つ黒豹の亜人
身体能力は、そこらの喧嘩屋には負けないくらいである
正に、黒豹をそのまま人間型にしたような体術を使用できる

鋭い牙や1m程度の尻尾も有しており、それを戦闘に応用することも可能
更に本物の黒豹に変身することも出来る。エフェクトはハリポタのアニメーガスみたいな感じ

また、特殊能力≪名称未定≫を扱うことができる
≪名称未定≫は一種のオーラのようなもので、発動するとダイヤモンドダスト(のように見える時間の結晶)が体から発生し、自分の時が加速する。つまり、周りよりかなり速く、それこそ音速に近いスピードで動くことが可能となる
ただし1秒間しか保たず、再使用には1レスの間を置く必要がある。もちろん≪名称未定≫使用中の移動も体力を使うため、速く動こうとすれば動こうとするほど、より疲労を伴う

≪名称未定≫を圧縮し、球体として或いは放射状に射出することも可能。極低温の冷気として扱える
冷気は闇色をしており、派生した氷も同色。ただし性質はただの冷気/氷である
(はじめは冷気の扱いを自己封印し、いずれ覚醒のような使い方をしたいと思ってます)

初期スペック
⇒身のこなしがかなり良い。夜目がきく。爪と牙が鋭い。耳がよい。スタミナは常人並み

+ 【質疑応答】
Q:亜人とのことなので、尻尾付きで大丈夫ですか?
  また、それを戦闘に応用しても良いですか?
A:問題ないです。体毛が生えていても、耳が生えていても、構いません。
  あ、あと、獣モードになっても大丈夫です

Q:亜人モードとガチ獣モードの切り替えが可能ということでしょうか?
A:そういうことです。

Q:爪は戦闘時のみ鋭くなるという設定にしても構いませんか?
A:大丈夫です。爪は、3cmくらいまでなら調節可能ってことにしましょう。

Q:冷気に関しては初めは封印し、後々の要所にて覚醒みたいなノリで使って良いですか?
A:大丈夫です。

Q:冷気攻撃に関してなんですが、闇属性っぽいエフェクトを加えても良いですか?
  闇色の冷気みたいなイメージというか、なんというか。もちろん性質はただの冷気/氷という前提です
A:特に指定はしません

Q:≪刻凍膜≫使用中は自分の時が加速する…ということは、防御や回避に利用することも出来るのでしょうか?
  例えば、銃撃された時に発動⇒周りの動きが遅く見える⇒弾道を見切る⇒マトリックスのアレ …とか出来ちゃうのかな、と
A:大丈夫です。がんがん応用してやってください

Q:牙もあって大丈夫です…よね…?
A:全く問題ありません
  人間の肉を引きちぎれるくらいのチカラはあっても大丈夫かと

Q:リラックスしてる時は人間形態、外出時や戦闘時は亜人形態、いざというときは獣形態…という風な使い分けをしたいのですが、大丈夫でしょうか?
A:大丈夫だ問題ない。人間形態でも、気配察知能力とかはそのままでおkです

《キャラクター》

性別
外見年齢 17ぐらい
名前 リオン・ド・サルタナ
身長 166cm
体重 軽め
好き 家族/仲間
嫌い 不意に尻尾を掴まれること

レオン・ド・サルタナアリア・ド・サルタナの間に出来た子
顔立ちは父親似だが、能力は母親のチカラを多く受け継いだ感があったりなかったり
基本的に、リラックスしてる時は人間形態、外出時や戦闘時は亜人形態、いざというときは獣形態で活動する(※人間形態でも豹耳と尻尾は生えている)
+ 人間形態
人間形態
+ 亜人形態
亜人形態
【幻鶏変化】の中の人さんに描いて頂きました!
+ 獣形態
獣形態
普通の黒豹と思ってくだされ…

とある秘境で暮らしていたが、見聞を広めるという意図で双子の姉に続きこの世界へ身を投じた

普段は礼儀正しく努力家な少年
クールぶってるが、外見年齢相応にはしゃぐこともしばしば
……という性格だったのだが、森林での闘いで野生が強化された結果、だいぶ荒々しい性格になってしまった
一言で言うなら反抗期。喧嘩を好む傾向になった
敬語が苦手になっている

