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【武装奥義】

「 僕の剣は、止まりませんよ? 」



【武装奥義】
自身が手にした物を、武器に昇華させ自在に扱う事ができる能力
この能力者が手にした物は意思のない物に限り、”武器としての性質”を特化させられ、
また能力者自身もその武器に見合った能力を手に入れられる。
棒状の物を持てばそれの『鋭さ』を特化させ槍のように扱う事ができるし、また『長さ』という性質を特化させるならそれは無限に伸びる武器となるだろう
能力者自身も、その槍を長年扱ってきたもののように扱うことができるようになる。
他にも水を掴めば『形がない』という性質を特化させ変幻自在の武器となるし、炎を掴めば『熱』の性質を特化させどんな形にせよ熱量を持った武器として扱う事ができる
もちろんその熱で自身がダメージを負うことはない(その武器に対してのみの耐性だが)
ただしこの能力には制約があり、必ず何らかの形にしないと扱えないという事があげられる
例えば炎を掴み『熱』に特化させ、それを熱風として放つ、水を掴み『形がない』性質を特化させ津波とし襲いかからせる、……などといった行為はできない



過去の名 リンダ・リンダ
新名 エーゲリネイア・エオス
年齢 十代
属性 【変幻】
誕生日 10/10
身長 153cm
体重 秘密(武装により上下)
血液型 不明
大切 羽の髪飾り
嫌い 自分より強い奴
野望 最強の座


+ Profile
Profile
【ペンタグラムの騎士団】の一席に御し、【神殺機関】に暫定で現存する最後の七星所持者

悪や善にの境界線を持たず、ただ無心に美と最強を求める騎士。
ただ、頂きを求め人を辞め
新たな夢を持って人と成る




+ Style
Style

黒を基調とした露出度の高い修道服の上に、純白に染められた神殺機関のローブを羽織っている
左目には赤色の五芒星が描かれた紫染の包帯を巻き付けられていて、右の瞳は琥珀色の裸眼
髪色は白く ふわふわとしたロングヘア

現在、宿敵【羽転剣鬼】に左腕を落とされた為に隻腕となっている

のだが、その鬼の武器であった羽を髪飾りにしている、戦闘中でさえ傷付かないように気を使っているようだ。




使用する技
体or剣 名称 詳細
体 【暗転】 『銀狼』の雷速を利用した移動技。雷の如き速度で瞬間的に移動する
体 【鏡転】 【暗転】の応用。 高速移動を連続で繰返し分身を造り出す技。分身全てに実態があるため、当然の如く当たり判定もある
体 【雷剃】 『銀狼』を使用した蹴り技。 雷の速さに鉄の硬さと重さを併せ持つ凶悪な蹴り
体 【壊雷】 【雷剃】の応用技。 一撃の速さを利用して無数に【雷剃】を叩き込み、最後に回し蹴りを放ち距離を取る
剣 【一閃】 【偽神】の基本的な技。剣を振るう際に刀身を伸ばすだけの単純な技である。全ての技の基盤となる
剣 【凶閃「地崩」】 一閃の応用技。 敢えて相手を斬らずに地面を切り裂き、地割れを起こす技。 対象の足場を崩す際に使用
剣 【葬鎗】 【偽神】の切っ先を対象に合わせ、そこから刀身を伸ばし相手をいぬく技。これも複数の技の基盤となる
剣 【乱蛇葬鎗】 【葬鎗】を連続で大量に放つ技。さながら機関銃の様な威力と射程距離を誇る


人間関係の復習(全て武装奥義の主観です)

●鵑
最高の剣士にして宿敵。
彼の殺害を気に【武装奥義】は改めて人を辞めると誓う

●天剣&梅澤
武装奥義が最初に対峙した剣士と刀匠
出会わなければ今頃は路地裏で死んでいたと思われる。
でも殺したい。
●ヘメラ
【武装奥義】が目標とする人物
名前を与えてくれた人でもある
でも殺したい。


●何か腹立つ奴
何回かあった気に喰わない奴。
なんだか気に喰わない。
普通に殺したい奴。
以外と強い。


日記の様なもの

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最終更新:2012年11月11日 15:55
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