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【優秀投球】

「…そういや留年してたな、俺」


名前 イチ
性別
年齢 18
分類 【具現化系】【強化系】
身長 180cm
体重 70kg
趣味 昼寝、散歩
好き 平和
嫌い ポテトサラダのきゅうり
大切 平穏な日常
トラウマ 『家族』(【身体共感】【魔剣招来】)を自分の手が届かない所で亡くしたこと

>【優秀投球】 

手元に野球ボール大の鉄球を生み出す能力を持つ 
この鉄球は、この能力者に限り野球ボールの重さで扱うことができ、それ以外に対しては大きさに見あった重量をもつ 
この鉄球はイチの意志では消滅させることができない 

鉄球には以下のいずれか一つの効果を付与することができる

・直球 
速さを追求したストレート。 
しっかりとしたフォームで投げれば、最大で時速150kmくらい出る。あとエフェクト程度だが球が燃える。

  • 変化球
文字通り鉄球の道筋を変化させることができる。最初に念じた弾道であまり無茶な動きはできないが、どんなフォームで投げようともあらゆる変化球を再現できる 

・魔球 
消えたり、止まってから動き出したり、Wを描いたり、常識では考えられない変化をする魔球。非常に強力だが、肩と手首と指にかかる負荷が異常に高く、使えても一度の戦闘に1度か2度程度 
身体能力は甲子園優勝レベルのピッチャー並み 

概要
【能力】を持っているだけの普通の青年 
【アカデミー】の学生(とある事情で留年をやらかしているので高校二年生である)でシーカーズ寮の寮長を務めている
本人曰わく「誰もやりたがらないからやってるだけ」

【媒介召喚】の召喚したイフリートの炎により【反塁打写】の能力を「灼かれて」しまった結果、能力そのものが変質してしまった
本人は「そんなこともあるだろ」と楽観視している

子供の頃に「『ヒーロー』になりたい」という夢を持っており、『ヒーロー』になるために身体を鍛えていた
が、自分の才能の無さと【能力者】が溢れている世界の「現実」に負け、「諦めて」しまった過去を持つ 
現在は習慣としての筋トレを行っているだけである
学業の方はけっこうな劣等生であるが頭の回転自体はまあまあ速かったり
【ランカーズ】元三位だったり【不殺同盟】の個人的な協力者だったり【ジェイル】に逮捕されかかったり妙に顔が広い

性格
どちらかというとリアリストで、普段はけっこう冷めている
どんな事柄でも単純である方を好むが、そううまくはいかないとも思っている
「自分は普通の人間である」と心の底から思っており、行動の節々にその様子が見られる
彼にとって人を助けることは特別でもなんでもない「普通のこと」であり、本人としては死にたくはないが「普通の人間」だから多少死にかけることも「当たり前」だと思っている
「異常に普通」…としか言いようのない思考をしている

「普通のこと」だと思ったら何が何でもそれを完遂しようとする『愚直型頑固者(ワガママヤロー)』である
「普通のこと」を完遂するためならば、悪人でも守るし、正義の味方とも敵対する
しかも自分の行動によって何が起こるのかには興味がなく、「なるようにしかならない」と思っているためタチが悪い
いわゆる『救い』を求める者には大きな助けになるだろうが、『救い』を求めていない者にとっては傍迷惑極まりない存在である

最近、一時的に『生き返った』【身体共感】に再会
今まで出会ってきた人物に自分を誇ってもらえるように生きることを決意した

過去とか
子供の頃、【能力者】によるテロの被害を受ける
それにより自分の名前、家族構成、性格、血液型、友人関係など…全てを亡くしてしまう(これらの記憶はすでにイチの脳内には存在しておらず、復元は不可能である)
【アカデミー】に当時在学していた【ある生徒】に拾われ、【アカデミー】に在学するようになった
イチの「あだ名」はその【ある生徒】が付けたもので、イチの「本名」は存在していない
イチの『普通』とは【ある生徒】の行動が元となっており、彼にとってそれは何物にも変えられない指標である
「自分には何も無い」というのが内心コンプレックスであり、「せめて『普通』で在りたい」と願う心がイチの「自分は『普通』である」という考え方の元となっている
【アカデミー】の在校生を『家族』と呼ぶのは「自分には何も無い」から「自分には何かはある」にしてくれる存在を求めている事に由来する