尚、彼の根底にあるツンデレ属性は健在

隠れシスコン

ネコ科とあって、同族とは不完全ながらも意思疎通が出来るようだ


+ 備忘録
  • 人間形態で公園に出向き、そこで【真双戒剣】と会話した。ランカーズ・ジェイル・神殺機関・アカデミーについて詳しく教えてもらい、また、不殺同盟への地図を貰った。互いに名乗り、また会った時に礼をすると告げて別れた -- リオン (2011-10-07 00:11:02)
  • 公園の隅で休憩中、姉に見付かった。頬擦りされたりペロッとされたりと嬉し恥ずかしな絡みの末、姉が人外屋敷の壁を破壊したことを知る。両親が世話になった場所へ謝罪するため、空路で屋敷へと向かった。しかし長時間の飛行に参ってしまい、謝罪は一旦保留となった -- リオン (2011-10-09 21:44:18)
  • 人外屋敷の壁を修理したが、完全には直らなかった -- リオン (2011-10-13 23:46:20)
  • ランカーズのカフェテリアにて【剣聖】と出会った。衆目に晒されるのを恐れ、闘技場へ出向かうことはなくなった。自分なりの方法で強くなることを決意し、次に会った時に闘うことを約束する。チカラへの渇望は人を狂わせるという教えを受けたが、それをしっかりと活かせるかは今後次第である -- リオン (2011-10-18 23:44:39)
  • 高架下で【奏滅雷腕】に出会った。要望に応じて尻尾をモフらせるも、中々離してもらえなかったので強引に離脱。戦闘になりかけたが相手方の都合が悪くなったので早々に気絶させて去ったことにする -- リオン (2011-10-22 01:12:55)
  • 森の高台で【覗々深々】に声を掛けられた。威嚇したら泣かれたので謝ったら許してもらえ、怪我の治療までしてもらった。能力のことや身の上話をしていく間に、少しずつ少女『都』のことが気になり始める。恋心なのかはまだ不明。迷子とのことだったのでとりあえず人外屋敷に招待し、食事と風呂と睡眠を提供した -- リオン (2011-10-23 22:47:13)
  • 森林にて【鋼拳剛砕】と遭遇し、拳を交わすことに。カウンターという戦い方に翻弄されるも、それは貴重な体験として少年の体に刻み込まれた。最終的に相手を一度気絶させたが、男の執念と気迫に圧され、敗けを直感する。試合に勝ったが勝負に敗けたという感覚。改めて名乗り合い、再戦の約束を結ぶ。その後は肩を貸し合い病院へ向かい、最低限の治療を受けてから病院を抜け出した -- リオン (2011-10-27 22:57:03)
  • 人外屋敷にてハロウィンパーティーへ参入。【幻鶏変化】【光慈拓望】【三技一体】(♀化済)などと顔を合わせた。内に秘めていたシスコン魂が暴発したり強制女装させられたりと、最終的には苦い思い出となった -- リオン (2011-11-09 01:46:46)
  • 森の修練場の近くで【輝星骸燃】と出会い、互いの力試しをする運びとなった。結果的に己の能力認識不足に足元を掬われて敗北した。手負いの女性に敗けたとあって、強さを求める少年の心は深く抉られた -- リオン (2011-11-09 01:50:20)
  • 路地裏で不良集団からリンチを受けていた場面に【指向刻印】が登場。厳しい言葉を向けられて怒り、それを燃料に(少女の協力もあって)不良たちを退けた。差し伸べられた手を一度は突っぱねるも、自己嫌悪の余り気持ちが破裂し泣き崩れる。それでも激励してくれた少女のお陰で嫌な感情を吐き出す事が出来た。自分の家族や人外屋敷のことを話した後、路地裏を脱出。今度は少女の付けていた№1のランカーバッチからランカーズの話題になり、以前本社で出会った【剣聖】の風貌や覇気を話の種とした。そして、互いの努力を約束する流れで『自分はまだまだ弱いけど、懸命に努力しよう』というプラスな思考を思い出すことが出来た。今後はこの思想を元に修練に励むだろう。突然の雨が突然の別れを呼んだが、その別れ際はとても爽やかだったと思う -- リオン (2011-11-10 21:59:08)
  • 姉と遅れた誕生日パーティーを敢行し、ヘタレやデレを発動。強くなると宣言した -- リオン (2011-11-24 19:30:50)
  • 特訓中の【幻鶏変化】に声を掛けた。改めて自己紹介をして、屋敷を護ることに協力すると約束した。チキンさんはなんとなく調子に乗りやすい性格なのかな、と感じた -- リオン (2011-11-24 19:41:13)
  • 路地裏で不良に絡まれていた【内藤波紋】らを空気を読んで助けることに。初めは二人の召喚獣に気圧されたが、術者とサシで話す環境になったら落ち着いた。ジェイルの二番隊隊長ということを明かされ、一般人相手に能力を使わない配慮(←勘違い)に少なからず感動した。「人外差別を撤廃する」という正義を汲まれ、入隊を誘われる。しかしその場で結論は出さず、誰かによく相談してから決めることにした。別れ際に、コピー用紙200枚に及ぶ7110個の質問に総て回答しておくように言われた。本人は真面目に取り組んでおくつもりである -- リオン (2011-12-01 00:40:40)
  • 公園で【水淵絶断】と出会い、模擬戦を仕掛けた。しかし敗北。次はもっと激しい戦闘になりそうだ -- リオン (2012-08-03 13:26:28)
  • 林道にて【英雄譚】と遭遇した。その人が父の親友であることが判明し、互いに驚愕。また屋敷で会ったりするかもしれない。その時は、喧嘩を申し込むつもりだ -- リオン (2012-08-03 13:28:22)
  • 街道の脇にある森で、【道化之王】と出会った。最初は警戒し、相手の悪意なき言葉に気分を悪くし喧嘩を仕掛けた。しかし青年の口から事情を聞くと、休戦に転じた。どうやら別の世界から迷い込んだらしい青年に、能力者や人外についての知識を披露。最後は人外屋敷の場所と自分の名を教え、そもそもの喧嘩相手だった野生の熊を追いかけていった。相手の名前は深く探らず、『ナナシ』と呼ぶことに。尚、リオンは終始ツンデレ気味であった -- リオン (2012-08-09 19:41:45)
  • 路地裏で不良たちを相手に喧嘩をしていた。その決着がついて間もなく、【雨佇傘下】に声を掛けられた。互いに強情な性格をしていたことが災いし、戦闘に発展。大きな怪我は負わず負わせずに終わった。その後、少女に気を使って、わざわざ自身が苦手とする人通りの多い場所へと移動した。交わされた会話の中で、少女の部下になったらしいが本人はまったく本気にしていない。最終的に、互いに名乗らないまま別れた -- リオン (2012-08-11 00:51:45)
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最終更新:2013年04月05日 03:44
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