「――群れてる輩を見ると、ぶった斬りたくなるわ」
《能力》
【冥王剣】(めいおうけん)
この世の定理より外れた存在を認識、言葉を交わせ触れる事の出来る能力者
初期装備
《冥王剣》
両刃式の斧に酷似した形状の大剣
厚みがあり斬るよりも叩き潰すを想定した造りとなっている。
この剣は形を持たぬ物ですら切り裂く
例えば幽霊。例えば能力。例えば精神。
長さ2メートル弱、幅20センチ強
色は、紫がかった黒
剣を十二分に扱える身体能力&基本的な腕前
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【こんな事が出来る】 |
- 幽霊や狂人とのコミュニケーション
- 大気を斬って真空波(鎌鼬?)or暴風攻撃
- 異能付きの剣とかち合った際に、その異能を切断(という名の無力化)or削減
- 斬った相手の精神崩壊
- 生命力や体力の切断(という名の削減)
- 自傷して、自分の気配を切断
- 自傷して、人間の無意識のリミッターを切断=身体能力強化(リスク大)
- 飛んできた物のベクトルを斬って停止させる
- 空間を斬って異次元への通路生成(非戦闘時のみ)
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《キャラクター》
| 性別 |
女 |
| 年齢 |
25 |
| 名前 |
御吊星 玖織 |
| 読み |
Mitsuriboshi Kuori |
| 身長 |
170cm |
| 体重 |
叩き斬られている |
| 好き |
戦闘 |
| 嫌い |
集団とそれに属する人間 |
背の高さと目付きの悪さが相まって、相手に威圧感を与えやすい風貌
目付きこそキツイが顔のパーツはそれなりに均整
暗い紫色のロングヘアー
引き締まったプロポーションだが、バストは堂々のFカップ
黒いロングコートとブーツを常用しており、背には常に【冥王剣】を背負っている
気性は荒く、殺戮に一切の抵抗がない
稼業は、殺人やゴーストバスターを請け負う『葬り屋』
ギルドを通して依頼を獲得したりはせず、独力だけで生きていく事を信条としている
群れることに激しい抵抗を持ち、『集団』を極端に嫌う
この性質は過去の出来事に起因するが、何があったかを本人の口から聞くのはかなり難しいだろう
下手に尋ねれば激昂される可能性が高い
集団の一員に出会ったら、相手の善悪に関係なく敵意を向ける
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所持アイテム |
【吸塊不死】との戦闘時に獲得
モデルはモンハンの『覇剣エムカムトルム』とのこと
とにかくデカイので普段は持ち歩けないが、冥王剣によって作り出す異次元に保管している為、冥王剣があればいつでも取り出すことが可能
とは言え、本人のポリシーからして余程の局面でなければ使おうとしないだろう
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備忘録 |
- 街中で気まぐれに取った破壊と殺戮が【吸塊不死】を呼び寄せた。邂逅早々殺し合いが勃発。冥王剣による『能力の切断』を活用し、不死を打ち破った。少年が死の間際に残した大剣は持ち帰り、異次元に保管する事にした。いずれ何かに役立てたい -- 御吊星 玖織 (2012-08-10 01:25:03)
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最終更新:2013年04月05日 03:46