戦闘能力
決して低くはないが、驚異的な戦闘能力を有しているわけでもない
  • 凡人の技
鍛え上げた肉体と数々の厄介事に首を突っ込んだ経験を戦闘に生かす自己流の体術
といってもたいそうな代物ではなく、殴り合いなら常人には勝てるという程度である
武術や格闘技を修めている者や人外生物には十中八九敗北するだろう
  • 百戦錬磨の戦闘思考
数々の厄介事に首を突っ込んだ経験を使った自分の能力、周囲の状況…場合によっては相手の能力、思考すら利用しようとする考え方
イチの持つ最大の武器でもある
  • 凶悪な理性
イチの持つ『最悪の武器』
「自分は『普通』である」と心底思っている為、何があろうが、肉体的、精神的な苦痛すら「仕方がない」と飲み込んでしまい…生存本能すら押さえ込んでしまうほどマイナス方向に強靭な理性
時には自分の命すら利用「してしまう」理性がイチの戦闘思考を加速させる━━━強敵を倒し得るまでに

+ 聖刻イベントキャラ概要
【優秀投球】&【新規】ペア

聖刻戦争限定能力
【絶望殺し】
~Ability~
身体能力のみを武器とし、数々の異能力者と渡り合った無能力者。
驚異的な筋力と打たれ強さを秘めている。
[Arts] 格闘技能:C

[Class] ファイター
[Status] 筋力:B 耐久:A 敏捷:D 異能:E 幸運:B 宝具:C+
[Skill]  戦闘続行:A 心眼(真):C 勇猛:C 対強者:A

~宝具~
≪反塁巧手≫
分類:対人 Rank:C 備考:左手
遠距離にいる相手を自身の3m以内の距離にまで引き寄せる事が出来る。
人本体を捉えて引き寄せる為抗うことは不可能。
ただし、回避は可能である。
≪反塁突手≫
分類:対人 Rank:C 備考:右手
触れたものを弾き飛ばす事が出来る。
ただし触れる必要がある為、場合によっては自身が負傷する可能性がある。
宝具による攻撃は弾く事ができない。
≪されど己が手に栄光は無く≫
分類:対人 Rank:C+
上記二つの宝具を封印する事により出現する野球バット。
このバットで打ったものは全て打った方向へと弾かれる。(攻撃を受け止める等は使った判定にならない)
1回の使用で消えてしまう上に、使用後は全ての宝具が使用できない状態となる。
切り札にもなりえるが、同時に敗因にもなりえる宝具。

~スキル~
「戦闘続行:A」
名称通り戦闘を続行する為の能力。決定的な致命傷を受けない限り生き延び、瀕死の傷を負ってなお戦闘可能。
「心眼(真):C」
修行・鍛錬によって培った洞察力。
窮地において自身の状況と敵の能力を冷静に把握し、その場で残された活路を導き出す戦闘論理。
「勇猛:C」
威圧、混乱、幻惑といった精神干渉を無効化する。また、格闘ダメージを向上させる。
「対強者:A」
対戦相手が強い者であればあるほど自身の身体能力が上昇する。

「フラグ1級建築士」
このスキルの意味は私にも分らない。
イチ君、君なら説明出来るよね?

キャラ概要

「背、抜かれちゃったねイチ」

「…やれやれね」

名前 一ノ瀬 一華
性別
年齢 生前はピっチピチの2【ピー】才
分類 無し、以上!
身長 175cm
体重 【この欄は撲殺されました】
趣味 昼寝、散歩、鍛錬
好き 平和、鍛錬
嫌い 骨の多いお魚
大切 平穏な日常と『家族』
トラウマ 恋愛的なイベントが一切ないまま死んじゃったこと

昔、イチを救った【ある生徒】
生前は【アカデミー】に在学しており、フラリと街中に現れては悪党連中を叩き潰していた(物理的な意味で)
まだ彼女が【アカデミー】の生徒であった頃、いつものようにテロリストを叩き潰したところ、全てを喪ったイチを発見
その時にイチを【アカデミー】に持ち帰って育てる

助けたいと思ったら助け、ぶん殴ると決めたらぶん殴る
自分のやりたいことは自分が決め、やれなかったら力ずくで無理を通す『身勝手型頑固者(ワガママ娘)』
そんな彼女が普通に生活できていたのは、彼女のやりたいことが「弱きを助け、強きを挫くこと」だったから

趣味鍛錬の脳筋娘
頭の回転はなかなか速いのだが、シンプルイズベストだと思っているためハメ手関係を行うのは苦手
鍛錬の成果が肉体に100%フィードバックする『天才』であり、延々と鍛錬し続けることができる『努力家』でもある
本来【無能力者】である彼女は【アカデミー】に在学できないはずだが、その『凶悪』な身体能力を当時の【アカデミー】は【能力】と判断したらしい

【アカデミー】卒業後、いつものようにテロリストを叩き潰していたところ人質を取られる
テロリストの要求は自殺すること
彼女の選択は…「自殺すること」だった






なお将来の夢はお嫁さん
好きな男性のタイプは「強い人」
そりゃ恋愛イベントは起きないってもんd(グシャッ

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最終更新:2014年02月03日 00:05
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